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2017/07
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ごめん、愛してる あらすじと感想 第1話 長瀬の演技力に期待大です

長瀬智也さん主演のドラマ、【ごめん、愛してる】を見始めました。ここで「韓ドラおばさん」を標榜しているからには当然?、オリジナルの「ごめ愛」を見ていなければならんのでしょうが、元々恋愛ものは余程気に入ったものでない限りは見ないので、これが日韓最初の視聴になります。


実を言うと、韓国のごめ愛が日本で放送された頃は、主役のソ・ジソプさんがか~なり苦手だったのです。他のジャンルならともかく、恋愛ものは好きなタイプの役者さんが主役じゃないと見る気が起きませんよね。今ではジソプさんはかなりお気に入りの役者さんですが、それでも、この手の切ないラブストーリーはあまり得意じゃないのでござる。


ですから、この日本版も実はかなり迷いました。一応覗いてみて、好みじゃなかったら黙っていようと思ったのですが、実際に見てみたら、そんなに嫌じゃなかったのですよね~。それどころか、長瀬がなかなか魅力的だったのだす。どんなにベタなストーリーであろうと、これなら見てもいいかな、と思ってしまったほど


相手役の吉岡里帆さんもいいですね。最近の吉岡さんは(自分にとって)苦手な役どころが多かったのですが、この「ボケちん」はええわ~。このふたりのラブストーリーなら、照れることなく浸れそうです。このムシムシした夏にはピッタリかもしれません


とはいえ、ストーリーは多分想像通りだと思うので、毎回語る気にはなれないかもしれません。何か心に残ることがあれば、その都度語らせていただければと思っています。


とりあえず今回は、簡単なあらすじをネタバレで語らせていただきます。え~今さら「ごめ愛」?と思われてご覧にならなかった方も、ちょいと覗いてみようかと思っていただければ幸いです


主人公の岡崎律(長瀬智也)は、幼い頃母親に捨てられて施設で育ちました。施設の院長が彼を拾った時、その側に指輪と「律」と書いた紙が置いてあったため、院長は彼を「律」と呼ぶことにしたそうです。


その後律は岡崎夫婦の養子となったそうですが、岡崎氏の赴任先の韓国で彼らの元を逃げ出したまま行方知れずになったのだとか。


律はその後韓国裏社会の大物ペク氏の子分となったようです。ペクの息子のラン(イ・スヒョク)は律を兄のように慕っていましたが、そのランの誕生日に、ペクト敵対する勢力がランを襲おうとしたのを助けた律は脳に致命傷を負ってしまったそうです。手術ができない上、いつ死ぬか分からないとの宣告を受けた律


もう裏社会では生きていけないということで、律は大金をもらって暇を出されてしまいました。あんだけ兄貴兄貴と呼んでいたのに、何とも冷たい話でやんすね


律は日本に戻り、自分を捨てた母を捜すことにしました。一見乱暴そうに見える律ですが、その心は誰よりも純粋で、母は今でも自分を愛してくれていると信じていたようです。自分を捨てたのも貧乏ゆえのことだった、なけなしの金で買った指輪を置いていってくれたのもそのためだ、と


一方で律は、韓国でひとりの女性と運命的な出会いをします。それが三田凛華(吉岡里帆)です。凛華は、幼馴染のピアニスト、日向サトル(坂口健太郎[)のスタイリストをしているそうで、その韓国コンサートに付いてきていたのです。


凛華は道端で置引きにあったところで、律に出会いました。律が日本人だと知った凛華は助けを求めましたが、実は律もまたその置引き犯の一味だったそうで、彼らは凛華の荷物のみならず、凛華自身をも売り飛ばそうとしていたそうです


が、凛華と食事をした律は、隣家の優しさに触れ、彼女を売り飛ばすことができなくなりました。結局律は凛華を救ったために仲間から恨まれてしまいます。そんなことも手伝って、あっさり組を追い出されたのかもしれません。


さて、その凛華がスタイリストをしているサトルは、実は、律の弟らしいことが判明します。サトルの母、麗子(大竹しのぶ)は、かつて有名なピアニストだったらしいのですが、どうやら左手?が不自由になったらしく、その夢を息子に託したらしい。


麗子がどんな理由で律を捨てたのかは分りませんが、少なくとも、今ではすっかり律のことなど忘れて暮らしていたようでした。むしろ、どうやら律の父親らしい男=黒川龍臣(山路和弘)が、律の行方を知りたがっていたようでしたね。この黒川の依頼で?律を見つけ出した加賀美修平(六角精児)は、公式HPによると、フリーのジャーナリストだそうです


律はこの加賀美から麗子の話を聞いて早速自宅に駆けつけました。凛華は思わぬ再会に驚きますが、律はそれより、自分のことなどすっかり忘れていたらしい麗子にショックを受けて立ち去ってしまいます


まあ麗子の反応も当然と言えば当然でござるよね~せめて律が名乗ればよかったんだけど、律はそれすらできぬほどショックだったのでしょう


それ以外では、律の施設での幼馴染、河合若菜(池脇千鶴)とその息子の(大智)がいい味出してますね。若菜もまた事故で脳に損傷を受けたそうです。それが幼い頃、大好きな律に似た男の子を追いかけての事故だというのは何とも痛ましい話でやんすね。


長瀬のコメディは大好きだけど、こうしたシリアスな役どころは初めてで、しかもかなり純真な青年をなかなか見事に演じていたのにはすっかり感心してしまいました。今後の展開も楽しみです


これまでに視聴した日本のドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本のドラマ編

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オクニョ-運命の女
 時代劇・歴史モノ

オクニョ-運命の女 あらすじと感想 第14話 オクニョ vs ナンジョン

韓国ドラマ、【オクニョ-運命の女】、今週の14話ではついにオクニョがナンジョンに闘いを挑み始めました。とはいえ、相手は国一番の権力者ですから、あくまでも「虎視眈々と」でござりまする。以下ネタバレのあらすじですオクニョのネタバレ行きますよ~(^^)/


せっかく刑曹の役人キム・テジョンを紹介してもらったのに、肝心の証人=ミョンソンが殺されてしまっては何もできなくなりました。テウォンとオクニョは懸命にナンジョンの罪を訴えますが、やはり役人もナンジョンとウォニョンが怖いのか、決定的な証拠が無くてはもう手も足も出ないようです。


そこにきて、安国洞のキム氏がとうとう亡くなってしまいます。テウォンの恨みは自分がすべてあの世に持っていくから、これからは自分のために生きてほしいと言い残したキム氏は、ウォニョンになどは本当にもったいない素敵な女性でございましたね


オクニョはたいそう悔しがってジハムにも相談しましたが、ジハムはこう言ってオクニョをなだめました。一度に大きな敵を負かそうとしても無理だから、まずは小さなひび割れを作ることだ。


雨だれ岩を穿つの譬えもありますからね


オクニョがその方法を考えている時、大妃から宮中に呼び出されます。大妃はあれからオクニョを気にかけていたらしく、宮中で女官にならないかと勧めてきたのです。


が、オクニョは、このまま典獄署で囚人たちを支えていくと答えました。本当はナンジョンの悪事を訴えたかったけど、キ・チュンスの忠告に従ったのです。確たる証拠もなしにナンジョンとウォニョンを訴えたらお前の命が危うくなる。


お前の願いをかなえてやりたいという大妃には、パク・テスの身分を回復してもらえるよう頼みました。それは大妃も望むところですから、たとえ時間はかかっても必ず聞き届けると約束してくれます。


その頃ナンジョンは、自分が仕掛けた罠の総仕上げをすべく、やはり大妃を訪ねてきました。既にオクニョが来ていると聞いて気色ばむナンジョンですが、所詮たかが典獄署の茶母に何ができるとせせら笑います。今は大妃の目があるから放っておくが、いずれは必ず葬ってくれよう


もちろんオクニョも負けていません。「虎視眈々と」復讐の機会を狙っています


それはさておき、ナンジョンが大妃を訪ねてきたのは、自分をウォニョンの正室にさせるためでした。そのために安国洞のキム氏を毒殺したのですからね。


ナンジョンは、シネとジホンの顔合わせの日が決まったと報告し、せっかくの婚礼なのに、母親が側室ではシネが可哀想だと訴えました。大妃は、気持ちは分るが、正室が死んだばかりだから、もしナンジョンを正室にしたら世間から非難されると諭した時のナンジョンの答えがまたふるっていました


そんなことを気にしていたら今の私はありません=世間の非難など屁とも思いません


大妃はナンジョンがウォニョンの正室になることを許しました。


一方、その年はかなりの凶作だったそうで、典獄署への食糧の供給が3ヶ月停止されることになりました。一般の民でさえ困っているのだから、罪人に与える食糧などないと言えば聞こえはいいけど、あるところ(=成り上がり両班)にはあることを思うと、腹立たしさも倍増しますよね


そこでオクニョはある秘策を思いつきます。テウォンの力を借りて、ナンジョンの商団から米を奪うことにしたのです。もちろん、テウォンが協力を惜しむはずがありません


今回テウォンは、キム氏の葬式でウォニョンに再会しました。これまでの印象だと、ナンジョンには敵意を抱いていても、ウォニョンには思慕の情が残っているように思えたのですが、実際に会ってみるとそれほどでもなかったようです。父への情よりも、本当の母親のように可愛がってくれたキム氏の葬式に堂々とやってこないような父に対する恨みや、キム氏を殺したナンジョンへの憎しみの方が強く噴出したのですね~きっと


母上はチョン・ナンジョンに毒殺されたのです!!


さすがのウォニョンもこれにはかなり驚いたようです。テウォンにはキッパリ否定しましたが、マッケには思わず確認せずにはいられません。この事はマッケは知らんのかしらね~


もちろん、ナンジョンに問いただしても、本当のことなど言うはずはありません。誰がそんな噂を流したのだとまたしても大仰な独り芝居を披露し、単純なウォニョンはまたころりと騙されてしまいます。というより、騙されていた方が楽ですからね。ズルい男なんですよ~きっと


こうしてオクニョvsナンジョンの構図が明らかになったところで、ついに、パク・テスの孫の正体が明らかになりました。や~は~り~ジホンだったそうですよん。その野心の強さから、不正に手を染めようと意に介さないジホンがオクニョの言葉に耳を貸すのか、に注目ですね


またテウォンはギョハとソジョンの勧めで素素楼の主人となるようです。政治的会合も多く開かれる素素楼を手に入れることは、今後のテウォンにとって大きな力となるに違いありません


オクニョ~運命の女~は続きもとっても楽しみですね




これまでに視聴した韓国/中国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国・中国ドラマ編

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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

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