2018/07
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ソル薬局の息子たち(#35~40)を見てあれこれ考えちゃいましたvv

ソル薬局の息子たちのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: ソル薬局の息子たち~あらすじ&レビュー一覧


韓国ドラマ、ソル薬局の息子たち~35話から40話までも毎日キッチリ見てはいたのですが、なんだかジンプンが気の毒で、とても語る気になれませんでした


あれってまさに長男の悲哀ですよね


大好きなスジン、そのスジンも自分のことを愛しているといってくれた!


せっかく赤いバラの花束を持ってプロポーズまで決意したのに


「結婚はしません!


な~んて断られちゃうんですからソル薬局の息子たち~あらすじ


プロポーズまでしたのにね~


それもこれも、実はお母さんが仕組んだことだったんですヨあれじゃあ結婚できなかったわけだ


すぐに結婚するつもりがないのなら、息子との付き合いは止めてちょうだい!気持ち分からんこともないけどな~


さすがは息子を4人も育ててきただけのことはありますね~あの迫力でそう迫られたら、さすがのスジンも引かざるを得ません


「自分は長男の嫁にはなれない~だって、お兄ちゃんも甥っ子達も私なしでは生きていけないもの


「家族のために」身を引こうとしているスジンなんです。あの人(ジョンヒ)と結婚しても私は構わないわ


一方、思いがけずスジンに振られたジンプンはやけ酒を飲み、生まれて初めて母親に逆らってはみたものの、夜中に自分の看病のために添い寝してくれている母を見ると心がいたんでならないようデスソル薬局の息子たち~ジンプンは親孝行


結婚はしなくてもずっと付き合っていけさえすればいい~そう妥協するほどスジンのことが大~好きなんだけど、今まで苦労を重ねてきた母さんを悲しませることは自分にはできない。こちらもまた「家族のために」ジョンヒと結婚を前提にお付き合いすることを決意してしまいます。


まあ、なんとも哀れな話でやんすジンプンが気の毒すぎる


でも、ここでふたりの男性が立ち上がりました~1人はグァンホ父さんですブルータス頑張れ!


「母さんがふたりを引き裂いたに違いない


こ~ゆ~ことにはいち早く勘の冴えるテプンが父のグァンホに耳打ちします


「おまえがふたりの邪魔をしたのか?


そんなひどいことをするわけがないと言いながら、オッキの口上が炸裂しますじゃあ言わせて貰います!


「嫁を迎えた途端に、小さな子どもふたりと、ろくでなしの兄貴がついてくるのよ!コレ以上あの子に苦労させたいの?


母親としてはそう思うのも当然ですヨね。グァンホ父さんもこうまで言われちゃうと、そうすぐには説得できそうにありません


となると、もうひとり立ち上がった男が頑張るしかありません。そう、ブルータスです


最初は、スジンとジンプンが付き合うのを快く思っていなかったブルータス。


「僕がダイエットして、スジンにもっといい男がいるってことを分からせてやる


って、これもよく分からない話なんですが、そのブルータスが、ジンプンとジョンヒ、ふたりが一緒にいるところを見てしまったのです


「おまえの恋人が他の女といるってどういうことだ?」


ジンプンとは別れたんだという妹の話に混乱するブルータスです


「おまえに暴力を振るったのか?


そうじゃない、結婚を迫るから嫌になって別れたの~そういうスジンに対し、結婚は怖いものじゃない~とても幸せなものだ、と自分を例に挙げて説得しようとしますが、いかんせん説得力がありませんナイスでジェントルでスイートでもダメなものはダメ!。以前、


「私に結婚してほしいの?


といったスジンに、ブルータスは返事をすることができなかったからです。これは甥たちも同様です。薬局アジョシは好きだけど、おばちゃんが家を出るのは嫌だ


ほ~らね~私もそこまで踏み切る勇気はないわ。。。


ここはやっぱりブルータスが頑張って、おまえがいなくても大丈夫!と妹を送り出してあげるしかありませんね。そして、ソン家ではグァンホ父さんが、びしっとお母さんを黙らせてくれることを信じて待つしかありません


、ジンプン&スジンはこれぐらいにしておいて、今日はおばさんもうひとつ気になっていることがあるんデス。それは、あのジェニファーのこと


同じあのア○テプンに入れあげていながら、おばさん的には「ポクシル」は決して嫌いじゃありませんでした。それがあの「ジェニファー」になってからと言うもの、どうにも好感が持てないでいた理由が、この数回を見てようやくハッキリしたでやんす


それは、アノ子が「解決すべき問題」から目をそらして逃げてばかりいるから


あ、テプンのことじゃありませんヨ。今回は父親のことです


聞けばこのポクシルは「愛人の娘」だったというじゃありませんか?父親のユンジュンが院長ということから考えると、おそらくは「前院長」の娘(ミヨンの母)と政略結婚をするために、ジェニファーの母親とは結婚できなかったらしいのです。でも、ミヨンの母と結婚した後も、この女性とジェニファーの経済的な面倒は、ずっとこのユンジョンが見ていたようです。


ジェニファーの母親が死んだ時、ユンジョンはVIPの手術を理由にその死に目に逢えなかったのだそうです。ジェニファーは母をひとりで韓国に埋葬し、その後も行方をくらましていた。その時身を寄せていたのがソル薬局だったと言うわけです。


この人から感じる「甘え」「依存心」は父親との葛藤にケリをつけていなかったからだ


そんな風に思えました。母が死んだのも父のせい、自分が孤独なのも父のせい~育ててもらったという事実にはまったく感謝もしていない。そんな姉を気遣う妹にもちっとも優しくすることができない。こっちが本妻の娘なのに・・・。


母の死をきっかけにようやく見つけたソル薬局でも、結局は他人にすがり、自分には目もくれないテプンを追いかけ、少しでも尊重してくれればずっと傍にいられた、愛してほしいなどと思わなかったこれってまさしく「愛人体質」などと言いながら、結局はまたそこからも逃げ出した。


これって、愛人だった母親とまったく同じ道を歩もうとしていたってことでしょ?そこに気づいたから逃げ出したんだろうに、未だに父親への感情も整理できていない~整理すべきだとも思っていない


善徳女王のミシルのセリフじゃないですけどね


「人(他人)を自分の夢にするのはとても危険なこと


なんですよ。すべて「他人の評価」を基準に物事を判断するようになるので「自分」と言うものが持てなくなる。失敗すればすべて周囲のせいにしたくなる


このポクシルを見ているとそんな風に思えて仕方がありません。要するに「甘ったれ」なんですわな~この子もテプンも


ひとりでも幸せになれる自信ができて初めて相手も幸せにできる~ふたりで一緒に幸せになれる。おばさんはそんな風に思いますけどね


お、たかがホームコメディで、またしても偉そうに語ってしまいましたソル薬局の息子たちで得た教訓。ぷぷ~こちらも、性格はなかなか治りませんね


さ、この先はいったいどうなるのかな。こんな甘ったれが本当に成長できるんかいな。これからも年末までまだまだたっぷり楽しめそうですねソル薬局の息子たち~続きが楽しみデス


~それにしても135個もの帽子にナンバリングしてるって~相変わらず濃いキャラですね~キム・ヘオクさんは


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コメント 4件

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ともぞう  
ひどすぎる!

ほんとジンプンとスジンかわいそうでした。
本人の希望を無視して母親があそこまでしていいのか?
自分の気持ちを殺してまで、母親のめちゃくちゃなやり方に従わなくちゃいけないのか?
ドラマとはいえ「韓国ってそんな国なの?」と怖さを感じます。
ジンプンがほんとうは誰が好きなのか?今の状況はジンプンの母親が仕組んだ事だと
何も知らない家庭科の先生も気の毒ですね。

あーもうーどうなってしまうんだ~?

相変わらずテプンはウザイ・・・です。

2010/12/14 (Tue) 13:49 | 編集 | 返信 |   
ともぞうさんへ  
儒教の教えなのかなvv

ともぞうさん、こんにちは♪
ご訪問とコメントをありがとうございます(^O^)/。

ジンプンとスジンは本当に今が一番つらいときですよね~。
でもって、あの家庭科の先生~お父様まで出てきて、ど~すんでしょvv。

あのお母さんはこれまでにも何度か縁談を潰してきたらしいですよね。
母の愛~でもあるだろうけど、その辺はやっぱり違和感がありますね~。
ま、程度の差こそあれ、日本も似たり寄ったり~でしょうけど(笑)。

でもきっとこのドラマなら
最後にはちゃ~んときれいにまとめてくれると思いますよv-343。こん(^_-)-☆

p.s. テプンはいつになったら成長できるのか~v-394
こちらは私も「甚だ疑問」で~す!(爆)

2010/12/14 (Tue) 15:27 | 編集 | 返信 |   
陸ちゃん  
ジェニファー応援します[e:350]

ジェニファーの幼い頃は、愛人の子供として割と貧しい暮らしをしていました。
それは、アッパーの援助をオンマーは愛人と認めることになるからと受け入れなかったからです。
それでも、オンマーはアッパーをとても愛していたから、ジェニファーはアッパーのオンマーに対する不確かな愛が単純に許せなかっただけだと思います。
アッパーとオンマーの関係がジェニファーとデプンの関係にシンクロしてくるところが私は面白いと思いました。韓国ドラマってそういう対比が絶妙にうまいですよね。
私は、レストランで先生のこと大好きだったっていうジェニファーの台詞に号泣しました。
だって、デプンの返事が『アラヨ』だったから。私にとって本当にデプンはジェニファーの愛をもてあそんでいたということわかった決定的なシーンに。
愛を受け入れてもらえなくてもそばにいることはできたって台詞にも納得できました。
私は、これを気に私はジェニファーを理解し好きになりました。長くなってミアネヨ。
ところで、デプンの成長を期待していただき申し訳ないですけど、実は成長という言葉が上手く当てはまらないのです。表現するとネタバレになってしまうので口を閉じておきますね。ミアネヨ

2010/12/14 (Tue) 17:56 | 編集 | 返信 |   
陸ちゃんへ  
コメントをありがとうございます

貴重なご意見をありがとうございました。こん

2010/12/15 (Wed) 06:58 | 編集 | 返信 |   

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