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2017/08
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ごめん、愛してる あらすじと感想 第5話 家族と過ごせる幸せ

長瀬智也さん主演のドラマ、【ごめん、愛してる】は5話もなかなかでしたね~。以下ネタバレのあらすじです長瀬のごめ愛のあらすじ行きますよ~(^^)/


律はいつものように自分の動画を撮りながら、再び「一日一善」について決意表明していました。以前は「1日1回は美味しいご飯を食べること」(一日一膳)だと思っていたらしいのですが、膳ではなく「善」だと知ったそう。それで律は

1日1回は良いことをして、家族とともに美味しいご飯も食べる

と決めたそうです。家族とは、血のつながりは関係なく、律の側にいて、律が大切に思っている相手のことです。若菜に魚、そして凛華


その凛華は、サトルのコンサートをこっそり覗きに行きました。おそらくは、自分が側に付いていないとだめだと言ったサトルのことが心配で様子を見に行ったのでしょうが、そして確かにサトルは演奏前には動揺していましたが、いざ演奏する際にはまったく問題なかったため、凛華は、もうサトルには自分が必要ない、と思ったようです。


凛華は会場を抜け出したその足で若菜の店を手伝いに行きました。そこへまたしてもあのヤクザがやってきて、今度は店を潰されてしまいます。あの場所はそのヤクザの組が仕切っているそうで、これまでは若菜の身体を目当てに大目に見てきたのだそうです


まったくね~これを警察が取り締まれない日本って本当に法治国家なん?とドラマだということを忘れて怒りたくなります


その後凛華は、今度はサトルのサイン会を覗いてサトルに見つかってしまいました。また戻ってくればいいというサトルの言葉に、凛華は、自分と一緒に若菜も雇ってもらうことにします。


若菜や律は、自分の食べる分は自分で働いて稼ぐよう言い聞かせられて育ったのだそうです。私は魚の母親だから、魚にかかるお金も私が稼がなくちゃいけない若菜が健気で泣ける(;´・ω・)


話を聞いた律は三田にばれないようなんとか指輪だけは外させましたが、相手が若菜ではそれも無理な話です。若菜は三田が律を「リュウ」と呼んだのを聞いて、リュウではなく「律」だと訂正してしまいます


三田は、ふたりが育った、というより、自分が律を置き去りにした施設へ行き、律の身元を確認しました。律が「岡崎」を名乗っているのは養父母の姓だということも聞かされます。が、真相を知ったからと言って、それを理由に律を追い出すこともできません


またサトルはついに塔子から結婚の承諾をもらいました。塔子が遊び人に見えたのは、女好きな父親が亡き母を泣かせたというトラウマから、結婚や家庭生活に絶望していたからなのだそうですが、サトルという誠実な人間に出会ったことで、父を見返すためにも結婚しようと決意したのだそうです。その父親は入院中でもう長くないようでした。


喜んだサトルは自宅でふたりの婚約を発表することにし、そこで麗子にピアノを弾いてほしいと頼みました。


サトルのために麗子がピアノを練習するのを、律が黙って聴き入っています。後に律が明かしたところによると、律にはそれが「子守歌に聞こえるのだそうです。律がお腹にいた時も、麗子はピアノを弾いていたのでしょう


その麗子がある日、サトルから貰ったルビーの指輪が無くなったと騒ぎ出しました。麗子は当然のように若菜を疑います


服を脱ぐよう命じられた若菜は必死でこれに抵抗し、律の名を呼びました。りっくん!助けてりっくん!!


ちょうどサトルとともに帰宅した律が慌てて駆けつけると、若菜はすっかり怯えきっていました。律はそんな若菜をなだめ、家に連れて帰ります。こいつは仕事を辞めさせる。俺もクビにしてもらって構わない


もちろん指輪は麗子の勘違いで、その辺の床に転がってましたよ


これを見つけたサトルが家まで謝りに来ます。母は悪いと思っても謝れないから分かってやってほしい


律が戻ってくると、ぶっきらぼうながらも麗子は一応謝罪しました。その上麗子は、自分も昔は貧乏だったから、若菜と同じように泥棒扱いされて嫌な思いをしたことがある、と打ち明けます。それなのに、自分が同じことをしてしまった、と


そんな一面を覗かせながらも、麗子は律が近づくと、途端に警戒してしまいます。サトルが塔子と旅行に出かけて寂しくなった麗子が、おそらくは酒を飲んでふらついたのを律が慌てて抱きかかえると、触らないで!と冷たく突き飛ばしてしまうのです。


少しだけ母に近づけた気がしていたに違いない律はまた落ち込み、やはりサトルが去っていった寂しさで落ち込んでいた凛華と座り込んで静かに言葉を交わしました。


俺だって元気がない時もある。死にたくなる時もある。生きてても意味ねえなって。


そんなのダメだと言った凛華に、律は、じゃあ元気をくれ、抱きしめてくれ、と促しました。凛華は「分かったよ、チャン」と言って両手を大きく広げます


律はその腕に抱かれながら、俺の名前は「チャン」じゃない、親からもらった「律」という名前がある、律と呼んでくれ、と頼みました。凛華は、分かったよ、律、と言い直し、律の髪をなでながら、いい子いい子、と励まします。


ふたりがこうして抱き合っている姿は、薬を取りに戻ってきたサトルに目撃されてしまいました。あの表情からして、サトルは凛華の大切さに気付いたのでしょうね~きっと。とはいえ、今頃気づいても遅いんですけど


また世間では、サトルと塔子の婚約に続き、麗子の隠し子についても報道されてしまいます。いきなりのことに衝撃を受ける麗子一体誰が?


予告では、麗子が誰か(サトル?)にすべてを打ち明けると言い、三田は凛華に律との交際は絶対ダメだと怒鳴っていました。「絶対ダメだ」というと血縁なのかとも妄想しますが、そういう話ではないのですよね??


毎回、凛華と律の心が寄り添っていく様子があまりに心地よくて、律の身体のことも忘れてしまいそうなほどです律と凛華がお似合い過ぎ( *´艸`)


ごめん、愛してる」は続きを見るのが楽しみです


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おんな城主直虎
 NHK大河ドラマ

おんな城主直虎 あらすじと感想 第32話 復活の火

NHK大河ドラマ、【おんな城主直虎】は32話もまたよかった。政次のみならず、その父政直や家臣たちも含めた小野家の井伊家に対する彼らなりの忠誠心がひしひしと伝わってきて、もう来週の放送を見るのが今から辛くてなりません


お、危うくここで終わってしまうところでした。以下、ちと暑苦しいネタバレのあらすじですおんな城主直虎に感動しすぎて辛い(;´・ω・)


直虎は傑山に命じて徳川への書状を届けさせました。既に、跡継ぎの虎松が死んで井伊家が潰れたという話が耳に届いているだろうが、それは直虎と政次が組んで今川にそう信じさせただけのこと。虎松は生きているし、戦が始まれば井伊は徳川に加担するつもりでいる


その頃家康にはちょうど武田から文が届いていて、10日後に駿府に攻め入ると知らされたそうです。そこへ、案の定、井伊家取り潰しの噂も飛び込んできました。今井伊を取り仕切っているのは、代々「裏切り者」の小野家である、と


家康からこの話を聞いた瀬名姫こと築山殿は、自分の母を人質に出したのも先代の小野だったと怒りをあらわにしました


家康はそんな築山殿に、直虎のために一つ調略を試みた、と明かします。家康は家臣の菅沼定盈に命じて、この菅沼の親戚で井伊家の目付のひとり、菅沼忠久(阪田マサノブ)を唆し、残り2人の目付とともに井伊に攻め入り、政次を打ち取ろうと誘わせたのだそう


その後直虎からの書状が届き、政次も味方であることが判明しますが、一度点いた火種は消すことができませんでした。忠久と鈴木重時(菅原大吉)は素直にこの話を受け入れましたが、以前龍雲党とひと悶着あった、欲深な近藤康用(橋本じゅん)は、これを機会に井伊家を手に入れようと企みます


そんなこととは知らない直虎は政次の本心が気になってならず、南渓和尚に一度会って確かめてきてほしいと頼みました。が、和尚は目くばせをして、自分で確かめるがいいと笑います。その和尚の視線の先には、政次本人が立っていました


なんとですね~あの関口もさっさと武田に寝返り、井伊家から家来を引き上げさせていたのだそうです。いやいやこれには参りましたね


直虎は、ずっと気になっていた疑問を政次にぶつけました。小野の家来はどう思っているのだ?虎松の首が偽物だと知っているのであろう?


そうそう、ここはおばさんも疑問でした


すると政次は、それもすべては小野のため、井伊を乗っ取るためにやったと思っておるのではないか、と思う、と殿様言葉で答えます。しばらくは殿さま気分を味わおうと思ってな


「なかなかお似合いにございます


直虎もそうおどけて、政次に徳川からの書状を見せました。これを見てひとまず安堵の表情を浮かべた政次に、直虎は続けてこう提案します。もしそなたが主の座に留まりたいなら、我はそれで構わぬと思うておる


虎松の後見という役目を降りて政次に井伊を任せたいと言い出した直虎にかけた政次のこの台詞がまた良かった


よそ(気賀)の商人たちから、是非うちの領主にと望まれる。潰されるとなれば(こちらから)何一つ言わぬのに百姓たちが身体を張って歯向こうてくれる。盗賊たちまでが尼小僧のためなら仕方がねえと一肌脱いでくれる。


かような領主がこの日の本、ほかのどこにおられますか


いやいや、政次が陰になり日向になって導いてくれたからこそ、直虎はここまで成長できたのでございますよね


感激した直虎が(涙のために)碁盤がよく見えなくなったと伝えると、政次はこれを月明かりの下に運びました


もうじき日の光の下で打てるようになるのこのシーンも美しくて素敵だった


政次も笑顔でこれに答えました。はい


その後家に戻った政次は、今川を離れれば自分の役目も終わると切り出したなつに、俺と一緒にならぬかと語りかけました。形ばかりの夫婦だが、というのは、互いに年を取ったから子を望むわけではない、ということでしょうかね。


が、なつは、井伊が徳川に付けば直虎の還俗もかなう、そうすれば直虎と一緒になることも可能だ、その時を待っていたのではないか、と聞き返します。


政次は、幼い頃からのびのびと振る舞うおとわに憧れてきたし、今も「殿」をしている殿が好きで、身を挺して守りたいと思う、その気持ちは決して消えることはないし、何かと比べることはできぬ、と答えました。


だが、それとはまったく別の気持ちで、そたなには側にいてほしいと思う、そなたを手放したくはないのだ


なつは政次の胸に身を寄せ、こういう時は、殿のことはもう何とも思ってないというものだ、と教えながらも、それも致し方ない、と続けました。


私がお慕い申し上げておるのは、さような義兄様にございますゆえ。致し方ございませぬなつと政次には幸せになってほしかったのに!


政次も、そんななつだからこそ心惹かれたのでございましょう


そして直虎は、井伊家のために命を落とした者たちにお神酒を捧げ、井伊を守ってくれるよう祈りました。そこには小野政直の名も入っています


そして狼煙が上がり、ついに戦が始まりました。今川では21名もの有力武将が造反し、既に壊滅同然の状態にあったようです


その頃政次は小野の家臣たちに真実を打ち明けていました。これより小野は徳川に城を明け渡し、徳川の下で井伊家の再興を目指す!


小野と井伊はずっと2つで1つであった。井伊を抑えるために小野があり、小野を犬にするため井伊が無くてはならなかった。故に憎みあわねばならなかった。そうして生き延びるほかなかったのだ。


だがそれも今日で終わりだ。皆、今日まで良く(裏切り者の汚名に)耐え忍んできてくれた


そう頭を下げて動かぬ政次に、小野の家臣たちがこう声をかけたシーンは泣けた~


とうに存じておりましたよ、殿。我らは我らで殿を欺いておったのです


政次も目をしばたたかせながら、さようであったか、と答えました。それでこそ、小野じゃ


一方直虎は自ら井伊家に出向き、家康を迎えようとしていました。今回の直虎の決断に驚いた家康が、早く直虎に会ってみたいと語ったと聞いていたからです。


が、そこにやってきたのは、近藤たちでした。近藤はこの機に乗じて井伊家を手に入れようともくろみ、直虎は政次に騙されている、と家康に告げ口していたのです


いかにもこずるそうな笑みを浮かべた近藤やその周囲の不穏な様子に気づいた直虎は、開門の呼びかけに応じて出てきた政次を止めようと必死でこう叫びました


但馬、罠じゃ!門を閉めよっ!!政次が危ないっ!( ;∀;)


時を同じくして駿府ではついに「今川館が焼け落ちて」いたそうです。


あ~来週の予告を見ただけで、そしてそのタイトルを聞いただけで気が滅入ってなりません政次がいなくなったら寂しくなるわ~「嫌われ政次の一生」だなんて!「嫌われ松子の一生」の松子も大好きだった(;´・ω・)


今は、それでも見た~い、でもやっぱり見たくない~な気分で一杯です


~今日これを書くにあたって公式サイトを確認しようとしてこんな記事を見つけました。政次を演じた高橋一生さんの心情が伝わってきて、さらに感動してしまいました


高橋一生、『直虎』政次への思いを語る「“もう死んでもいい”って思えるくらい」


 
おんな城主 直虎 前・後編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)

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