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2017/04
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六龍が飛ぶ
 時代劇・歴史モノ

六龍が飛ぶ ネタバレと感想 第32~36話 謎の組織は「無名」!

韓国ドラマ、【六龍が飛ぶ】は36話まで見終わりました。ここに来てよ~やく「闇の組織」の片鱗が見えてきました。以下早速ネタバレのあらすじです六龍が飛ぶのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


あの「紋様」(色は関係なかったようです)を使う組織は、どうやら「無名=ムミョン」というらしいです。この組織は恭愍王の頃から暗躍の噂があったそうですが、皆単なる噂だととらえていたようです。


これが判明したのは、チョ・ミンスのイ・ソンゲ暗殺計画に乗じて、例のキム・ネピョンがソンゲの命を狙ったことからでした


ミンスたちの企ては、期待通り、バンジとムヒュルの活躍、そして援軍の到着により阻止されましたが、そのミンスの知らない「刺客」がソンゲを殺そうとしたのです。それがネピョンです


暗殺に失敗したネピョンが即自害したことを不思議に思ったバンウォンがその遺体を調べに行くと、これまたハ・リュンもネピョンの正体を探っていたことが判明します。ハ・リュンはインギョムからネピョンの人相書きを預かっていたのだそうです。しかもネピョンの体にはあの「紋様」が刻まれていました。昔プニとタンジの母親を連れ去った人間の腕にあったのと同じ紋様です。


ドジョンはその紋様を刻んだ人間の組織が「ムミョン」であることに気づきました


一方ドジョンはここで大きな壁に突き当たります。チョン・モンジュの存在です。モンジュもまたドジョン同様民を憂い、「改革」を望んでいましたが、あくまでも「高麗」の中で行うべきだと考えているのです。


そのモンジュがドジョンのあの洞窟にやってきます。そう仕向けたのもムミョンに違いありません。モンジュはドジョンが「謀反」を起こそうとしていると咎めますが、ドジョンは「革命」だと反論しました


このふたりの葛藤は以前「鄭道伝」でさんざん見てきましたが、六龍のドジョンの方がより「誠実」に見受けられますね。ドジョンはモンジュが心から納得するまでは革命を起こさないと約束してしまいます


もちろんバンウォンは大いに反発しますが、今のところはドジョンの言いつけに従って大人しくしているようです


モンジュはドジョンの誠意を信じ、あくまでも「高麗の改革」のために協力すると約束しました。モンジュはイ・セクを説得し、ドジョンとソンゲは、イ・セクの要求した禑王の帰京を受け入れる代わりに、チョ・ジュンの田制改革を実施することを要求しました。禑王の帰京は、あくまでも量田が終わってからということにしたのです


が、その量田をするはずの役人が次々と3人も殺されてしまいます。これもまたムミョンの仕業に違いない!


そんな矢先、今度はプニとバンジの母、ヨニャン(チョン・ミソン)が姿を現しました。しかもプニの記憶によれば、ヨニャンは誘拐されたのではなく、ヨニャンを訪ねてきた男と、どう聞いてもムミョンの合言葉としか思えない言葉を交わした後、その男に、子どもたちとは縁を切る、と言い放ったのだそうです


でもプニはそれをバンジに言えず、バンジは母が誘拐されたものと思い込んでいたらしい。バンジはプニからその話を聞いても尚、プニの記憶違いだと主張しました。


が、今回プニは再びムミョンの刺客=谷山(コクサン)のチョク(パク・フン)に遭遇し、そこでかつてヨニャンが使った「合言葉」を口にして、まんまとこのチョクを騙すことに成功してしまいます。このチョクはかなりの使い手だったようです。


いやいや、プニの胆力たるやまさに「大将」の器でござるね。あれではバンウォンが惚れるわけです


オンマはムミョンに違いない!どうしてそんなことに!(;O;)


母への情と皆の「夢」を邪魔しようとする組織への怒りの板挟みになって苦しむプニがまた何とも気の毒でございました。そんなプニを慰めるムヒュルがまた優しいですね。幼い頃に両親とも失ったムヒュルは、たとえどんな母親であろうとまた会えるのは喜ばしいことだと微笑みます


またそのムミョンには「六山」(アン・ソクファン)という人物もいるようです。


どうやらムミョンの目的は~今のところ~定昌君を王座につけることらしく、奇しくもモンジュはムミョンに踊らされ、今は商団を率いている定昌君を王に擁立しようとしますが、当の本人は王になるより愛する芸妓のユルラン(ハン・イェリ)と暮らしたいと、秘かに逃亡を企てていたようです。


そしてその定昌君の屋敷には、かつてイ・ソンゲの陣営に忍び込んでいたムミョンの一味、ペク・グンスが出入りしていました。これは何を意味しているのでしょうか?ヨンギュが突き止めました( `ー´)ノ


さ~て来週はどうなるかな六龍が飛ぶは続きもとっても楽しみですね



OSTがまたええですね


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湊かなえさん原作、藤原竜也さん主演のヒューマンミステリー、【リバース】を見始めましたリバースのあらすじ行きますよ~( `ー´)ノ


藤原さんを始めとするキャスティングもシッカリしていて、なかなか楽しめそうな雰囲気でしたね。まだ1話を見たばかりですし原作も読んでおりませんので、これからどんな風に展開していくのか、とりあえず妄想はできる限り封印し、まずは情報収集に務めるつもりでおりまする


以下早速ネタバレです


このドラマの最大の謎は、主人公の深瀬和久(藤原竜也~前原茂雄@海底の君へ)の唯一の親友だった広沢由樹〈小池徹平~富島平太@鉄の骨)が10年前に謎の死を遂げたこと。当時は「事故死」で決着したはずの広沢の死は、実は殺人だったらしいことが明かされていきます


果たして広沢を殺したのは誰なのか?しかもどうやら10年を経た現在、何者かがその「復讐」を始めたという設定らしい


広沢が亡くなったのは、深瀬らゼミの仲間たちとともにスノボーに出かけた長野県だったようです。当時その付近では窃盗事件が多発していたようで、そのニュースが何度もラジオから流れていたのが印象的です。


また、一緒に旅行に来るはずだった同じゼミの仲間の村井隆明(三浦貴大)は、前日「事故」があったとかでその後処理に忙しく、一緒に来られませんでした。


果たしてその「事故」とはいったいどんな事故だったのでしょうか?ちなみに村井は父親の明正(村井國夫)が県議会議員をしていたため、その秘書をすることが決まっていたようです。ここもちょいときな臭いですね


深瀬や広沢とともに旅行に来たのは浅見康介(玉森裕太~河村恭之助@ぴんとこな)と谷原康生(市原隼人~傑山@おんな城主直虎)です。浅見は教員採用試験に合格し、谷原は大手の商社に就職が決まっていたそうです。


その谷原は、村井の妹の明日香(門脇麦~岡島百合@ブラックプレジデント)に好意を寄せていたらしいですが、当時、その明日香は広瀬と懇意にしていたそうです。それを知った谷原はかなり腹を立てていたようでした。


深瀬と広沢はどこからも内定がもらえてなかったそうですが、深瀬はともかく、広沢はどこか飄々としていて就職ではなくボランティア活動がしたいと考えていたのだそうです。深瀬がようやく内定をもらえたと聞いて喜んでくれた広沢の笑顔にはどこにも影が無く、広沢という人間がどれほど心の広い温かい人間だったかということが偲ばれました広沢がまためっちゃイイ人♪


それなのに谷原は、明日香のことが無くても常にマイペースな広沢がいちいち癇に障っていたらしいです。せっかく信州に来たのに、蕎麦を食べずに一人だけカレーを食べに行くなんて勝手な奴だ、空気を読め!と怒っていました。


果たして広沢はなぜ死んでしまったのでしょうか?


深瀬は何度も、

「あの時自分が広沢を止めていれば彼は死なずに済んだ

と悔いていたようですが、広沢が何をするのを止めればよかったのかはまだ不明です。


そして10年後の今、彼らの前に「真実」を明らかにしようとする人間が現れました。その人物~今ではジャーナリストを名乗っていた小笠原俊雄(武田鉄矢)は、どうやら元刑事のようで、当時、広沢の事件を担当したようです。


それがなぜ今、しかもジャーナリストとして姿を現したのか、それまた不明でござりまするが、小笠原は深瀬たち(の誰か)が広沢を殺した、もしくは真相を知っているのに隠していると考えていたようです。


以下、10年後の彼らの様子ももう少し詳しくまとめておきます


まず深瀬は昔から地味で大人しい性格で、唯一の特技は美味しいコーヒーを入れることぐらい。10年前に内定をもらった事務機器メーカーにそのまま勤務していましたが、どうやら中途採用の口を探していたようです。友だちもほとんどいないようで、ほぼ毎日近所のクローバーコーヒーという喫茶店に通っていました。


そこのマスター、乾恭子(YOU)は彼女いない歴10年という深瀬を心配し、やはり近所に住んでいる常連らしい越智美穂子(戸田恵梨香)との仲を取り持とうとします。パン屋で働いている美穂子は人当たりの良い性格で、誠実ではあっても口下手な深瀬にも優しく接してくれたため、二人の仲は急速に接近していきました


が、ふたりが互いを恋人として意識し始めた頃、美穂子のもとに一通の封筒が届けられます。その中には、深瀬和久は人殺しと書かれた紙が入っていました


美穂子は早速深瀬を訪ねて問いただします。深瀬はずっと忘れようとしても忘れられない心に刺さったままの棘=10年前の事件について話し始めました。以下、冒頭のネタバレ情報と少しかぶります


10年前、深瀬は明教大学の山本ゼミに参加していました。そこで深瀬は、これまでの人生で唯一「親友」と呼べる広沢に出会います。実家がみかん農家でその蜂蜜も作っているという広沢もまたコーヒー好きで、深瀬に、コーヒーにも蜂蜜が合うと教えてくれたのだそう


ふたりとも就職が決まらずにいたところ、こちらは既に進路が確定した同じゼミの仲間がスノボーに行こうと誘ってきました。


そのひとり、浅見は10年経った今でも深瀬と交流があります。高校教師の浅見は、深瀬の会社に事務用品を発注してくれてるみたいでしたね。生徒への指導も厳しくて、犯した罪は必ず償うよう言い聞かせていたところを見ると、当時の仲間の中で最も「贖罪」についての意識が高いように見えました。


でもそれも裏を返せば、浅見が「罪」を犯したことの証明にもなりそうですが


また谷原は当時の思いを遂げたらしく、明日香と結婚して一児の父となっていましたし、村井はどうやら有力政治家の娘=香織(趣里)を嫁にもらったようで、すっかり尻に敷かれていました。


一方、亡くなった広沢の両親も登場しています。「復讐」という点から言えば彼らが最も怪しい人物でしょうが、そう決めつけるのは早計でしょうか。何せ役者が役者なので~父の忠司が志賀廣太郎さん、母の昌子が片平なぎささん~ついつい妄想が先走ってしまいます


彼らと昌子は、彼らのゼミの恩師、山本教授の退官の祝賀会で再会しました。そこへやってきたのが小笠原だったのです。小笠原は彼らに10年前のことをしつこく聞き出そうとしますが?


また怪しいと言えば、美穂子にも「復讐」の動機があるかもしれませんよね。たとえば美穂子も実は広沢と知り合いだったとか。クローバーコーヒーの恭子が深瀬に、以前から美穂子を知っていたのかとさりげなく聞いた、そして深瀬がその答えに戸惑っていたように見えたのは、実は伏線だったりするのかもしれませんしあ、妄想が止められないvv


おぉ~っと妄想はまだ封印するはずでした


今後果たしてどのような謎が解明されていくのでしょうか。「リバース」は続きを見るのが楽しみですねリバースが面白そう♪


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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

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