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2017/01
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フォスター家の事情(The Fosters)
 家族モノ・ホームドラマ

フォスター家の事情2(The Fosters S2)あらすじ 第19話 ステフの秘策

フォスター家の事情The Fosters)のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: フォスター家の事情(The Fosters)あらすじと感想一覧


フォスター家の事情2The Fosters S2)】の第19話は「ステフの秘策」です。原題は「Justify the Means」で、手段を正当化する、でしょうか。確かにそうかもしれないけれど、おばさんは、どちらかというとステフタイプなのでついつい肩入れしちまいますね。この場合は仕方ないでしょフォスター家の事情2のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ、と。以下簡単なネタバレのあらすじです。


まずはその「秘策」から見てまいりますると、ステフはキャリーをフォスター家に留めるため、ロバートの身辺調査を行いました。その辺は警官ですからお手の物ですわね


そこでステフは、ロバートが不倫をしていることを突き止めます。おばさんが思うに、

昔の恋人との間の娘=キャリーを引き取ろうとしてくれるほどできた妻がいながらなんつーひどい男だロバート、情けないvv

という怒りもステフの行動に拍車をかけたに違いありません。


ステフは匿名でロバートを脅し、キャリーとの同居の開始時期を引き延ばそうとします。できるだけ時間を稼いでいる間にキャリーを経済的に独立させて成人と見なさせ(emancipated)、自分の意志で「家族」を選べるよう持ち込むつもりなのです


その「秘策」はもちろんロバートに知られぬよう極秘裏に進めなければなりませんから、当然ステフはキャリーにも口止めをしました。が、それを聞いたリーナは、キャリーに「嘘」をつかせるという点では、ロバートの行動と何ら変わりないと指摘します


ステフは、すべてキャリーを守るためだと主張しますが?


さて次はそのキャリーです。


とはいうものの、対ロバート、もしくはクイン家とのやりとりはほとんどありませんでした。むしろ面白かったのは、マリアナが募集をかけたダンスチームのメンバーに、キャリーが応募してきたことです。キャリーは、少しでもマリアナの力になりたくて参加したのですが、もちろん、合格するつもりは無かったようです~ダンスの才能はからっきし~のようですからね


でも、そんなキャリーの気持ちに感動したマリアナは、キャリーを合格させてメンバーに加えてしまいます。以前自分も猛特訓で上達したことから、キャリーもどうにかなると思ったんでしょうかね~。でもあれじゃあ、まず、見込みは無さそうでござるね


Drop, jump, hands, hair, hip hip. Hip hip. Ooh, I know you want me. I'm sex-y.
(訳は~要らんですね


マリアナの必死の掛け声も、キャリーをその気にさせることはできません。


キャリーのダンスはひどかった(;^ω^)
こんなんでしたよね


それに比べて、エマのダンスはすごかった。エマがダンス(チア)を止めてレスリングを始めたのが「女」を売り物にしたくなかったという気持ちも分かりますが、あれだけ踊れればもはや立派な「芸術」でしょう。今からコンクールが楽しみですね


また今回マリアナは、ブランドンから、アナが実の両親と連絡を取ろうとしても手紙が送り返されている、と聞かされます。しかもブランドンは、ヘスースから、リーナがアナの子どもは養子にしないと知らされたため、それもマリアナに伝えてしまいます。実の祖父母に引き取ってもらえれば、ずっと縁が切れずに済む、と付け加えて


そのブランドンも、ようやく、自分の本当の気持ちに気づきました。バンドのツアーに行くのではなく、クラシックのレッスンを受けたいと奮起してくれたのは嬉しかったですね~。受講の申し込み期限は既に過ぎていたものの、エリック・ハンブルが担当者に事情を説明したところ、セカンドチャンスを与えてもらえることになっただそうです。バッハは得意だろう?


ブランドンはレッスンを受けるために練習を始め、バンドのメンバーにはママたちが反対したからいけないと嘘をつこうとしましたが、あにはからんや、ママたちが賛成してくれたため、結局は本当のことを言わざるを得なくなりました。これでブランドンの気持ちを尊重してくれるルーなら、(おばさんも)交際を反対したりしないんですが


さて最後はジュードです。


ジュードはコナーと互いの気持ちを確かめ合ったにもかかわらず、女の子たちとの交際は続けていました。コナーが、そうすれば父親に気づかれないと主張したからです。が、これがとんでもない事件を引き起こしてしまいます


ジュードとコナーはダリアとテイラーに誘われて、ともにテイラーの家に夜中に忍び込むことになりました。が、父親は一度寝たら絶対に起きないというテイラーの予想は見事に外れ、真夜中の不審な物音に気付いて起きだしてきた父親は銃を持ち出して発砲してしまいます。もー、あれがジュードにあたっていたら許さへんで!!撃たれたのは誰?


これらに加えて、今回ようやくティモシーに対する偏見が少しだけ和らいだことも付け加えておきまする。


友人のリーナを校長の座から引きずり降ろしたり、ドナーの件も心変わりをしたことなど、どーにも信用できない男だと憤慨していたのですけど、その(よく言えば)多面性こそが、ティモシーの美点でもあったのですね。その物事を決めつけない姿勢(悪く言えば優柔不断)が、生徒の個性を尊重することにもつながっている、と考えれば、そう嫌ったものでもないかもしれぬ~と思いいたった次第でござる


以上です。フォスター家の事情2は残すところ、後2話です。




これまでに視聴した欧米ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~欧米ドラマ編

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こちらの関連記事はフォスター家の事情(The Fosters)のレビュー一覧」でお読みいただけます

デビアスなメイドたち(Devious Maids)
 ミステリー・リーガル・アクション・サスペンス

デビアスなメイドたち3 あらすじと感想 第11話 愛情の示し方

デビアスなメイドたちのあらすじと登場人物一覧はこちらからご覧いただけますデビアスなメイドたち あらすじと登場人物一覧


デビアスなメイドたち3】(Devious Maids S3)の11話は「愛情の示し方」です。原題の「Terms of Endearment」は、言わずと知れたシャーリー・マクレーンの「愛と追憶の日々」だと思われまする。以下、簡単なネタバレのあらすじですデビアスなメイドたち3のあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


まず気になっていたオリヴィアですが、やはりこの人は変わっていない~相変わらずのサイコだったようです


マイケルやジェシーには自分が末期がんだと告げて同情を引いていたらしいですが、それは真っ赤な嘘で、テイラーが浮気をしているとマイケルに思い込ませたのもオリヴィアの仕業だったようです。テイラーに「男」をあてがったとは言っていたけど、テイラーが実際に浮気したかどうかは眉唾物ですな


この事実は、マリソルからオリヴィアを探るよう言われたジェシーが、最初は半信半疑ながら、突き止めました。ジェシーから聞いて真相を知ったマリソルがマイケルにすべてを暴露したため、怒ったオリヴィアはマリソルを刺し殺そうとしますが、ジェシーが体を張って助けてくれます


オリヴィアがブランカ殺害にどう関わっているかはまだ厳密には不明ですが、無関係の可能性が高そう


そんなオリヴィアですが、もう一つ大きなヒントも与えてくれていました。テイラーの留守にスタッポード家に乗り込んできたオリヴィアは、自分が買ったイタリア製の高級ソファのカバーが水洗いされた事に対して大いに憤慨します~ドライクリーニングじゃなきゃダメなのに!と。


それを聞いたロージーは、自分ではなくブランカが洗ったのだと説明した後、なぜブランカがこれを手洗いせざるを得なかったかに気づきました。ソファーカバーの下のマットに、赤いシミがベッタリとついていたのです。元警官のエルネストには、そのシミが血だとすぐに分かったようです。


さ~いよいよ、ディテクティブ・ロージーの出番でござるね


ジェシーの傷は幸い浅かったようですが、ジェシーはもうこんな物騒なビバリーヒルズには嫌気がさしたらしく、故郷のシアトルに戻ることにしたのだとか。アフガニスタンから戻って以来、平穏を求めていると語っていたジェシーを、さすがのマリソルももう止めることはできません。本当にイイ子だったのに、返す返すも惜しいことをいたしました


次はロージーです。


前回の雰囲気では、再びスペンスと元さやか?と思われましたが、再びエルネストが帰ってきたため、ここはいったん棚上げとなりました。


そのエルネストはボスから、ケイティことヴィオレタと引き換えに自由を得るという確約を得てきたらしいですが、そのケイティは今テイラーとともに旅行に出かけているそうです。


今では相棒となったヘクターがエルネストの言葉を疑ったため、エルネストは、ロージーがをスタッポード家でミゲルの誕生パーティーを開くのをよいことに、ヘクターを「ピエロのボボ」としてスタッポード家に招き入れました。が、ヘクターがケイティの部屋で写真を撮っていたところを、彼らを怪しんだスペンスに見つかってしまいます


スペンスがヘクターを咎めたことでヘクターが暴れたため、何も知らないロージーは、スペンスがミゲルの誕生日を台無しにしたと激怒します


それぐらいですから、真相を知ったらロージー、絶対にエルネストを許さないだろうな~きっと。いくら家族のためとはいえ、幼い少女をマフィアに差し出そうとするなんて


~とはいえスペンスも、ヘクターに殺されたりしないとよいのですが


さてお次はゾイラです。ゾイラは、まんまとジョイ&クリストファーの策略にはまってしまいました


クリストファーはジョイに命じ、クリストファーが貧乏だとゾイラに思い込ませます。ジャンヴィエーヴが「財布代わり」にされていると思い込んだゾイラは必死で~陣痛のふりまでして~ジャンヴィエーヴにクリストファーとの結婚を思いとどまらせようとしました。


が、クリストファーはジャンヴィエーヴに、自分は貧乏などではない、ゾイラが二人の仲を裂こうとしているだけだ、と説明したため、ジャンヴィエーヴはついに、ゾイラに解雇を言い渡してしまいます


果たしてゾイラはこの危機を脱することができるのでしょうか?


最後はカルメンです。


スターへの道を断たれたカルメンは、仕方なく、メイドの仕事に従事することになりました。エヴリンからも、たまには真面目に仕事をしろと嫌みを言われてしまいます。


そのエヴリンも、ディオンにだけは良く思われたくて、ディオンがどんなにひどい悪戯をしても厳しく叱ることができません。その昔、悪戯したバレットを厳しく叱った数日後に、彼を事故で失ってしまったのだそうです


今ではそのトラウマから、子育ての楽しい部分ばかりを担当し、悪戯を叱ることはカルメンに命じてしまいます。


~ディオンとディズニーランドに出かけたエヴリンが、生まれて初めてのアメリカンドッグをどんな風に堪能したのか、是非見てみたかったですね。(I tried this delightful concoction called a corn dog)~


最初は渋々引き受けたカルメンですが、エヴリンが息子のバレットを亡くしたことをマリソルから聞かされると、いつになく真面目な様子でエヴリンにこう忠告しました。子供は可愛がるだけじゃなく、立派な大人にするために叱ることも必要だ


カルメンの言葉には真実味があふれていたため、エヴリンは、カルメンが単なる子ども嫌いではないことを見抜きます


You know, in spite of your act, I think you have a place in your heart for children.


どうやらカルメンには、幼い頃に手放した子どもがいるようなのですが?


と、今回はこれぐらいだったでしょうか。


楽しんで見てきたデビアスなメイドたち3も、あと2話を残すのみとなりました。果たしてブランカを殺した犯人は誰なのでしょうか?続きもとっても楽しみですね


これまでに視聴した欧米ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~欧米ドラマ編

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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

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