2018/06
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テンペスト 第4話 なかなかの人情ドラマでもあります

今週のドラマ・テンペストも面白かったですね~smile。歴史モノとしては言うまでもありませんが、このドラマは、なかなかの人情モノでもあるんですよねドラマ・テンペストあらすじ


多嘉良のおじさん&おばあとのやり取りは勿論のこと、朝薫と寧温の友情(最近ちと矢印の方向が変わってきたけど、今回は、おどろおどろしいばかりかと思っていた御内原の中にさえ、温かい思いやりが存在テンペストの見どころしていたのには、ちょっと感動してしまいましたテンペストが面白い


そんなシーンも交えながら、本日もまた「ドラマ・テンペスト 第4話 阿片疑惑」のあらすじを語らせていただきまする


大いなる敵=聞得大君を王宮から追放した寧温でしたが、次に気になるのは「阿片の動向です。スイカの中に隠して御内原に阿片を持ち込んだのはいったい誰なのか?


寧温は、朝薫とともに「帰帆改帳」を閲覧しています。琉球(那覇)に入港した船の積荷を記した帳簿なんでしょうかね


清国からの輸入に問題があるというのか!?


帰帆改帳を調べれば、疑惑の気配ぐらいは察することができるといった寧温の言葉どおり表十五人衆で清国派の喜屋武(きゃん)がふたりを止めにやってきました。やはり王府の役人が絡んでいることは間違いない!


寧温はその後、御内原へも探りに行きます。王妃が戻ってきて、いかにも太平楽な御内原でしたが、寧温が「御料理座」に用があってやってきたと聞くと、ただひとり、大勢頭部だけがピクリと反応いたしました裏金のからくり


~大勢頭部というのも固有名詞ではなく役職名なのですね。いわゆる「女官長」ですかな


少しずつ手繰り始めた疑惑の糸~さらに突っ込んで調査を!と意気込んだふたりが、急遽「左遷」させられてしまったのは驚きでした


識名園の雑用係を命ずる


この辞令はでも、真相に近づいたふたりを守るため、尚育王が下したものだったのです。単独で清国の冊封使に逢いに行ったのも清国を刺激してしまったようですね。


寧温は早速、薩摩藩御仮屋の浅倉雅博に相談に行きました。大和と清国の間で第2のアヘン戦争が起きるかもしれない!


聞得大君との闘いの傍ら、密輸の調査まで行っていたという寧温にひたすら感服する雅博


あなたの苦しみを取り除くためにも、この古き世の慣いを断ち切らねば、異国から押し寄せる大きな力に飲み込まれてしまう!


寧温あらため真鶴に思いを寄せる雅弘は、ここでちゃっかりその思いの丈を告白しました。寧温にかけた腕にぐいっと力を込めてこう言います


「飲み込まれるのではなく、手繰り寄せる位の信念がほしい。いつになったらこの距離は縮められよう?この距離がもどかしくてならない


そんなふたりを見た朝薫は、ひとり嫉妬に苦しんでいます。寧温は宦官だというのに、自分はいったいどうしてしまったのだろう?そんな朝薫の態度に戸惑う寧温に、朝薫は怒りをぶつけずにはいられないようでございます嫉妬の理由が分からない


一方、市井に下った真牛を覗いてみると、こちらは相変わらず強気のままでございました。金さえあれば返り咲いて見せると豪語し、以前祈祷で大金を巻き上げた海運業者、与覇那の下へ乗り込みますが、与覇那は掌を返したように真牛を冷たくあしらいます


聞得大君ではないおまえに何の力があるというのだ?


金を貸すどころか、以前用立てた銀子~1千貫文を返せといわれ、そんな大金があるわけもなく。。。真牛はジュリとして遊郭へと売られてしまいました。売れっ子になればそんな金はすぐに返せると言われた時のあの眼つきはさすがでしたねジュリになれば金が儲かる??(^O^)/


ところが真牛は、この遊郭で思いもかけない人物と関わりを持つようになります。そう、あの徐丁垓です。この宦官が真牛を水揚げしたのです


その上真牛は、ここで驚きの現場を目撃しましたまあ抜かりない人でやんすね三司官の座喜味親方と、自分を売った与覇那が阿片の密売について話していたのを盗み聞きしたのです


「おのれ~許さん!プライドはまだまだ残っていますね


清国の協力を求めて徐丁垓の元へやってきた寧温に「恩徳金(うみとくがい)が危ない」と知らせる真牛。


~徐丁垓が「清国の裏事情」を知りすぎて琉球に飛ばされたという設定は意外でしたね


王府に戻った寧温は、刺客(嗣勇は誰に雇われたの?)に命を狙われた大勢頭部を助け、ついに真相を突き止めます。王宮の地下にあんな洞窟があったのですね。


「裏金を使ったのは貧しい女官のため。自分もとても貧しいアガマ(爬虫類ですよとして苦労してきた。女官達が御内原に来てよかったと思わせるために金を使った」

「王妃のために使ったことは一度もない」


阿片の密売に、王妃は一切無関係だったと主張する大勢頭部にはなかなか泣けました王妃を守る忠誠心


そして、全ての罪が露見し斬首が決まった座喜味親方に対し、大勢頭部は八重山への流刑が決まったそうです随分軽い刑罰ですこと


「おまえのことなどすぐに忘れる


と冷たく言い放ったはずの王妃が、故郷の八重山へ恩徳金を送るよう王に懇願したと聞いた時の恩徳金の心境がいかばかりだったかこの主従関係も本物でしたね~想像に難くありませんね御内原に頭を下げる恩徳金


王府のために不正を暴き、悪と戦う寧温の、冒険あり、ロマンスあり、泣かせどころありのドラマ・テンペストは、来週がますます楽しみでございますテンペストが面白い


原作もとっても面白そうですmame


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