2018/02
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池上永一さん原作のドラマ・テンペスト~先日は堤監督の舞台「テンペスト」を大いに楽しんだおばさんでやんしたがドラマ・テンペストが面白い、今週末7/17(日)午後6時45分からスタートするドラマのテンペストも、なかなか面白くなりそうですよ~。こちらの脚本は大森寿美男さんだそうです。


先日、「メイキング・オブ・ドラマ“テンペスト”~絢爛(けんらん)豪華な琉球王国の世界~」を視聴したところ、おばさんの興味はますます募ってきました


当然と言えば当然ですが、限られた時間の中で印象深く作り上げる舞台とは、そのキャストだけでなくストーリーも大きく異なり全10話の中でジックリ&タップリ&丁寧に、この物語そのものの魅力を披露してくれそうなのでございます。これはますます楽しみになってきましたドラマと舞台の違い


この先は少々「ネタバレになりますので、内容をお知りになりたくない方はどうぞご遠慮くださいませね。実際にドラマを見た後に、またあらすじなり感想文なりをしたためるつもりでおりますので、その節は是非またお立ち寄りくださいますように


では行きますヨ~ドラマ・テンペストの見どころ


主人公の孫寧温(ソン・ネイオン)は「王府の官僚になる」という父の夢をかなえるべく、男性の「宦官と偽って試験を受け、王宮に入り込みます。ここで「普通の男性」ではなく「宦官」と詐称したことで、朝廷だけではなく、後宮~日本で言うところの「大奥への出入りも可能になるようです。


そんな寧温が幼い頃に出会って心を惹かれたのが、谷原章介演じる浅倉雅博~薩摩藩の武士です。寧温は、真鶴として既に恋をしていたのですね舞台とは大分違います。雅博もまた、真鶴と想いを同じくしていたようでございます。勿論、宦官として宮廷入りした寧温を、あの真鶴だとは思ってもみないはずです


塚本高史の喜舎場朝薫(きしゃばちょうくん)とは、どんな出会いでどう絡んでいくのか~舞台との大きな違いは定かではありませんでした。安田顕は相当印象深かったですからね~。塚本高史は若さで対抗?というところでしょうか


楽しみなのはやはりここでも「聞得大君(きこえおおきみ)」~高岡早紀が演じます。聞くところによると、役上「雨乞い」をしたら、本当に雨が降って、しばらく止むことが無かったのだとか?


メイキングを見た限りでも、かなり怪しくて迫力がありました聞得大君が楽しい。生瀬とはまた一味も二味も違う妖女が楽しめそうでございますテンペストが待ち遠しい


怪しいといえば徐丁垓(じょていがい)のGACKTも張り切っているようです。彼はもともと沖縄出身なのだそうですよ。歴史や役柄についても相当熱心に勉強したのだと聞きました


「気持ち悪いけど、見ずにはいられない徐丁垓よだれも是非みてね~


どう演じるのか、これもなかなか楽しみです


そして、舞台とは大きく違うのが、先程も申し上げた「大奥=御内原(ウーチバラ)」の存在。王妃に若村麻由美を迎え、尚育王(しょういくおう)をめぐる側室との攻防なども見どころのようです


また、中国のみならず、諸外国と琉球、そして日本(薩摩)との関係もなかなか丁寧に描かれていそうでした。そちらもとても楽しみです


ドラマ・テンペストは放送開始がヒジョーに待ち遠しいです。早く日曜日が来ないかなぁ~ドラマ・テンペストが楽しみデス~


原作もとっても面白そうですmame


これまでに視聴した日本のドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本のドラマ編

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