ブログを気に入っていただけましたらシェアしていただけると嬉しいです。いつも応援ありがとうございます

*全記事リストはこちらから* |  *Admin*

2017/04
<<03  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  05>>
グッド・ワイフ7 (the Good Wife S7)
 ミステリー・リーガル・アクション・サスペンス

グッド・ワイフ7 あらすじと感想 第3話 詭弁の結末

リーガルドラマ、【グッド・ワイフ7】の第3話は「詭弁の結末」です。 英語の副題「Cooked」はcook(料理をする)の過去形ですが、スラングだと「こてんぱんにやられたグッドワイフ7のあらすじ行きますよ~(^^)/という意味もあるそうです


いやいやこれは楽しかったですね~。シーズン7はファイナルシーズンだけあってテンポが良くて実に面白いです。正直申し上げて、シーズン5と6は、いろんな意味でN〇Kが放送しなかった理由が分かるような気もしましたけど、ファイナルシーズンは今んとこまったく問題ないんじゃなかとね


以下ネタバレのあらすじですネタバレですのでご注意を♪


今回アリシアはなんとあのハロルドから代理人になってほしいと頼まれました。ハロルドは「ロックハート・アゴス」(以下LA)からageism(老齢者差別)を受けているから訴訟を起こしたいと息巻きます


これに対するアリシアの答えがまた粋でござったね。アリシアはちゃ~んと実情を見抜いていて、ハロルドに「もっと働け」と喝を入れます。もしハロルドが辞職に追い込まれそうだとしたら、それはハロルドが働かないからだと知っていたからです。


Work harder. Bring more money to the firm, and they won't have a rationale to fire you.
もっと働け。事務所にもっと利益をもたらせ。そうすればあなたを解雇する理由がなくなる


それでもアリシアは念のため、差別的発言があればメモしておくよう助言はしました。


ハロルドはアドバイスに従って会議でも大いに発言し、やたらと張り切りだしたため、皆の不信を買っていたところ、あることが原因で、訴訟は取りやめる、とアリシアに電話したことから、これをたまたま耳にしたデヴィッド・リーの誤解を招いてしまいます


アリシアがハロルドの代理人になってウチを訴えるつもりだ!まったくうるさいオヤジだvv


ケイリーは信じませんでしたが、ダイアンがこれを真に受けたのがまた何とも残念でした。ダイアンは、ケニングがアリシアに仕事を譲ったのを聞いて、LAでもそれに倣い、アリシアと敵対するのは止めようとしていたところだったのに。


一度こじれた人間関係はなかなか元に戻れないということなのか、それともダイアンがちと年を取って頑な(疑心暗鬼)になり過ぎているのか


それはさておき、ハロルドが訴訟を止めた原因がジャッキーだったというのにも大笑いでしたね。ハロルドは「女優のように美しいジャッキーに一目惚れし、ジャッキーもまた、久しぶりに自分を女性として扱ってくれたハロルドに、心も唇も許してしまいます。いや~まさかここでハロルドとジャッキーのキスシーンが見られるとは思いも寄りませんでした


しかもハロルドは、ジャッキーから大口の顧客を紹介されてLAに莫大な利益をもたらします。まさにアリシアの助言通りになったのです。あ~やっぱりダイアンに非難される筋合いなどどこにもない、むしろ、ハロルドをやる気にしてくれて感謝されてもいいほどなのに。


そう言えば以前、デヴィッド・リーがヴェロニカに好意を持ったこともありましたよね。デヴィッドがアリシアを目の敵にするのは、ヴェロニカに振られたからなのでしょうか


そのヴェロニカもまた大いにやらかしてくれました。今回ルースの発案で、アリシアは、その好感度を上げるためにヴェロニカと料理番組に出ることになったのです。その名も「Mama's Homespun Cooking(ママの手作りクッキング)。


も~ヴェロニカが料理する姿なんて想像できませんよね。あのヴェロニカを見て育ったから、アリシアは「グッドワイフ」になろうとしたのに


もちろんイーライにはこの番組への出演がどんな悲惨な結末をもたらすかを容易に想像できましたが、せっかくの「復讐のチャンスを逃すわけには参りません。イーライはアリシアの了解を得てふたりを「戦場」へ送り込みます


ふたりが期待通りのバトルを、しかも生番組で繰り広げたのを見たルースの顔ったらありませんでしたね。いやいや実に楽しかった


イーライの「復讐」はこれだけに留まりませんイーライの復讐はまだまだ続く♪


今回アリシアは保釈裁判所でローランド・ラビン(Roland Hlavin~John Magaro)という男性の代理人を務めることになりました。ラビンはドラッグを不正に製造した罪で逮捕されたのですが、アリシアが弁護をしていく過程でグレースにラビンの身元を調べさせたところ、そのような人物は存在しないことが判明します


アリシアはこれまでの経験上、ラビンがFBIの情報提供者ではないかと疑いました。アリシアかピーターのどちらかが標的になったのではないかと考えたようです。そのために、せっかく仲良くなったルッカまで、その手先ではないかと疑って、ルッカを怒らせてしまいました。こちらは(若くて柔軟なだけあって?)すぐに仲直りしたようですが


その後、実際にラビンはFBIのエージェントで、判事のシャコウスキーがターゲットだったことが判明します。シャコウスキーには収賄容疑がかけられていたようです。ラビンはシャコウスキーに賄賂を渡し、それでシャコウスキーが控訴を棄却したら則、彼を逮捕するつもりのようです。


でも期待に反し、シャコウスキーはアリシアの不服申し立てを却下し、ラビンは裁判にかけられることになりました。ラビンはアリシアが密告したと怒りましたが、密告したのはなんとイーライだったことが明らかになります。イーライはここでシャコウスキーに恩を売り、フランク・ランドーに罠を仕掛けるつもりのようです


I need a little help with Frank Landau.
フランク・ランドーのことでお願いがあるのですが。


も~実に楽しくなってきましたね


グッドワイフ7は続きを見るのが待ち遠しいですグッドワイフ7が面白い(^^)/


~これまでのグッド・ワイフのあらすじと登場人物はこちらからお探しいただけます: S1S2S3S4S5S6


これまでに視聴した欧米ドラマの視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~欧米ドラマ編

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事はグッド・ワイフ7 (the Good Wife S7)のレビュー一覧」でお読みいただけます

六龍が飛ぶ
 時代劇・歴史モノ

六龍が飛ぶ ネタバレと感想 第37~40話 バンウォンの誤算と「あの方」の正体

韓国ドラマ、【六龍が飛ぶ】も40話まで見終わりました。終盤に向けてかなりの動きがありましたね。中でも注目したのは3点、副題にした「バンウォンの誤算」「"あの方"の正体」、そして、最初の頃打ってあった布石の回収です


以下早速ネタバレです六龍が飛ぶのネタバレ行きますよ~(^^)/


まずはその3点目から参りますると、バンジの師匠だった張三豊の弟子が戦って破れたという相手、谷山剣法の創始者であるチョク・ジュンギョン(拓俊京)の子孫だというチョク・サグァンが、実は定昌君の愛人のユルランだったことが判明しました


後にミョサンが触れていたように、チョク・ジュンギョンは仁宗時代に実在した将軍のようです。それでもって(こちらはフィクション)、ホン・デホンはこのチョク家で働いていたことがあったのだそうで、ある時ふと、量田に関わって殺された役人が受けた致命傷が谷山剣法によるものだったと気づきます


その犯人は「谷山のチョク」ことチョク・イングァンで、ユルランことサグァンの実の兄のようでした。最初彼らの祖父は男のイングァンに谷山剣法を継がせるつもりだったようですが、イングァンは出世を夢見て家を飛び出したため、サグァンは女性でありながら、その剣法を受け継ぐことになったのだとか


そこへ張三豊の弟子がやってきて戦いを挑んできた。祖父を殺されたサグァンはやむなくその男を殺してしまったそうです。ちなみにイングァンは、バンジから受けた傷が元で絶命してしたようです。


祖父が殺されたことより、自分が人を殺めたことにショックを受けたサグァンはその後「ユルラン」と名を変え、己が谷山剣法の後継者であることを隠して現在に至っていたようです。


が、この度バンウォンが定昌君に仕えていたペク・グンスへの刺客を放ったため、サグァンはついにその正体を現してしまいます。そこでムミョンのひとり=六山もまた定昌君を王座に据えようと脅迫してきたのですが、サグァンはその様子を静観していたグンスを怪しく思い、即座に殺してしまいます。


その後サグァンは、モンジュに説得されて王座に就いた定昌君こと恭譲王の護衛として活躍していくようです。


さてお次は「あの方」の正体です


こちらはなんとな~くそんな予感がしていた方も多かったことでしょう。ムミョンの長である「無極」(ムグク)は、プニとバンジの母、ヨニャンでございました「あの方」はヨニャン!


でも、ヨニャンはあくまでも現在のムグクのようで、初代は、なんと、善徳女王の際、ピダムとともに反乱を起こしたヨムジョン(廉宗)だったのだそうです。ムミョンはその後もずっと「安定」を求めて暗躍し続けたそう。六山曰く、高麗始祖の王建もムミョンと契約を交わしていたのだとか。いやいや実に楽しいですね


魯元公主の侍女だったヨニャンがどんな経緯でムミョンとなったのかは明らかではありませんが、当時、護衛兵をしていたキル・ソンミは、このヨニャンへの愛からムミョンになる選択をしたのだと語っていました。あ~だからバンジとプニを殺せなかったのですね


ソンミの口ぶりだと、「反逆者」として処刑されたことになっていたヨニャンはおそらくムグクの有力候補だったのが、おそらくは途中で組織を抜け出し、バンジとプニの父と一緒になって秘かに暮らしていたようです。


が、ある時ムミョンの一人がヨニャンを見つけて呼び戻し、バンジとプニを殺した(ことにした)、その後はムグクとして暗躍していた、ように思えましたが、まだ確定ではありません。でも、バンジとプニが死んだと報告したのはソンミで、代わりの遺体も用意したことは確かなようです。それもすべてはヨニャンの未練を断つために


また今回は、チョンニョンばかりか、花事団のチョヨンもムミョンだったことが明らかになります。そのチョヨンとヨニャンは若い頃から面識があったようで、バンジとプニは死んだとばかり思っていたようです。チョヨンは、チョンニョンもムミョンだとは知らされてなかったようですし、逆も然りです。


ヨニャンはあの怪しげなおばば=チョンヤ(パク・スンテ)の付き人だとばかり思い込んでいたチョンニョンが、ヨニャンがムグクだと知って驚いていたのが可笑しかったですね~


一方、ムミョンの正体を突き止めるべく奔走していたバンウォンは、ついにチョヨンがムミョンだと突き止めました。これが「バンウォンの誤算」に繋がります。


同じ頃ヨニもこれに気づき、チョヨンの命を受けた花事団に殺されそうになりましたが、逆にヨニは、花事団はムミョンではない、チョヨンこそが裏切り者だとピウォル(アン・ジヘ)を説き伏せました


が、チョヨンはさすがに長年花事団という組織を牛耳ってきた団主だけのことはあり、このバンウォンこそ、次のムミョンの「刃」(というより駒やね)になると見破ります。


チョヨンはホン・インバンやハ・リュン同様、バンウォンがドジョンの「宰相総裁制」に心から賛同できないことを鋭く見抜いたのです。ただ「宰相」に権限を持たせるというだけならまだしも、ドジョンは「王」からすべての権力を奪おうとしていたのです。


バンウォンは、ドジョンがモンジュにその詳細を取り決めた「王の5則」を説明しているのを耳にします。ドジョンにとっての「王」とはよく言えば国の象徴ですが、悪く言うと「傀儡」にしかすぎず、王の世襲は廃止し、王族が政に関わることも一切禁止するそうです。


バンウォンがドジョンの政策に共感したのは、あくまでも、自分が「統治する側」にいることが前提でした。だからこそ「夢は民を笑顔にすること」という言葉が出てきたのです。(ま、実際のイ・バンウォンが民を笑顔にしたかどうかは甚だ疑問でござりまするが


ドジョンとの決定的な違いを突き付けられたバンウォンは、髪を結い、プニに別れを告げました。もう私を名前で呼ぶな(おまえにそう呼ばれると辛くなる)、これからは敬語で話せ


こうしてバンウォンはムミョンに会いに行きました。表向きは、自分がムミョンに賛同したと思わせる=敵の懐に飛び込んで内情を探ることになっていますが、本心は、これを隠れ蓑にして父ソンゲや師匠のドジョンに対抗する「力」をつけようとしているのです。


そこでバンウォンは、チョンヤの側にいた女性がヨニャンだとは知らされぬまま、その女性がムミョンのかなり高い地位にいるらしいことには気づきました。


今のところバンウォンはムミョンを倒すつもりのようですが、もしムグクがヨニャン、つまりはプニの実母だと知ったら、本当にムミョンと手を組んで「後の行動」につなげていくのかもしれませんね。


そしていつしか「虫」に呑み込まれていくのか、はたまた彼なりの「理想」を実現していくのか


何度も言うようで恐縮ですが、昔からどうもイ・バンウォンというキャラクターは好きになれなかったのですが、このバンウォンの気持ちは、少なくとも理解できる気がしました


偉大な治世者になりたかった、そのために頑張ってきたのに、同志と信じていた仲間から、いきなりはしごを外されてしまった


でも、ドジョンとてバンウォンを騙すつもりはなかったのですよね。奇しくもバンウォンが指摘していたように、チョン・ドジョンの掲げる「理想は高邁すぎてそんじょそこらの凡人にはとても付いていけないだけです


40話でここまで来たなら、残り25話では何を描いていくのかな~と今からちと心配な気もしますが、それが杞憂に終わることを願っております。「六龍が飛ぶ」は続きもとっても楽しみですね六龍が飛ぶが面白い(^^)/



OSTがまたええですね


これまでに視聴した韓国/中国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国・中国ドラマ編

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございます

こちらの関連記事は六龍が飛ぶのレビュー一覧」でお読みいただけます

《他にもこんな記事を書いています♪》

韓ドラおばさんのブログへようこそ

今月の人気記事ベスト5

ブログの右下にアクセスランキングも設置しました♪

視聴中のお勧めドラマ情報

コメントをお寄せ頂く前に

  • コメント及びトラックバックは承認制です。販売・勧誘目的、ネチケット違反、記事内容にほとんど言及のないコメントやトラックバック等は、こちらの判断で掲載をお断りさせて頂く場合がございます。韓国ドラマに関してはそのほとんどが「カット版」です。記事より先の話題やカットされた話題等についても余程のことが無い限りご遠慮くださいますように(でも楽しい話は大歓迎♪)。これは原作がある他国のドラマについても同様です。またHNが記載されていないコメントは掲載をお断りさせて頂いております。感動の共有はいつでも大歓迎ですが、ここはあくまでもおばさん個人のブログであってドラマの掲示板ではありません。読み逃げ=読むだけ、まったく問題ございません(笑。尚拍手コメントへのお返事は、もう一度拍手ボタンを押すことでお読みいただけます。24時間以内であれば2度目の拍手はカウントされませんのでお気軽にご利用くださいませ(^_-)
  • 特に初めてお訪ねくださった方にお目を通していただけますと幸いです→: ドラマのブログを書く際におばさんが特に注意している点♪

advertisement(^^♪

韓ドラおばさん(こん)のプロフィール

こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

ブログは、時にあらすじを語ったり辛口な感想を書いたりと統一されておりませんが、とりあえず「言いたい放題」言わせて下さいませ。最終回まで視聴したドラマは必ずどこかにその感想を付記しています。また記事で使われているイラストの中にもおばさんのつぶやきが隠されています。余裕のある方はどうぞそちらもお楽しみくださいませ

ドラマのレビューはネタバレが多いです。ほとんど「○話」と明示していますのでどうぞご注意くださいますように

でも誠に勝手ながら「コメントでのネタバレ」はくれぐれもご遠慮くださいね。せっかくの楽しみが半減しちゃうので

また「感じ方は人それぞれ」なので、たとえ直接的なネタバレではなくとも~その辺は重々ご配慮いただけますと助かります=ネタバレ一切お断り!ということです

もしこのブログをお探し頂く際は、「韓ドラおばさん」で検索していただけますと簡単です。でも「韓ドラおばさん」と名乗っているのはこのブログとTwitterだけです♪(2009年7月1日より)

視聴ドラマ一覧リスト♪

視聴ドラマ(ジャンル別)

ジャンル名の左にある+ボタンを押すと詳細をご覧いただけます

目指すドラマは見つかりました?

カテゴリーにないドラマ名や
登場人物の役者名探しなどなど
どうぞお役立てくださいマセ♪

Twitterで更新をお知らせします

ブログの更新情報をいち早くお届けしています。ドラマのプチ感想や視聴予定ドラマのお知らせなどもつぶやいていますが、メインはあくまでもブログです

コメントありがとうございます♪

QRコード(携帯でもみてね♪)

QR

amazonで何かをお探しなら♪

DVDやOST、書籍などをお探しの際は是非こちらをご利用ください♥

RSSリンクの表示

おばさんのangel(みぃ)

可愛い可愛いアタイの天使いつまでもいつまでも一緒だよ

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:
advertisement(^^♪2
Twitter こんのつぶやき(^^♪
人気記事アクセスランキング