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2017/05
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ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~
 その他ちょっとイイ感じの日本のドラマ

ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~あらすじと感想 第3話 けじめの断り状

小川糸さん原作の【ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~】、第3話は「けじめの断り状」です。これがまた何とも言えず良いエピソードでしたね。カシ子の言葉はおばさんもまたしっかりと胸に刻んでおきたいですツバキ文具店のあらすじ行きますよ~(^^)/


以下ネタバレのあらすじですネタバレですのでご注意を♪


今回はなんと鳩子の元カレだという武田聡(松澤傑)がツバキ文具店にやってきました。ふたりは鳩子が専門学校時代に知り合って交際を始めたそうですが、その後武田に転勤の話が持ち上がったことがきっかけで別れることになったそうです。


当時鳩子はバイトをしていたため、武田は「バイトだからすぐに辞められるだろう」と鳩子の意思を確かめもせず、自分についてこいと~たぶんあれはプロポーズだと思うんですが~言ったそうですが、おそらくは一事が万事だったのでしょう、鳩子はそんな武田に嫌気がさしてしまったようです


武田はまったく変わっておらず、いかにも図々しい態度でお茶を飲ませろと要求し、鎌倉にいる著名なエッセイストの龍崎彦馬に仕事を頼むための手紙を代筆してほしいと言ってきました。もちろん鳩子は断ります。


その後、今度はあの「男爵」が鳩子に代書を依頼してきました。昔一緒に馬鹿をやった男が金を貸してくれと手紙を寄こしたのだが、貸したくないから断りの手紙を書いてほしいというのです。


実際鳩子もその手紙を見せてもらったところ、とても横柄で図々しく人に物を頼む態度ではなかったようですが、男爵が断りたいのはあながちその無礼な態度のせいだけではないようです。


それでなくても普段から苦手意識を抱いていた男爵の代筆をするということで、鳩子は近所の皆に男爵について尋ねました。


地主の息子だったことや、若い頃は東京にいて店や株で儲けていたのが、父親が亡くなって30代半ばごろに鎌倉に戻って来たこと。その後は不動産収入や株で生計を立てているらしいけれど、男爵自身が何も言おうとしないため、ハッキリしたことは分らない。妻は10年ぐらい前に亡くなって今はひとりで暮らしていること


そう教えてくれたのはおしゃべりだけど気の良い魚福の女将さん(大島蓉子)ですが、一見ぶっきらぼうに見えるけれど、本当は気持ちの優しい人だと教えてくれたのは白川です。男爵は、誰も引き取り手のいない捨て猫を貰ってくれたのだそう


もしかしたら「男の生き様シリーズ」で人気の龍崎が、この男爵なのかもしれませんね


鳩子はこの時、魚福の女将さんがカシ子を「先代」と呼ぶのを聞いて、自分も祖母ではなくそう呼ぼうと決めました。常にとっつきにくくて厳しいカシ子は、幼い鳩子にとって「祖母」というより「師匠」だったからです。


カシ子は、娘、つまりは鳩子の母が家出をしたために仕方なく鳩子を育てた、鳩子はそう思っていたようです。その証拠に、鳩子の家には母の写真が一枚も無かったのだとか。というより、カシ子が写真はないと言ったそうです。


その厳しい「先代」は鳩子にこう教えていたそうです


生きていると自分の思い通りに行かないことがほとんどだ。そこで悩み続けたりふてくされたりするか、自分から何か行動を起こすか、お前という人間が問われる。どんな時も、今自分が何をすべきか自分の心に聞くこと。


本当にその通りだとつくづく胸に沁みました。この言葉のどこにがないというのか、鳩子がそれを理解するにはもう少し時間がかかりそうです。


でも少なくとも「弟子」としての鳩子はカシ子の心意気をシッカリ受け継いでいたようで、男爵に頼まれた代書も見事に仕上げてみせます


鳩子は、とっつきにくいようでも実は情の濃い男爵は、旧友がいまだに心を入れ替えず、人に無心ばかりしていることに腹を立てていたのだと考えました。鳩子が代筆するにあたり、男爵の醸し出す雰囲気から万年筆と原稿用紙を選んだのも、エッセイストに繋がりそうな気がしますね


金は貸せないけれど、腹が減ったらいつでも食わせてやるから鎌倉に来い~鳩子はその手紙を「呵呵という大声で笑うことを意味する言葉で締めくくったそうです。


その上、その封筒には500円もする「金剛力士像」の切手を貼ったそうです。男爵の確固たる態度を示すにはそれぐらいでちょうどいいと考えたのだとか。また封印には「吾唯足るを知る」(身の丈を知って欲張らない)という言葉を選びました。これまた何とも粋な計らいですね


粋と言えば、男爵はこの仕事を頼む際、、出来上がったら自分に見せなくてよいからその男に直接送れと鳩子に指示し、相手が金を要求しなくなった時、成功報酬で支払うと約束しました。そして期待通り、知人からは、失礼な手紙を出したことを詫びる返事が来たそうです


鳩子は報酬としてうなぎをご馳走になり、そこで白川の言葉があながち嘘でなかったことを悟ります。鳩子が男爵に母のことを尋ねると、男爵は鳩子の母は鳩子を身ごもっていた時とても嬉しそうにしていたと教えてくれました


そんな男爵にパンティーこと帆子が惹かれて(一目惚れ)しまうのも無理からぬことかもしれませんね。それに鳩子もまた陽菜の父親、守景を好きになってしまったようです


ちなみに鳩子は男爵の代筆にヒントを得て武田にも手紙を書いたそうです。武田はやはり横柄そうに見えたけれど、本当はかなり追い込まれているらしいと、親友の戸部佳奈美(田島ゆみか)から聞いたからです。


今後一切の協力は断るが、どうにもならなくなったら鎌倉に来ればお茶ぐらいは飲ませてやる、と


鳩子のお茶はカシ子譲りの入れ方でとても美味しいそうなのです。


これで奮起した武田は何度も自分で手紙を書いてようやく龍崎彦馬から仕事を貰えたそうです。これからはちょくちょく鎌倉に来るから。あ~やっぱり男爵じゃないかしらね


ジャムの瓶の蓋が開かないからと鳩子に頼んできたバーバラ婦人が、鳩子があまりにも蓋が固くて開かないので諦めてお湯につけようとすると、それではちょっと悔しいじゃない?、と言ったシーンも気に入りましたあ~それ分かる分かる


また、認知症の母を抱えてひとりで苦しんでいる白川は、カシ子(仏前)にその苦しい胸のうちを聞いてもらいに来るようです


いつもはつい細かいことが気になってならない性分ですが、たとえ一年中椿が咲いていても、それがこの作品の「シンボル」なのだろうと笑って見過ごすことができるほどこのドラマが気に入っています。(椿は一般的に「冬から春」にかけて咲く花です


ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語~は続きを見るのが楽しみですねツバキ文具店がお気に入り♪




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オクニョ-運命の女
 時代劇・歴史モノ

オクニョ-運命の女 あらすじと感想 第5話 女スパイ誕生

韓国ドラマ、【オクニョ-運命の女】の5話を視聴しました。このドラマに関する前情報はまったく知らなかったので、思わぬ展開に大喜びのおばさんです。以下ネタバレのあらすじですオクニョのあらすじ行きますよ~(^^)/


今回は、オクニョがスパイ=体探人(チェタミン)にスカウトされました。前回行われた捕盗庁での試験でオクニョを見初めたナウリー(イム・ホ)はカン・ソノというそうで、彼もまた体探人だったのだそうです。


ソノから、体探人は捕盗庁や典獄署の茶母とは違い、命懸けの仕事だと念を押されましたが、以前よりテスから話を聞いていたオクニョは、母の真相を探るには体探人の方が有利だと考えました。この事は他言無用と命じられたため、テスにも内緒で引き受けることにします。


そのテスもまた体探人に復帰するようにとの誘いを受けていました。話を持ち込んだのは文定大妃です。大妃は、明からの使節=オ・ジャンヒョンが先王の仁宗の死の真相を探っていることを怖れ、テス人チャンヒョンを暗殺させるつもりなのです


今回、何者かがこのチャンヒョンに仁宗の死の真相と大妃たちの悪事をしたためた書状を届けたから尚更です。


またこのチャンヒョンがこの件で朝鮮を訪れたのにも深い因縁があるようです。チャンヒョンは本来朝鮮人で、かつて「弾圧」によって両親を殺され、自分も命からがら明国に逃げ込んで両親の復讐をすべく宦官となったそうです。当時この一家を助けたのがコ・ジェミョンの両親だったのだとか。


~この弾圧もまた時期的にチョ・グァンジョの「己卯士禍」かもしれませんね


チェミョンの両親はチャンヒョンを助けようとして亡くなったそうで、使節としてやってきたチャンヒョンはチェミョンを呼び出して旧交を温めました。詳細を知ったテウォンはここぞとばかりにこのチャンスを利用します。チェミョンに頼んで、明との交易を許可してもらうよう手配してもらったのです。


一方、大妃はついに自ら典獄署の地下牢にやってきました。その時の二人の話によると、どうやらテスはチョ・グァンジョの弟子だったようですね。大妃、もしくはウォニョンは当時テスにチョ・グァンジョを殺すよう命じたらしいですが、テスが従わなかったため、ウォニョンはテスを処刑したかったけれど、大妃はどうしてもそれができず、典獄署に幽閉を命じたらしいです。


もし使節の暗殺に成功したら地下牢から出して一生自由な暮らしを保障する


テスも使いを貰った時は断わりましたが、この大妃の訪問の後に気が変わって引き受けることにしたようです。


その頃オクニョは体探人の訓練を受けていましたが、基本は既にテスから教わっていたらしく、後は実践をクリアすればよいだけになりました。が、その実践がまた厳しくて、オクニョは最初から「要人の暗殺」を命じられてしまいます。相手は元捕盗庁大将のユン・テギュです。テギュには謀反の疑いがあるのだそうです。


テギュは思いのほか強く、オクニョはすぐに捕まって拷問を受けることになりました。オクニョは決して何も話さずひたすらこれに耐え続けます。


が、実はこれこそが「最終試験」だったようです。気絶しても何も言おうとしなかったオクニョは見事合格し、晴れて体探人となりました。でも典獄署の茶母は~世間を欺く仮の姿として~今後も続けていくそうです。


ということは、いずれはテスとも任務上関わってくるのでしょうか。それもなかなか楽しそうですね


とはいえ、テスの話からしても、今の体探人は大妃とユン・ウォニョンが仕切っているのですよね~。つまりオクニョは自分の仇に仕えることになると思うんですけど、それが分かった時に初めて真の復讐が始まるのかしらん


オクニョ-運命の女」は続きを見るのが楽しみですね


~まだ確定ではありませんが、来週はもしかしたらお休みをいただくことになるかもしれません。その時はボチボチ追いつきますね


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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

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