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2016/12
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2016年秋ドラマ 逃げ恥最終回 ネタバレ感想 ほか

気がつけばいつの間にか年末を迎え、秋ドラマも全て終わってしまいました。今年、特に後半はいつにもまして早かった~文字通りあっという間の半年でした


今季は、大好きだった大河ドラマ「真田丸」が終わってしまったこともあり、ほかのドラマはどうしても霞んでしまいがちでしたが(ただ今軽い真田丸ロス中です)、一応、また曜日順で、簡単なネタバレ感想文をまとめさせていただきました真田丸、再放送しないかなvv






【カインとアベル】


思いのほかハッピーな最終回にホッとしました


隆一を追い出した優は、収賄という犯罪に手を染めても高田をトップに押し上げようとしましたが、すぐに検察の知られるところとなり、勾留されてしまいます。どうやら賄賂を贈った政治家自身が、優を密告したらしいのです。目的は高田の株価を下げて会社を乗っ取ること。自分の身を危険にさらしてまでも高田を買収したかったなんてね~


が、優はこれにマネジメント・バイアウト(Management Buyout~経営陣買収)で対抗しました。桃子を役員にすることにより、幸助を味方に引き込んだのです。


この幸助の本性が最後の最後まで不明だったのはなかなかでしたよね。彼は見かけによらず、かなりの慈善家だったことが梓の活躍によって明らかになります。そうそう、善行は黙って施せってね。いやいや、さすがは桃子、人を見る目は確かなようです。だてに4回も結婚していませんね


優は、会社を危機に追い込んだ責任を取って解雇され、代わりに、心身ともに立ち直った隆一が戻ってきました。今後優は、以前自分が立ち上げに貢献したドレイモンドホテルで修業を積むことになるそうです。父親同様「ホテルマン」を目指すのでしょうか(古いシャレで恐縮です)。


恋バナでは、優のお相手は光(山崎紘菜)ということで結着したようです。この山崎紘菜さんの目つき、どっかで見たことあるような気がしていたのだけれど高校入試石川衣里奈だったのですね~。いやいやすっかり大人になりました。自分がおばちゃんになるわけだ


来期の月9は、西内まりやさん主演の「明日結婚します」だそうです。次はお休みするかも~でござる


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【メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断】


こちらも無事に終了いたしました。気になっていた立花志帆の妄想は、娘の真央を失った爆破事故で自身が負った外傷性の脳動脈瘤が原因だったことも判明します。本人もそれを自覚しながら、治療をしたら真央に会えなくなると、敢えて放置していたのだとか


が、そんな真央が生前、自分を犠牲にしてまで救った少女=ひかりを助けるため、志帆はついに手術を受ける決意をし、再び脳神経外科医に復帰して自らメスを握り、見事にひかりを救いました。妄想などしなくても、真央はいつも志帆の胸にいるから


また、最初は虎視眈々と院長の椅子を狙っていた岩倉葉子も、解析診断部の部長という職務に誇りを持ち、院長の北畠が席を譲ると言い出したのを制止して、今後も部長として皆を束ねていくようです


毎回志帆にこき使われてぶつくさ言いながらも、患者のために懸命に走り回る田丸綾香(吉岡里帆)は言うまでもありませんが、この岩倉のなかなかきっぷの良い上司ブリも楽しかったですね。是非また同じメンツに会いたいものです


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【逃げるは恥だが役に立つ】


このドラマは最後の最後まで文句なしに楽しかったです。冒頭でも触れましたように、ただいま「真田丸ロス中」真っただ中のおばさんにとっては、最終回の、思わず目と耳を疑ってしまったサプライズが、何よりも嬉しかった


これまでにも「情熱大陸」や「プロフェッショナル~仕事の流儀」、「ビフォーアフター」というドキュメンタリー番組のパロディに加え、「サザエさん」に「ごめんね青春!」などを、まさに職人技で盛り込んで楽しませてくれましたが、最後の最後、まさか大河ドラマにまで触手を伸ばすとは想像だにしませんでした


ちなみに脚本は野木亜紀子氏(「空飛ぶ広報室」「重版出来!」など)、プロデューサーは「コウノドリ」の峠田浩氏だそうです。どーりで


また「ぴったんこカンカン」から、安住アナがエンディングの恋ダンスに花を添える?という演出もありました。ちょうど10話だったかな~恋ダンスをなんとな~く流し見ていて、ひとりだけ黒いスーツ姿が視界に入った時には思わず巻き戻してしまったほど。え?あれ誰社長??って


そこに加えて「六文銭」ならぬ「五円玉x6」の演出ですからね~。何から何まで実に贅沢で凝った作りのドラマでした。さすがは逃げ恥、単なるラブコメではなく「社会派ラブコメディ」と謳うだけのことはありまする


最初は単に可愛いだけのラブコメだと思ってのんびり見ていたのが、途中から、女性の立場、特に「主婦」の社会的立場をみくり目線で鋭く描いていることに気づいてからは、何度も、そして大いに感心したものです


リストラされた平匡が、その合理性からつい、

「(妻にすれば給料を払わなくて済むから)結婚しよう」

と言ってしまった。このプロポーズが、みくりにとっては

「好きの搾取

でしかない、という表現も実に言い得て妙でしたよね逃げ恥は面白かった( *´艸`)


これに対して平匡も、これまでの「雇用主と従業員」という関係を見直し、ふたりは「共同経営者」たるべきだ、と提案します。つまり、夫婦とは「家庭」という組織を経営するふたりの対等な社長なのです


また、これまでずっと面倒から逃げ続けてきた平匡が意を決し、今度は逃げようとしているみくりにかけたこの言葉もけだし名言でした


「面倒を極限まで避け続けたら、歩くもの食べるのも息をするのも面倒になって、限りなく死に近づく 。一人で生きるのも、夫婦で生きるのもめんどくさいなら、僕は二人でめんどくさく生きる方を選びます」

一方、恋愛面では(自分もおばちゃんなだけに)、百合と風見のカップルに注目しておりました


懸命に予防線を張っていた百合が何とも健気で可愛くて石田ゆり子さん、よかったなあ、若い風見がそんな百合の魅力を理解してくれたのが嬉しかったなあ。ずっと頑なだった百合が、年齢にこだわっていたのは自分だと気づき、最後にはようやく素直になってくれて何よりでした。拒絶されるのが怖いのは、風見も同じだったのですものね


たくさんの経験を積んで年齢を重ねた男性が魅力的であるように、女性の場合もまた

年齢とは「自分を研鑽した歴史」である

と誰もが思える社会が来るとよいですね。


そして、風見役の大谷亮平さん、これまでは韓ドラでしか見たこと無かったけど(ボクヒ姉さん追跡者 THE CHASER華政、ほか)、実際も、これが日本のドラマでは初レギュラーだったのだそうです


韓ドラでは、なぜ「イケメン枠」なのか今一つ分かりませんでしたが、今回は立派なイケメンでしたね~すっかり気に入っちまいました。これからはどんどん日本のドラマにも出てほしいものです。


また、個人的にはほとんど注目していなかった、百合の部下=梅原ナツキ(成田凌)が実はゲイで、最後は沼田との恋を実らせた?らしいのにも大笑いでした。ふたりが微笑みあうシーンを見て、すっかり「続編」を確信してしまったおばさんです


そして最後にもうひと押し~日野(藤井隆)の妻役として、実際の妻、乙葉さんが登場したのにも驚きました。テレビへの登場はものすご~く久しぶりじゃなかったですか?


と、遊び心も満載で、とにかく贅沢なドラマでございました。もしおばさんが従来同様暇だったら、台詞起こしもしちゃったかもしれません。これはBlu-ray手に入れて、時々ジックリ見直すのも悪くなさそう是非続編を!





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【プリンセスメゾン】


これも一服の清涼剤の様な爽やかなドラマでした。結局幸はこれからもマンション(=人生)探しを続けていき、伊達は営業を退いて念願だった(街の)開発に力を注ぐようになるそうですが、その直前まで、幸のために最高のマンション探しをお手伝いをしていくそうです。また要は宅建の視覚さえ取れれば、伊達が正社員に推薦してくれるそうで何よりでしたね。またいつか彼らのその後も見てみたいものです


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【ドクターX4】


ドクターXは最終回が一番見ごたえがあって面白かったですね。最初の「唯一無二」のアカペラは意味が分からなくて唖然としてしまったけれど、それ以外は、笑いあり涙あり感動ありで、シッカリ堪能させていただきました


この最終回では、さすがの未知子も「インオペ」せざるを得ない状況に追い込まれます。しかも患者は相方の城之内博美。なんと彼女はすい臓がんのステージIVaだったのだそうです。下手に医学的知識があるばっかりに、もう助からないとすっかり諦めていたのだとか


が、未知子は決して諦めませんでした。たまたま北野がオペするVIPが博美と同じ病だったのをいいことに、VIPにしか用いないという最先端の医療機器=IREナイフをこっそり借りて(ネコバ〇ともいう)、博美の手術を行います


加地と原がこのネコ〇バを目にしても、その理由を知って進んで協力してくれたのがまたありがたかったですね。博美に代わって麻酔を担当してくれたのは、麻雀仲間の雀野義人(西沢仁太)です。


でもこの時はさすがの未知子にも手が負えず、見学室で様子を見守っていた神原から「インオペ」するよう指示が飛びます。その時の未知子の無念さはいかばかりだったでしょうかドクターX4も楽しかった♪


が、ここで癌を最大限死滅させたことで本人の免疫力が一気に優勢となり、見事にステージダウンとなったのは嬉しかったですね~。今ならオペで根治できる!決して奇跡ではありませぬ


再手術に臨む美智子に、再び加地と原が協力した上、実は博美にぞっこんだったけど振られた北野も手を貸します。


特に加地は、VIPのひとりでこれから上海に大病院を作るという王超(矢野浩二)との契約を反故にしてまで来てくれたのですよん。さ~すがは

群れを好み、金を愛し、腹腔鏡のスキルと要領の良さだけが武器

ドクターYを名乗ることだけのことはありまする。あ、名乗ったんじゃなくて、勝手に勘違いされたんですが(注:スピンオフ、ドクターY~外科医・加地秀樹~より)。


皆の協力のおかげで、手術は見事に成功しました。未知子も笑顔で礼を言います。皆のおかげで良いオペができた。メリークリスマス!


その後、加地と原以外の医師はほとんど王の病院へ移ってしまいました。驚いたことに、

掃除のおばちゃん=久保副院長

も、なんとこちらは院長になってそこに姿を現します。どうやら広報部長の南と組んで図ったようですね。英語交じりの会話をさせたらどこかの都知事に引けを取らない北野にいたっては()、かなりガックリ来てたようです。オーマイガー!


最初はどーにもマンネリ感が否めなかったけれど、終わってみるとやっぱり面白かったです。是非来期もドクターX5、決行していただきたいです。次は蛭間には休んでもらって、久保院長メインで作っても面白いんじゃないかしらね。今回も

ジャパニーズ助産師泉ピン子もええキャラだった

として大活躍でしたし。もちろん、海老名もお忘れなく


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【砂の塔~知りすぎた隣人】


これも、想像していたよりずっと爽やかなエンディングでした。ただね~「最初の」誘拐犯(長野里美~おこう@真田丸)が登場した時には、思わず、やっぱり誰?(゜o゜)~とガックリせずにはいられなかったのは事実です


いくらその後の誘拐犯が航平だったとはいえ、そのきっかけとなった人物が、最終回で初登場というのは反則ですよねえ。ま、大体予想はしていましたが。航平は幼い頃、この母親から虐待を受けていたのだそうです。


とはいえ、弓子が思いのほかまともな人物で、最後まで彼女なりに和樹を守ろうとしてくれたこと、そのおかげで和樹が無事で亜紀たち家族の元に戻って来たこと、少女売春を隠すため(番組的には視聴者をミスリードするため)「誘拐犯」を模倣して捜査をかく乱しようとした阿相が逮捕され、タワマンの女王を気取っていた寛子も反省せざるを得なかった?こと、などは良かったかな


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【山女日記~女たちは頂を目指して~】


こちらは期待通りのエンディングでした。最終回では、ずっと気になっていた「吉田君」(黄川田将也)のその後も明かされます。


吉田と柚月は、それぞれの「夢」に向かって邁進していくはずだった、その延長には「結婚」も視野に入れていたところ、突然吉田が心変わりをしたのだそうです。それは、ずっと吉田に「夢」の大切さを語ってきた吉田の母が「老いと孤独」に負けて、吉田の前途を遮るようになってしまったことが原因だそう。ここはなんだか身につまされてしまいました


柚月は、自分の夢を犠牲にしても吉田を応援しようとしましたが、吉田はこれを良しとせず、ふたりは別れてしまったのだそうです。どちらも相手のことを思いやり過ぎての別れだったというのが辛かったですね。ここは「逃げ恥」で触れた平匡の名台詞を聞かせたかった


が、最終回で柚月は、吉田がついに自分の夢を叶えたことを(新聞で)知ります。その笑顔に涙が止まらない柚月


これで柚月もようやく捨てきれなかったわだかまりが解けて、より一層自由に羽ばたいていけるに違いありません湊かなえはいいな~。その隣にいるのが年下の「木嶋君」なのも悪くない選択だと思いまする



これは小説も読んでみたいですね


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【今年もお世話になりました


来年も面白く見ごたえのあるドラマに出会えることを祈りながら(特に1月21日からの「精霊の守り人2」が待ち遠しくてなりませぬ)、これをもってクリスマスと年末のご挨拶に代えさせていただきまする


今年も大変お世話になりました~ありがとうございました。どうぞ皆さま、素敵なクリスマスをお過ごしになり、良い新年をお迎えくださいませ。


来年もよろしくお願いいたしまする

~海外ドラマや韓国ドラマについては、時間が許す限りまだもう少し語る予定でおります~


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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

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