2017/10
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韓国ドラマセレブの誕生~これも結構面白そうですセレブの誕生あらすじ。おばさんは吹替えがどうにも得意じゃないので、早々に字幕版に切り替えたのですが、これがなかなか楽しめました。特にソクボンの声がね~ある意味「良すぎ=優等生過ぎ」ていて、あれではソクボンの「味がちいとも伝わりません


とまあ気に入ったところで~この第2話もあっさりとあらすじを語っておきますね


パーティー嫌いのシンミですが、そんなシンミを好きなのが、シンミの先輩で同じ理事(?)のチュ・ウンソク。無理矢理パーティーに出席させられたシンミの気を惹こうと近づきますが、シンミはまったく相手にしません。むしろ、ウンソクを好きなテヒに恨まれるのはごめんだと、きっぱりウンソクを拒否します


「あなたの携帯に私の電話番号が出ることは決してないわ!


言い切ったその時、ウンソクの携帯が鳴ってその番号はなんとシンミの番号?


そ~なんです。前回、ソクボンがシンミの部屋で見つけた「The Great Gatsby」の本に書き込まれていた電話番号は、なんとウンソクの番号だったのですヨ。苦労してシンミの部屋に忍び込み、ようやくかけた電話がこれではね~。


おかげで、シンミのソクボンへの印象はますます悪くなってしまうわけでございます


が、そんなシンミの思惑とは別に、ソクボンの働きぶりはなかなかのものらしいです


ワガママな老婦人の願いもちゃ~んとお見通しで、これまたセレブの会長のご機嫌取りにも抜かりありません。ここのソリン建設のワン会長がイ・セミン@大祚栄だったことに大喜びしちゃうのは、きっとおばさんだけでしょうね


また、ソクボンは今回、シンミの命も救いますセレブの誕生が面白い


運転中に電話に出ようとしたシンミが対向車線に入ってしまい、あやうく追突を免れて横道に落ちていたところを、たまたま通りかかったソクボンが救い出したのです。間一髪でシンミの車は炎上してしまいましたから、これは文字通り「命がけの救出」でした。


「金目当てか?


同乗していたガンウが冷やかしますが、


「人として当然のことをしたまでだ


と言い切るソクボン。でも、シンミにはそんな気持ちが通じず~ガンウとの冗談しか聞いていなかったので、生来がケチなコトも手伝って、お礼はたった一度の食事で済まされてしまいます。いくら金目当てじゃないとは言ってもね~~


とは言いながら、それなりに順調な毎日を送っていただったソクボンに、思いがけない知らせが入ってきました。健康診断~再検査の結果が出たというのです


「ガン??何で急に?!


自覚症状は何もないのに~とソクボンが嘆くと、担当の医師はこう言いました


「このガンは、お金さえあれば50%の確立で完治することができます!」


予後がいいのと、部位を言いたくないところを見ると~前立○かしらね?


必要な金額は「1億ウォン」金がないってだけで死ねるかっ!。これをどうやって工面しようか~。ひらめいたのは


「シンミの命の値段


でした。シンミアボジ=オソン会長まで巻き込んで、どうにか1億ウォンを引き出そうと苦心しますが、父親もまたかなりのケチで、まったく引き出せそうにありません。あとは「礼」を言えば十分だ


が、ここで、ソクボンにようやくチャンスがめぐってきます。あまりにしつこいソクボンを、シンミがその腕を試そうと1億ウォンを出してくれたのです。どうやら今、オソングループはその敷地を買い占められて頭を痛めているようなのです~この辺はカットシーンが多いのか、今ひとつよく分かりませんが。そのひとりがシンミにジェラシーを燃やしているテヒ


「1億ウォンはあげるわ。その代わりに地主のサインをもらってきて頂戴


いよいよソクボン、腕のみせどころですね。ソクボンがあのケーキ大好き娘セレブの誕生も面白い=テヒをどう攻略するのかセレブの誕生はなかなか続きが楽しみでございます


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