2018/08
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太陽をのみ込め~なかなかの最終回でした(^^♪  

チソンさん主演の韓国ドラマ太陽をのみ込めの25話~最終回は「戦いの結末」です。これは、個人的にはなかなかのエンディングだったと思いましたが、皆様はいかがお感じになりましたでしょうか?太陽をのみ込め~最終回あらすじ


以下、あっさりとあらすじを語らせていただきます


自分を裏切ったペク・ソンイルに銃を突きつけるミノ


撃つがいい~でもその罪は今度は誰がかぶってくれるのか?

これまではいつも自分が汚れ役を引き受けてきた。それが拾ってくれた会長への恩返しだと思っていた。が、会長は自分を捨てようとした。だから自分も反旗を翻したのだ


言われてみれば、ジョンウがテヒョクの罪をかぶったのもそれでしたよ


おまえなど、すぐに殺す価値もない。ゆっくり痛めつけてやる!ここでやってほしかった!vv


この言葉どおり、ミノは、着々と準備を進めていきます


その一方、胸をよぎる後悔も決して否定は出来ません。自分がベトナムにいた頃、幼い身で物乞いまでして体の弱い母親の面倒を見てきたというテヒョクに、その罪を償おうと何でも好きなことをさせてきた~ジョンウを前に、酒をあおるようにしながら語るミノなのですここは実に気の毒でしたね~


おまえの存在(嫉妬)がテヒョクをあんな風にしてしまった


とは言うものの、ペク・ソンイルは勿論のことテヒョクをも許さないと続けるミノなのです


お前が言ったとおり、俺は卑劣で汚い男だ。関わる人をみんな不幸にしてきた。


それでも息子がふたりもいながら、そのふたりとも自分を恨み続けているのは耐えられない


心を鬼にしてきたつもりのジョンウでも、こんなミノの姿を見るのはさすがに辛かったようですでもまだ憎しみを捨てられない


「見せたいものがあります


ミノがジョンウの誘いで出かけていくと、その広い土地を前にしたジョンウは、思いもかけない構想を口にしました。


「ここにテジョンの2倍にあたるホテルとカジノを建設します。MBMの融資も取り付けました


これを聞いたミノの反応は実に意外なものでした。自分に内緒で取締役会を招集していたテヒョクと理事たちを前に、ミノは、テジョングループが取り付けたホテルの許認可を取り消させ、より利益が見込めるジョンウの計画に参加する旨を告げたのです


ようやくミノを倒せる~そう信じてこの会に参加していたペク・ソンイルの怒りたるや並大抵のものではありませんでした。頼みの綱のムン会長は意識不明の重態のようですし。


「ジョンウを殺す!!手下を集めろ!


ああ、なるほど~ここでジョンウを庇ってミノが死んじゃうんだわ~お得意の先走り♪!!


と膨らんだおばさんの妄想は見事に裏切られました。キサンの日記を読んで、おそらくはミノの下へ向かっていたジョンウを助けたのはソクテたち。自分が襲われたことでミノの安否が気になったジョンウは急ぎ屋敷に駆けつけたのですが父さんが危ない!?


バ~ンッ!!


なんと、互いの利益のために手を組んだテヒョクとソンイルは、お互いの不手際をなじりあった挙句、テヒョクがソンイルをライフルで撃ち殺してしまったのです!ソンイルがジャクソンに思いっきり殴られた後に殺されたことに、ついほくそ笑んでしまったのは悪魔のようなおばさんだけでしょうね


警察が呼ばれ、ひとり連行されていくテヒョクを、ミノはどんな思いで見つめていたのでしょう?俺が息子をこんな風にしてしまった


また、ここでようやくジョンウが日記を読んでくれましただから早く読めって言ったのに!。日記を読んだジョンウは、母のミヨンが心底キム・イルファンを愛していた死産だと思って気が狂ったことを知り、心の奥底に秘められた父への慕情を吐露したくて捨てられたわけじゃなかったのだ!、ミノのところへ駆けつけてきた時の出来事だったのです運命の皮肉


結局は息子を殺人者にしてしまった!俺はいったい何のために生きてきたのか?


悔やんでも悔やみきれない罪を犯してしまったことを嘆くミノですが、ジョンウには自分と縁を切って好きなように生きて行けと命じます。こんな父親のことは忘れてしまえ


「アボジ父さん


母のミノへの愛を理解したジョンウがようやくミノにこう呼びかけました。父さん


それを聞いたミノ、否、イルファンが涙をボロボロ流しながらうれしそうに、でも恥ずかしそうに笑った顔が今でも脳裏に焼きついていますとってもいいシーンでした


その後、ミノはライフルを持ってミヨンの墓へ出向きました。自分の役目が終わったと感じた今、検察に連行され、社会的責任を取るよりは、己の手で人生に終止符を打ち、愛する人の下へ旅立ちたかったのでしょうこれはこうなる運命でしょう


憎むことしか知らなかった、愛し方、許し方が下手なジョンウも、これを機に、弟のテヒョクを許し、受け入れ、愛する努力を始めたようです


男女間のラブストーリーという点においては、イルファンとミヨンジャクソン&エイミーの関係以外、ちいとも心を動かされなかったおばさんですがミノと息子たちの親子愛はなかなかよく描けていて、最後もじ~んと胸が熱くなりました人間愛はなかなでしたよ


このチョン・グァンリョルさんという方は、「どこから見ても悪役」を演じているにも関わらず、でもホントはイイ人なのでは?と思わせてしまうのが本当に上手でやんすね王と私もそうでしたvv太陽をのみ込め~最後までなかなか楽しませていただきました。できれば、ジョンウのカジノ&ホテルが見たかったな無料視聴のカット版だから仕方ないですね


これまでに視聴した韓国/中国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国・中国ドラマ編

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