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2017/05
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立花登青春手控え
 時代劇・歴史モノ

立花登青春手控え2 あらすじと感想 第4話 押し込み

BS時代劇、【立花登青春手控え2】の第4話は「押し込み」です。


これはいつになく明るいトーンのエピソードでしたね。いつものしっとりとした味わい深いエピソードも大好きですが、たまにはこうした雰囲気もまた楽しくて良いものですね。以下すぐにネタバレのあらすじです立花登青春手控え2のあらすじ行きますよ~(^^)/


今回登は久坂に連れられて行った茶屋で、どこかで見たことのあるような3人連れに出会いました。彼らもまた、ちらちらと登の方を見ては顔を背けているようです


結局登は彼らに見覚えはなかったようでしたが~こそこそしている様子がいつも接している「囚人」と同じに見えたそう、3人のうちのひとりは牢で実際に登を見かけていたことが判明します。湯屋の釜番をしているというその男=金平(ラサール石井)は、スリの常習犯だったようですね。


この金平とつるんでいたのは、唐辛子売りの源次(和田正人) と元雪駄問屋の若旦那、保次郎(姜暢雄)です。この3人、実は示し合わせて「押し込み」を働こうとしていました。だから、牢医者だという登を警戒してその様子を見ていたのです


その後登は牢で金平に声をかけられます。金平はまたしてもスリで捕まったらしいのですが、登に伝言を頼みたい、でないと、仲間が殺されてしまう!と訴えます。果たして金平は何を伝えようとしているのでしょうか?


金平と源次、そして保次郎の3人が押し込みをしようとしていたのは「川庄」という足袋屋でした。この押し込みはどうやら源次の発案らしいですが、単なる金目当てではないようで、川庄に深い恨みを抱いていたようです。


源次の母は源次が幼い頃、やはり足袋屋の三好屋という店で働いていたそうです。幼い源次はたびたび食事をさせてもらったり、その家のお嬢様だったおしづ(笛木優子)に、たった一度だけですが、貝合わせをして遊んでもらったこともあるのだそう


その話からも分かるように、大変人の好い三好屋の主人は、店で働いていた庄兵衛という男にのれん分けをしてできたのが、今の川庄だったそうです。しかも三好屋は、娘のおしづを庄兵衛の息子の惣七に嫁にやり、得意先まで分けてやったのだとか。


それなのにこの親子は恩をあだで返したそうです。川庄は三好屋の上得意を次々と奪い、その仕打ちに怒った三好屋の主人は倒れてそのまま死亡。それをきっかけに惣七は女を囲った挙句、おしづを追い出してしまったそうです。今そのおしづは、労咳を病みながら源次と同じ長屋で暮らしているそうです


源次はなにくれとなくおしづに心配りをしてきましたが、どうにもこうにも腹の虫がおさまらなくなったのでしょうね。ついに押し込みをして意趣返しをしようと決意したらしいです


3人は、素人とはいえ、保次郎が川庄の女中=おてつ(安藤輪子)をたぶらかして「引き込み」まで用意していたそうです。


でもそれが彼らの運の尽きでございました。なんとこのおてつは他の押し込み強盗=むささびの七蔵が差し向けた本職の引き込み女だったことが分かったのです


さっさとあいつらを殺してしまおう!


ひょんなことからこれを知った金平は早速皆に知らせようとしましたが、その途中で捕まってしまったのだとか


先生しか頼れねんだ!このままでは二人が殺されちまう!!どうか助けてくれ!


人の好い登はまたしても一肌脱ぐことになりました。さすがに今回ばかりは藤吉の力は借りられません。藤吉に話したら、源次たちもお縄になってしまうからです。それでも金平の話を裏付けるために「むささびの七蔵」という盗賊がいることは確認したようです。


登は久坂を連れて川庄に乗り込んでいきましたこのふたりが相手じゃ勝てませんね(^^)/。期待通り、バッタバッタと本職の盗人たちを投げ飛ばしているところに通報を受けた役人たちが押し寄せてきたため、こっそり逃げ出したのがまた笑えましたね~


でも藤吉にはすぐに見抜かれてしまいました。早速直蔵を使いにやって登に問いただすと、そこは「飛んで火にいる夏の虫」で、最近留守がちで家の用事を手伝わない登に業を煮やし

今日こそは逃がさん!boxer8

と障子張をさせていた松江に捕まり、登と一緒に張替えを手伝わされてしまいます


一方で、おしづを診察した登によれば、おしづは養生すればよくなるそうで、源次と所帯を持つこともできそうですね


いやいや実に楽しかったですね~立花登青春手控え2は続きを見るのが楽しみですね立花登青春手控え2が面白い(^^)/



これは小説も面白そう


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社会派その他
 社会派

小さな巨人 ネタバレと感想 第3話 敵は見るからに敵面をしている

日曜劇場、【小さな巨人】は第3話もなかなか面白かったですね~


ただ、前回自分の中で達していた結論と、冒頭のナレーションの内容が大分違っていたのに思わず焦ってしまいましたがえ?そうだったん?どこか見逃したかしらん??


おばさんが思わず自分の耳を疑った部分はこれです~以下ネタバレのあらすじです小さな巨人のネタバレ行きますよ~(^^)/


香坂の声で語られたナレーションによると、香坂達所轄がせっかく突き止めた証人=池沢菜穂が逮捕後&ゴーンバンクの弁護士が接見した後態度を一変させて供述を翻したため、捜一はメンツを失い、小野田が激怒した、とありました。


その上、小野田は「まんまとしてやられた」山田を責め、もうお前には任せられない、自分が指揮を執ると主張し、所轄との合同捜査を仕切ります


でもですよ~おばさんの記憶に間違いがなければ、前回小野田はゴーンバンクの中田社長と食事をして、礼を言われてましたよね。つまり、

「まんまとしてやった

のは、弁護士でも池沢でも、ましてや捜査二課でもなく、ほかならぬ小野田自身であり、その結果に大いに満足していたと思っていたのですが??


最近多忙すぎて自信は皆目無かった(&生まれつきそそっかしい)ので、そうか~また何かと勘違いしたのか、今回のレビューはお詫びから始めねばいかんね、と諦めながら見ていたところ、やはり最大の裏切り者は小野田だったことが明らかになります


小野田は芝署副署長の杉本を使い、所轄の中村を本部の手伝いに越させました。これは杉本の独断のように描かれていたけれど、あの小野田のことですから、そうなるように仕向けたに違いありませんよね


もうじき捜一に返り咲くらしい杉本を呼び、香坂たち所轄の捜査を阻止するよう命じたに違いありません。というより、捜一に戻してやるから言うことを聞けと脅したのではないでしょうかね。そのために「扱いやすいスパイをひとり調達してこい、と指示したのではないでしょうか。


いずれは捜一に行きたいと考えていた中村は仕方なくその命令に従いましたが、どんなに妨害されようと犯人逮捕に邁進する所轄の仲間たちを見ては、心揺れずにいられません。特に香坂は、自分も昔、同じような「チャンス」をつかんで捜一へ行ったと中村を励ましてくれたのです


捜査過程で情報が捜一に漏れていることに気づいた香坂と渡部は、不自然な場所で出くわした杉本が裏切り者だと早々に気づいたようでしたね。その杉本が中村を捜一のヘルプに抜擢したのも、扱いやすいからに違いないと。


一方その捜査線上に山本アリサ(佐々木希)という女性が浮上します。香坂はこの山本に会ったことにはすぐに気づきましたが、それとその後に起きた出来事の因果関係にはなかなか気づけませんでした


それは、なぜあの時、香坂が三笠と料亭で会食していたところに「偶然」小野田がやってきたのか、しかも、香坂がそこで中田隆一と山本を目撃した直後、小野田が香坂の飲酒を暴露して左遷するに至ったのか、これらはすべて小野田の描いたシナリオだったということです


山本アリサは本来バーのオーナーらしいですが、中田隆一が関与していたインサイダー取引に関わっていたことが分かっています。この時株の売買を扱ったのがロンドン・リバー証券という会社らしく、山本は顧客である双方の仲介役を務めたのかもしれません。


そして他ならぬ小野田もまたこの事を知っていたに違いありません。というよりこれで大きな旨みを得ていたのでしょうね。あの料亭に小野田がいたのは、三笠たちに会うためではなく、中田親子に会うためだった。そこで香坂が隆一に何らかの疑いを持ったことを知った小野田は、即、香坂を所轄に飛ばしてしまった、という訳です


これが分かったのは、捜査情報が「犯罪者」に漏れていると確信した山田が、またしても父親に頼み込んで山本アリサの口座情報を入手したからです。その振込先の中に「小野田ゆかり」という小野田の妻の名前があったそう


我々の敵は小野田一課長だった!そうにしか見えへんて(;´∀`)


出世欲は人一倍の山田でさえも、犯罪者を野放しにはできぬようで一安心です。今後香坂と山田はタッグを組んで共通の敵=小野田に戦いを挑んでいく~ハズです。(


今回は卑怯な杉本をギュウギュウにとっちめて終わりましたが卑怯なコソ泥め!( `ー´)ノ、来週からはいよいよ本番~小野田との直接対決でございましょうか小野田もやっつけてやる!


小さな巨人」は続きを見るのが楽しみですね


~回が進むにつれ今一つ感が強まってきたようです。今回は時間的余裕もないため、この辺で止めておくことにいたしまする


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おんな城主直虎
 NHK大河ドラマ

おんな城主直虎 あらすじと感想 第17話 消された種子島

最近の【おんな城主直虎】は大河ドラマ(時代劇)というよりはホームドラマになりつつある感がありますね。ま、個人的にはそれはそれで楽しいですが。以下、第17話「消された種子島」の簡単なネタバレのあらすじです前回もそうだったけどこの副題が今一つよく分からんね(;´∀`)


宣伝のおかげで、井伊谷にはたくさんの百姓たちが集まってきました。中には三河から来たという綿花栽培の経験がある者などもいて、苗の成長も順調のようです


そこに直之が新たなビジネスの種を持ち込みました。井伊谷に残っているのが百姓ばかりだということ=戦が始まってもろくに戦えないことを憂いていた直之は、それほど訓練のいらない火縄銃であれば、彼らも即戦力になり得るだろうと考えたのだそうです。それが「種子島」です。


が、問題はやはり「銭」でした。種子島は非常に高価なため、それなりの数を用意しようと思ったら、またしても法外な「銭」が必要になるのです


そこで直虎は、なんとかこれも自分たちで作れぬものかと考えました。井伊谷には鍛冶の村として有名な井平(いだいら)という郷があるのだそうです


方久や直之は反対しますが、直虎は決して諦めません


やってみなければわからぬではないか!これが直虎のモットーです♪


実際鍛冶氏も、やってやれぬものでもないかもしれぬという見解を示したため、直虎は大喜びで任せることにしました。今回は、政次ににらまれると何でも話してしまう六左衛門には内緒でことを進めます


でも、直之が試し打ちをした際の弾が亥之助を通して政次の手に渡ったため、結局は気づかれてしまうのですけどね


一方、直虎は、龍潭寺に「手習い」にやってきた虎松(寺田心)が、皆から手心を加えられているのを見て憤慨します。どうやら五目並べをしていたようですが、皆わざと負けてやっているのです。


あれでは虎松のためにならぬっ!!


直虎は早速皆に重々言い含めたため、虎松は何をしても負けるばかりとなりました。すっかり気落ちした虎松はすぐに家に逃げ帰り、それを見たしのもまた、

領主になどならなくてよい、強い子が望みなら、自分で腹を痛めて産むがいい!

などと直虎を怒鳴りつけてしまいます。まったくね~気持ちもわからんでもないけれど、毎度このヒステリーには参っちまいますね


直虎が頭を抱えていたところに、またしてもあの「謎の男」(柳楽優弥)が現れます。一度何かで勝たせてやれば自信が付くのではないか?


直虎は早速虎松の部屋に忍び込み、直親の話を聞かせました


そなたの父と我は幼馴染だった。直親は「亀」と呼ばれたほどおっとりしており、優しいが体も弱く頼りなかった。が、後には弓もうまく知恵もある頼もしい男になった。なぜだと思う?


虎松は悔しかったからだと答えました。本当は誰よりも強く賢くならねばならぬのに!


直虎は我とともに勝とうと虎松を励ましましたが、決して安易な必勝法など教えないところがまた直虎の素敵なところですよね


直虎は、あくまでも自分の力で勝たねば意味がない、勝てぬなら「諦めねば良いだけだ」と教えたようです。確か昔直虎が龍王丸(氏真)に蹴鞠の勝負を挑んだ時の心得ですよね


一方虎松の対戦相手の亥之助は、政次から五目並べは先手が有利だと教えられていました。これまでの亥之助に特に恨みはないけれど、何せ相手は年下なのですから、自ら後攻めになるというハンデを背負っても良さそうな気もしましたが


負けても負けても止めようとしない我が子を見て、しのもようやく昊天に頭を下げたのは良かったですね。何せあの性格ですから、直虎に素直になれるのはまだまだ当分先のことでしょうからね。


虎松の成長を喜んでいた直虎のもとに、今度は種子島が無くなったとの知らせが入りました。どうやら政次が秘かに盗ませたようです


目付の私に黙ってこのようなものを作らせていたとは!


政次は、これが駿府に知られたら謀反として咎められると主張し、それが嫌なら直虎に後見を降りるよう迫りますが!?


いやいや、そんなことで諦めたら虎松への示しがつきませぬ虎松のためにも負けられない( `ー´)ノ。直虎はこれをどう迎え撃つでしょうか?直虎の次の手が楽しみ♪


おんな城主直虎は続きを見るのが楽しみですね




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こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

ブログは、時にあらすじを語ったり辛口な感想を書いたりと統一されておりませんが、とりあえず「言いたい放題」言わせて下さいませ。最終回まで視聴したドラマは必ずどこかにその感想を付記しています。また記事で使われているイラストの中にもおばさんのつぶやきが隠されています。余裕のある方はどうぞそちらもお楽しみくださいませ

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でも誠に勝手ながら「コメントでのネタバレ」はくれぐれもご遠慮くださいね。せっかくの楽しみが半減しちゃうので

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