2017/10
<<09  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  11>>

パク・ヨンハさん主演の韓国ドラマオンエアー~今回は第19話となりました。


ここ数回のオンエアーではかなり「社会的な問題」が取り上げられています。視聴率に左右されるテレビ業界の苦悩、そして、マスコミによるスキャンダルの弊害。


いわゆる~おばさんの好きな「社会派問題」なので、これについて語りだしちゃうともうキリがないんですが、今日はそうじゃなくて、もう1つ心に残ったシーンについて書かせてもらおうと思います。それは、SWの社長のこんなエピソードパク・ヨンハのオンエアーは最高


この辺はよく分からないんですけど、このチン社長は、自分の育てていた女優さん=ソウンを死なせてしまったらしいんですよね。おそらくは、トップ女優になったのに「人間らしく生きたい」とかなんとか言って、この社長の元を去って行ったんじゃないかしら。


これはまだおばさんの妄想なんですけど~芸能界を離れて「お花屋さん」を始めたのはいいけれど、なかなかうまく行かなくて、心が折れそうになっていたソウンは、自分の誕生日にチン社長に逢いに来たらしいのです。


「少しでいいから話を聞いてちょうだい


その一部始終が映っていたのが、いわゆる「オ・スンアのビデオ」だったのです。新人のスンアを試すためにチン社長が回していたビデオが、ソウンがその後自殺してしまったために、このビデオはチン社長にとって苦い後悔のつまった思い出の品となってしまったのです


強引で鼻持ちならない嫌われ者のチン社長ですが、それでも超えてはならない一線と言うものを持っていて、それを守らせてくれているのがこのビデオ~ソウンの存在だったのではないか~おばさんにはそんな風に思えました


だれしも、心の中に、触れてほしくない思い出がある。ひとりそっとしまっておきたい大切な大切な思い出~そんな思い出を持つチン社長なら、本当はそれほど極悪人ではないのかもしれない。この人もまた、芸能界という特殊な社会の犠牲者なのだ~そんな風に物思いにふけってしまったオバサンなのでありましたパク・ヨンハのオンエアー楽しい


そんなチン社長を責め続けていたギジュンが、彼と同じ過ちを犯してしまったというのもなんだか切ない話でした。「信じている」とたった一言さえ簡単には言えない微妙な立場。愛するが故の嫉妬もあり、スター=オ・スンアの立場を死守しなくてはならないと言う責任もあり・・・


「たったひとりの男性に信じてもらえれば女はそれでうれしいものよ」


本当にね~これをもっと早く聞いていればよかったのにね


そして~~最後のシーンも見逃しませんでしたよ


自分の家の家政婦が、実はギョンミンの母親だったと知り、彼が真相を知ったらどんなに傷つくか~を思いやっていたヨンウンを、元気がないとこちらも気遣うギョンミン


寝不足だからと嘘をついたヨンウンに、30分だけ時間があるから肩を貸そう~ここで眠ればいい。ポンポンと自分の肩をたたきながらヨンウンに眠るよう促すギョンミン


本当はうれしいくせに「脳みそがつまっていて重いわよ」と憎まれ口を利きながらも、肩によりかかって目を閉じるヨンウン


そんなヨンウンにギョンミンがそっと口づけするシーン


「驚かないで」


う~ん、ここは実に美しいシーンでした。このまま時が止まってくれたらよかったのに。。。パク・ヨンハのオンエアーは最高です


これまでに視聴した韓国/中国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国・中国ドラマ編

関連記事

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございますこれまでに書いた記事はこちらからもお探しいただけますのでどうぞご利用くださいませ→視聴ドラマインデックス

《他にもこんな記事を書いています♪》

コメントをお寄せいただく際はおばさんからのお願いをご一読いただければ幸いです

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply

Designed by Akira.

Copyright © 韓ドラ大好きおばさんの「言いたい放題いわせてヨ!」 All Rights Reserved.