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2017/09
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HOMELAND S5(ホームランド5) あらすじと感想 第4話 特別な夜

Homeland S5】(ホームランド5)の4話は「特別な夜」(Why Is This Night Different?なぜ今夜は違うのか?)です。これはその日がユダヤ教の祭り、「過越」(Seder)の時期だったからでしょうか


今回もまた目まぐるしくもてんこ盛りの内容でございましたね。でもまずはここから参りましょうか。以下早速ネタバレですホームランド5のあらすじ行きますよ~(^^)/


まず、前回ソールとアダルが話していた作戦は、やはり、アサド大統領をおろして代わりにユーセフ将軍(Igal Naor)を大統領に据えることでした。将軍の娘が腎臓移植をすることを利用し、アリソンが医療関係者に扮して接触します。


ソールも秘かにやってきて何とか説得に成功したと思った途端、将軍が乗った飛行機が爆発してしまいました。果たして何者の仕業でしょうか?


またキャリーはその後ピーターに拉致されますが、これまた期待通り、ピーターはキャリーに死んだと見せかけるよう命じました。キャリーの顔に血のりを塗り、その姿を写真に撮ったピーターは、キャリーを殺せと命じたのはソールだと明かします。ターゲットを殺した証として遺体の写真を私書箱に入れておくと、次の指令が降りるのだそうです。


生きていると知られたらどこまでも追われる


たとえ多少の行き違いはあっても、最も信頼していたソールが自分を殺すよう命じたなどと、キャリーは到底信じることができません。自分の目で確かめるまでは信じないと豪語したキャリーは、どうやら以前から用意していた隠れ家に行って変装し、ピーターとともに郵便局へ向かいました


ピーターが、いつも通り私書箱に写真を入れて戻ってくると、そこを何者かに襲われてしまいます。今やピーターまでもが命を狙われているのです。もちろん黙ってやられているピーターではありません。すぐに男を撃ち返して殺してしまいました


キャリーはその男のポケットからスマホを抜き取り、遺体の写真を撮った上でこれを持ち帰ります。


ピーターを撃った弾丸は幸いにも貫通していて事なきを得ました。奪ってきた男のスマホに1件だけあった通話記録から、その番号に電話をしたところ、返事をしたのはなんとなんとアリソンです。しかもロシア語で!?kaeru1


ということはつまり、アリソンがロシア人の刺客を雇ってピーターを殺そうとしたのでしょうか。そもそもキャリーを狙ったのも、ソールではなく、アリソンではなかったのでしょうか?黒幕はアリソン!!


さてロシアと言えば、前回コーズニックがCIAの機密情報を売ろうとして接触したロシア人は、非常に危険な人物でした。イヴァン・クルーピン(Mark Ivanir)というその男はコーズニックからUSBを受け取っても他にコピーがあるのではないかと疑って彼の家を家探しし、そこにいたコーズニックの恋人をも殺してしまいます。家でコピーを見つけ出した後は、コーズニックも殺されてしまったようです


となると~アリソンとこのイヴァンも繋がっていそうな気がしますね


それ以外では、ヌーマンに裏切られて怒ったローラは、ヨナスに頼んでザビーネ(Janina Blohm-Sievers)という凄腕のハッカーを紹介してもらいました。ヨナスは本来弁護士で、ザビーネの代理人でもあるのだそう。


ヨナスは、ザビーネは自宅軟禁中で連邦情報局が見張っているからと断りますが、ローラはデューリングに告げ口して無理矢理ザビーネの居場所を聞き出しました。ザビーネは今回の暴露でローラに好意を抱いていたようで、快くヌーマンを捜し出してくれます。


これでコーズニックの裏切りを知ったヌーマンがコーズニックの家を訪ねたところ、既にコーズニックの恋人が殺されていたという訳です


いやいや実に盛り上がってきましたね~ホームランド5は続きを見るのが楽しみです

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師任堂(サイムダン)
 時代劇・歴史モノ

師任堂(サイムダン)あらすじと感想 第15~17話 雲平寺の記憶

イ・ヨンエさん主演のドラマ、【師任堂】(サイムダン)】も17話まで見終わりました。これは良い意味で、なのですが、サイムダンを見るたびにやっぱりチャングムを思い出してしまっています。あの負けん気の強さ、どこまでも前向きな姿勢、凛とした生き方、厳しくも優しい母の顏、などなど、この役にイ・ヨンエさんが選ばれた理由が分かりますよね


以下ネタバレのあらすじですサイムダンのあらすじ行きますよ~(^^)/


今回のメインは比翼堂で開催された詩画展でした。紙づくりに追われていた上、出来上がった紙をマンドゥクに盗まれたサイムダンは、詩画展のことをすっかり忘れていたため、ヒョルリョンが慌てて呼びに来ます。ヒョルリョンは、たとえどんなに貧しくても、教養のある母となら勝てると確信していたのですヒョルリョンもサイムダンにそっくり♪


姉母会の面々が大いに着飾って参加する中、サイムダンだけはただ一人、木綿の着物でやってきました。それを見たギョムは即イ・フに命じて木綿の前掛けを用意させます。色とりどりの絹の服が白い木綿の前掛けに隠されてしまえば、サイムダンだけ目立つことはありません


特にフィウムダンは「えんじ色」のチマを身に着けてきました。この時「えんじ」という色は一般的ではなかったそうで、幼いサイムダンがかつてソクスンに、ギョムから貰ったシャクヤクの色を「えんじ」と説明したのですが、フィウムダンがその「えんじ」という名を口にしたのを聞いてサイムダンがハッとしたのが印象的です。が、この時点ではまだ気づきません


その後、競技を行うにあたり、フィウムダンが「お題」を選ぶための資料を持参しました。それをギョムに渡して読ませ、その中の「雲平」という言葉がよいと提案したのはもちろん偶然ではありません。周囲から絵の天才ともてはやされているフィウムダンは、この場を利用し、サイムダンが二度と絵が描けぬよう止めを刺しておきたかったのです


雲平という言葉かあらあの惨劇を思い出してぶるぶると震え出すサイムダンに気づいたのはギョムだけです。そのギョムもまた、雲平から雲平寺を連想し、いったいあの時何が起きたのか、と改めて疑問を抱きました。


自分の描いた絵のせいで多くの民が虐殺されたのですから、サイムダンに絵が描けるはずもありません。隣では何も知らないヒョルリョンが、懸命に詩を書いていたのですが、サイムダンはそれどころではありません。


母の前に置かれて紙が白紙のままだったことに驚いたヒョルリョンがどんなに頼んでも、サイムダンの手が動くことはありませんでした。どうしてもだめなの


ヒョルリョンは、ついに比翼堂を出ていった母に絶望し、ひとり残って絵を描き始めました。既にフィウムダンとジギュン親子が勝者となってもそれはずっと続いたそうです。


なかなか戻ってこないヒョルリョンを心配したサイムダンは比翼堂に迎えに来ますが、ヒョルリョンは頑なに帰ろうとしません。そんな様子を見たギョムは、サイムダンにそっくりだと冷やかします。ここは私に任せて。


母を詰るヒョルリョンを、ギョムはこう言って諭しました。どんなに怒ってもいいから母が欲しかった。大人だって、母だって、辛く悲しい時はあるものだ


ギョムに連れられて帰宅したヒョルリョンを、ずっと外で帰りを待っていたサイムダンが迎え入れました。ギョムは、改めてヒョルリョンの支援を申し出ますが、サイムダンはきっぱり断ります。学業よりも心を大切にしたいから


サイムダンはヒョルリョンの隣に枕を置いて、これからはもっともっと働く、と約束しました


が、やはり、フィウムダンが牛耳る紙業界で紙を売るのは難しそうです。その上フィウムダンは、わざと、色付きの紙なら買い取っても良いと業者に交渉させ、無理難題を押し付けてきます。色付きの紙を指定日までに5千枚作れば高値で買うが、できなければ、違約金を払えというのです。


予告を見る限りでは、どうやらギョムが手伝うようです。ということは、またあのイ・フが手伝わされるのですね~きっと


そのギョムは雲平寺での虐殺も調べ上げます。イム・コッチョンを使って当時の生き残りを助けたという老人を探し出しました。が、その生き残りの証人はまだ見つかっていません。その男性はまだ生きているらしく、その首には大きな傷跡が残っていたようです。


その上ギョムは、フィウムダンが旅籠の娘のソクスンだと気づきました。雲平寺から逃げる際、その手に酷い傷を負ったことをギョムも覚えていたのです。今や復讐の鬼と化したフィウムダンですが、あの時ギョムがせめて傷の具合を尋ねてくれさえしていたら、このような酷い(心の)傷を負わずに済んだものをと仄めかしていたのはちと気の毒でしたね


フィウムダンがソクスンだということにはサイムダンも気づいています。そしてその夫があの惨劇を指揮した張本人のチヒョンだということも


賢いギョムとサイムダンのこと、敵の本性を知れば、やられっぱなしではいないと期待しておりまするが


他、朝鮮時代の出来事では、廃妃シン氏(端敬王后)が、以前届けた引っ越し祝いの花煎のお礼にと言って干し柿を届けてくれたことが印象に残っています。まさに幽霊のような日々を送っていたシン氏のもとに届けられた花煎は実に色鮮やかで、シン氏はたいそう慰められたそうです。


しかも、それを届けてくれた子どもたちがまた愛らしく、彼らが柿を取ろうとしていたのを見たシン氏は、彼らに食べさせようと、自ら干し柿を作って届けてくれたのだそう。そこに添えられた手紙には、干し柿を作っている間も、子どもたちが喜ぶ姿を想像して楽しかった、と書かれていました


廃妃シン氏と言えば「チマ岩」で有名ですが、なんと心豊かな女性だったのでしょうか。サイムダンがシン氏の心遣いを喜び、また遊びに来るというと、廃位された者と付き合ってはいけないと寂しそうに笑いましたが、サイムダンは隣人と親しくするのは美徳と答え、子どもたちにまた干し柿を作ってやってほしいと頼みます。ここも何とも心が温まるシーンでしたシン氏とのシーンがまた素敵♪


一方現代では、ジユンがついに本物の金剛山図を発見しました。それは、例のサイムダンの絵の裏に糊付けされていたそうです。半分は焼けてしまっていたそうですが、ジユンはその時の記憶(?)~ギョムが近くにいた~をかすかに思い出していたようです。


今やミン・ジョンハクが公表した金剛山図は、贋作調査団の「ラド」から目をつけられているそうで、それもジユンの仕業だと疑ったジョンハクはしつこくジユンを追い回し、ジユンの行動を探ろうとします。果たしてジユンは、本物の金剛山図を守り切ることができるのでしょうか?


ちなみに、今回ジユンが発見した本物にも、あの比翼鳥の片割れの印鑑は押されていませんでした。以前二つ押されて四角になった印を見た気がしたのは、おばさんの勘違いだったのでしょうか。それとも?


サンヒョクがバイトをしているクラブから逃げ出すのに、ヘジョンがシスターの扮装をして出ていったのがまた可笑しかったですね~。シスター・パトリック(@天使にラブソングを)かと思いました。ちなみにジョンハクと助手たちの格好はMen in Blackでしょうか? ジユンはきっとイ・ヨンエさん本人の「親切なクムジャさん」ですよね~


~クラブと言えば、サンヒョクを好きな女の子=アンナは、どうやらミギョンの娘みたいでしたね?


朝鮮時代でのギョムが姉母会のメンバーを手玉に取っている様子も楽しいですし、このドラマは喜怒哀楽のバランスの取れた実に贅沢なドラマですよね


師任堂~サイムダン」は続きを見るのが楽しみです



~師任堂のすべて 朝鮮時代に輝いた女性芸術家~
これを読んでみるのも面白そうかも


  

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海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

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