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2017/04
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ミセン-未生-
 社会派

ミセン-未生- あらすじと感想 第27話 板挟み

ミセン-未生-のあらすじと登場人物はこちらからご覧いただけます: ミセン-未生-のあらすじと登場人物


昨年の夏に視聴していたイム・シワンさん主演の韓国社会派ドラマ、【ミセン-未生-】を最後まで語れなかったことが残念でならなかったのですけれど、Dlifeさんが同じ編成(全34話)で放送してくださったので、また27話から最後までレビューを書かせていただくことにいたしました


改めて見直してみてもやはりこれは良いドラマですね~。そう、良いドラマは何度見ても新たな感動があるものです。とはいえ、何せ最終回まで見てしまっているので、最初に見た時の印象とは違った捉え方になっているかもしれませぬが


以下早速ネタバレのあらすじですミセンのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


グレはサンシクに自ら担当を降りると申し出ました。サンシクもまたこれを黙って受け入れます。グレ~(そうか)。


「会社」という組織にいるサンシクにはもうどうすることもできんのだす。再会した先輩のサンヨプを訪ねて金を渡す際、グレを引き合いに出して褒め称えることしかできません。あいつは先輩によく似ている~いつでも一生懸命だ。でもその姿は自然体で、先輩のように酔っぱらったりしない。


サンシクは、サンヨプをクビに追い込んだ後、自分もまた退職に追い込まれて起業したらしい男性を紹介し、専門家がほしいと言っていたから当たってみるよう忠告しました。恨みを抱いている場合じゃない~会社、ビジネスとはそういうものだから


サンヨプはサンシクに、グレを守ってやれと言い、その成功をも願ってくれました。サンシクは思わずグレに電話をし、ただ「酔うなよ」と声をかけます。グレもまた、酔っている場合じゃないと心の中で答えています。石を失ってもまだ勝負は続いているから頑張れグレ!


が、その後営業3課に「チャンス」(?)が訪れます。営業部長のイ・ジンテが、専務肝いりの中国の案件を進めるようサンシクに持ち込んできたのです。「集熱パネル」を扱うその案件は国策らしく、まだ入札もされていないのに、専務は「関係」(クァンシー)を駆使して、ポシンという会社が抜擢されると踏んで動いていたようです


確かに成功すれば3課の力が絶大になるでしょうが、もし失敗すれば、責任を取らされて失脚するかもしれないという諸刃の剣のようでした。しかもサンシクは関係=コネや根回しが大嫌いときたもんだ


でも、グレのことのみならず、ドンシクもまた営業3課に力がないばかりに駐在先が決まらず肩身の狭い思いをしています。またしても「板挟み」状態のサンシク。部下のために気に染まぬ仕事を引き受けるのか、それとも信念を通して不正には手を出さないのかここが思案のしどころです


無力感を覚えていたのはサンシクだけではありません。ベッキもまた、何とかしてグレを励まそうとしました


ああ見えて実は不器用なベッキが、適当な言葉が見つからないままにグレを酒に誘い、言葉足らずに人生で起きる出来事は我々の責任ではない、という意味の言葉を口にしてともに乾杯したシーンが何とも印象的でした。グレにとってはどんな美辞麗句を並べ立てられるより、ベッキの素朴な励ましが嬉しかったに違いありません。


そのベッキもようやく企画が認められたのは嬉しそうでしたね。ヘジュンも今ではすっかりそんなベッキを認めてくれていたようです。


また、ずっと苦難続きだったヨンイも、ここに来てようやく味方ができました。ずっと耐え続けてきたヨンイを、ついに資源2課の仲間たちが認めてくれたのです


ハラスメントの総合商社?なマ・ボンニョルが、彼らの失敗を詰って皆を小突いたのに対し、小さい奴から大きな奴に昇格した(おばさんが昇格させた)ヒテが、キッパリとこう言い渡したのには拍手喝采でございました


もう今後は二度と我々の体に触れないでください!


ま、言った後で大いに後悔していたのも彼らしくて可笑しかった。いやいやたとえちょっぴり後悔しても、これは大きな前進ですよね


さて、最後はずっと気になっていたソンニュルです。ソンニュルは、最も大切にしていたはずの現場の労働者からひどく責められたことでショックを受けていましたが、その後、彼らのひとりが無理な作業を強いられたために指を2本失っていたことを知らされました


現場が好きだと言っていたおまえなら俺たちの気持ちが分かるはずだ


親しくしていた先輩からそう打ち明けられたソンニュルは一念発起し、ムン課長に自分が他の工場を探して見せると請け合います。卑怯なジュンシクがうるさく脅しても聞き入れません。そ~れでこそソンニュルですよね


そしてソンニュルはその言葉通り、見事納期に間に合わせました。ジュンシクはむくれてましたが、ムン課長は大喜びで、再びソンニュルを認めてくれます。


が、ジュンシクはまたしても無謀な企画を通したようです。ソンニュルは課長には内緒でジュンシクに忠告しますが、そんな話に耳を貸すジュンシクではありません。賄賂でも貰っているのでは?というソンニュルの勘もあながち的外れではないようです


さて、それ以外では、中国工場長のソ・ジンサン(ソン・ジェリョン)のシーンがまた可笑しかったですね~。ジンサンはグレたち同期を相手に白頭山ノロジカはちみつを売りつけました。男性には実によく効くし、お肌にもいい


そろそろ合コンでもして彼女を作ろう!と気合を入れていたソンニュルはもちろんのこと、ベッキとグレ、そしてヨンイもそれぞれ買わされてしまいました。ベッキはヘジュンに、ヨンイは課の先輩たちに、そしてグレは母親用に買い求めたようです


本当は「砂糖水だというこの蜂蜜を買わされてまんまと騙されたグレたちへの先輩たちの対応がまた温かくて素敵でしたね~ま、サンシクは大笑いしてましたが。ジンサンはどうやらドンシクの万年筆もちゃっかり持ち逃げしたようです


あ~やっぱりミセンはいいですね。最終回までまだだいぶ残っていますが、折を見ながら語らせていただきたいと思っていますやっぱりミセンが面白い(^^)/



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これまでに視聴した韓国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

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シカゴ・メッド
 医療モノ

シカゴ・メッド あらすじと感想 第2話 後悔

医療ドラマ、【シカゴ・メッド】の第2話は「後悔」(iNO=I know)です。これまたリアルなエピソードでございましたね。以下ネタバレのあらすじですシカゴ・メッドのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


今回は感染症の専門医だというイーサン・チョイ(Brian Tee)がメインでした。駐車場に忘れ物を取りに行ったイーサンは、男性が血まみれの少女を運んできたのを見て手を貸します。少女はすぐ近くに倒れていたのだそうです。


EDに来て出血部位を調べたところ、なんと少女は出産していたらしいことが判明しました。赤ちゃんはどこだ!?


コナーが看護師のエイプリル・セクストン(Yaya DaCosta)とともに捜しに行くと、なんと赤ん坊はバッグパックの中に入っていたではありませんか?


この赤ん坊も彼らの必死の救命措置により何とか一命をとりとめ、NCIUに入れられました。少女の方は、産科医がお産で忙しかったので、経験があるというイーサンが母胎に残っていた胎盤を取り出します。


この少女はエリカ・ドハーティー(Aislinn DeButch)といい、まだ14歳でした。妊娠に気づいてからはずっと考えないようにしていたのが、ついに出産に至ってしまったのだそう


自分も妊娠中のナタリーは、エリカは無意識のうちに病院の近くで産んだ、へその緒も結んでいたほどだから、子どもを救いたかったに違いないとエリカを庇いましたが、イーサンはエリカの無責任な行動を厳しく批判しました。


が、そのイーサンが取り出したはずの胎盤がまだ胎内に残っていたためにエリカの容体が急変するという事態が起きてしまいます。ナタリーは、イーサンのエリカへの偏見と嫌悪が処置を誤らせたと怒りましたが、イーサンはこれを否定しました。イーサンは海軍の予備役(有事の際は海軍に戻る)だそうですから、人命に対する責任感が人一倍強いのかもしれません。


その後、産婦人科医の処置で事なきを得たエリカでしたが、今度は警察の取り調べを受けることになりました。エリカは、母親が刑務所に入って以来ずっと養護施設と里親の間を行ったり来たりしていて、アルコールや他の薬物中毒の疑いがある上、売春を勧誘した逮捕歴も1度や2度じゃないそうです


ナタリーは何とかしてエリカを救おうとエリカの姉を見つけましたが、その姉もすぐに帰ってしまいます。家族なんて面倒なだけ。もう泥沼に戻りたくはない


これで満足でしょう?


ナタリーは、そばを通りかかったイーサンを憎々しげに睨みつけましたが、イーサンは苦笑いをしてエリカの病室に直行し、警察が来たら、自分は赤ん坊を助けようとした、と証言するよう助言しました。イーサンとて、エリカが憎いわけじゃなくて、罪もない赤ん坊の命が、若い母親の無責任な行動で葬られそうになったことに腹を立てていただけなのです


が、エリカは取調べを怖れて逃げ出してしまいました。イーサンはエリカに警察の来訪を知らせたことを後悔していたようですが、これはもう致し方ありませんよね。医者は万能ではないのですもの


そのことはウィルも痛感していたようです。ウィルは今回、特に激しい運動をしたわけでもないのに何度も心臓発作を起こすという男性=ダグ(Thomas Kelly)を診察しました。検査結果は特に異常がありません。


ダグには子どもが3人もいるそうで、妻のジェナ(Aemilia Scott)は常にダグの尻を叩いては働かせるのだそうです


最近ダグはジェナを「Jenna-cide」と呼び始めたそうです。もちろん「genocide」(大量殺戮)の意味ですが、まさかダグもこれが冗談で済まなくなってしまうとは夢にも思わなかったに違いありません。いや、潜在意識では分かってたんかな


ウィルはダグを帰宅させましたが、ダグはまたしても発作を起こして緊急搬送されました。自分の判断ミスを悔いたウィルは、通常なら諦めるところを諦めず、必死でダグを蘇生させましたが、これでダグが植物状態に陥ったことから、ジェナに恨まれてしまいます。


Have you turned my husband into a vegetable?


せっかく命を救ったのに&回復の可能性もゼロではないのに、こんな風に責められたらたまったものではありません


一方では、認知症だと診断された女性が、実はそうではなかったという嬉しいケースもありました。担当したのはダニエルで、これがまた良かったな~


おばさんは自他ともに認めるイケメン好きなんですけど、このドラマに限っては(今のところコナーの次にダニエルがハンサムに見えてなりませぬ


ダニエルは、その女性=キャロル・ドノヴァン(Caroline Lagerfelt)が自分を有名な女優の「コニー・フランシス」と名乗ったことですぐに彼女が認知症だと気づきましたが、医学生のサラ・リース(Rachel DiPillo)はコニーが誰かも知らないようです


Oh, I'm so damn old.
お~年はとりたくないもんだ


ダニエルのキャロルへの接し方がまた実にジェントルマンで素敵でした。日本語もとても丁寧だったけど、英語はもっともっと丁寧で、ダニエルの誠意がひしひしと伝わってきましたシカゴメッドのダニエル・チャールズが素敵過ぎ( *´艸`)。キャロルがダニエルをすっかり信用するのも頷けますね。


その後、キャロルの夫のトム(Larry Pine)がやってきて二人が帰ろうとした時、キャロルが「つまづいてケガをした」と言ったその言葉から、ダニエルとサラは、キャロルが認知症ではない可能性を察知します。認知症なら、ケガをした時の様子を記憶していないのが普通だからです。


結局キャロルは水頭症だったことが判明し、治療の結果、認知機能が蘇りました。ここで、二人の思い出の曲(映画)が「ボーイハント」(Where the Boys Are)だと聞いていたサラが、その曲をふたりに聞かせたのも実に粋でございましたね。もう、患者に対する言葉が紋切り型だ~「a greeting card or a fortune cookie」(挨拶状や星占いの文句)~などとは言わせません


また、なぜ気づいてやれなかったのか、と嘆くトムにダニエルがかけたこの言葉も実に感動的でした


Sometimes, when somebody that we love gets sick, very easy to lose sight of the person and see only the disease. Remembering that our loved one is still there not always easy.
時として、愛する人が病気になると、病気にばかり目が行って、人間そのものを見失いがちだ。愛する人がそこにいることを忘れてしまう。


自分にも身に覚えがあったおばさんとしてはこの言葉を深く胸に刻まずにいられません


それ以外では、ウィルには絶縁状態?の父、コーネリアス(D.W. Moffett)がいるらしいことが分かっています。夫に先立たれてこれから出産を迎えようとしているナタリーのために、皆がベビーシャワーを開いてくれたのも良かったですね。またウィルには医薬品メーカーの営業らしいゾーイ・ロス(Zoe Roth、Susie Abromeit)が接近中らしいことも付け加えておきまする


医療ドラマの王道を行く「シカゴ・メッド」は続きを見るのが楽しみですねシカゴ・メッドが面白い(^^)/


これまでに視聴した欧米ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~欧米ドラマ編

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こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

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