ブログを気に入っていただけましたらシェアしていただけると嬉しいです。いつも応援ありがとうございます

*全記事リストはこちらから* |  *Admin*

2017/09
<<08  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  10>>

百済の王クンチョゴワン(近肖古王) #30 人質の盾

百済の王クンチョゴワン(近肖古王)~あらすじ&レビュー一覧

百済の王クンチョゴワン近肖古王)の登場人物はこちらからご確認いただけますクンチョゴワン・キャスト: 近肖古王(クンチョゴワン)~主な登場人物とキャスト


百済の王クンチョゴワン近肖古王の30話「人質の盾」はめちゃくちゃ面白かったですね~百済の王クンチョゴワンが面白い(^O^)/。最初から最後まで(ただし「幼稚なケンカ」シーン除く目が離せませんでした!今日もまた早速あらすじをば語らせていただきまする~


何といっても、あのプヨジュンの最期~このオヤジはなんて憎たらしいんでしょうか?自分を父とも慕ってきたヘ・ゴンにその命を絶たせるとは!?しかも、今さらヨグを王にせよだなんて!なんて勝手な言い草だ!


ヨグの目は王の目だ~分かっていたなら、あんな姑息な手段で王になどならず、潔くヨグを太子に据えておけば問題はなかったのですヨ。あ、「王にならないと見抜けないんでしたよね~王の資質が。所詮はそれだけの器だったということでやんすな


私を殺してヨグに王印を渡せ

おまえはヨグの功臣になるのだ

百済を分裂から救った英雄となれ!


そうしてヨグの側で持ちこたえるのだ~再び王妃を奪還する日のために!


その上ヨファに言及し、高句麗から連れ戻してヨグの第一王妃にしろなどと、よくぞ言えたもんですわ


その点、ヨファの人を見る目はなかなか確かでございましたね


ヨグがサユ王にプヨジュンと手を結んだと「はったり」をかました時、王になるために娘を高句麗に嫁がせた父なら、その高句麗を倒すため、ヨグ王子と手を組んだとしてもなんら不思議は無いでしょう


昨日は帰ってくるな~などと言ってしまったけれど、ヨファの発言を聞けば聞くほど、結構気に入ってきているおばさんなのです。あんなス○ーカーの近くには置いておきたくないですね~。いっそチョ・ブルに嫁がせたかった


と、仮にも一国の王をさんざんけなしてしまいましたが、でもプヨジュンは、なかなか的を射たことも言っておりましたのです


真の統合は武力にてはなしえない


とは、コ・フンと全く同じ言にて、やはり真実なのだと思います歴史がこれを証明しましたvv。守りきれないほどの領土を手に入れても争いが続くだけ~結局は他民族に吸収され、あとかたもなくなってしまうのがオチだ。


一方儒学者のコ・フンは、これをもっと詩的に表現していました


イェメク族とハン族が、

同じ飯を食べ、同じ貨幣と言葉を使い、

同じ歌を歌い、ともに踊り、同じ法に従い

ともに生き、結婚をして子どもを産む


剣によって領土は広げられても「心の国境」は残ったままだ、とアジカイはいつになったら成長するんかな


まんざらアホでもなかったプヨジュンとは言え、へ・ゴンには~なんともまあ残酷な任務を負わせたものですヘ・ゴンが気の毒だ~(;_;)


王殺しの罪を背負います!皆に後ろ指を刺されようとも!


気の毒なヘ・ゴンこんなに気の毒な役だとは思わへんかった(;_;)~せめてヨファだけはこの父の陰謀を見抜いてくれればよいのですが幼なじみなんだから


また、副題ともなった「人質」ですが~こちらも実に見応えがありました近肖古王の見せどころです


サ・チュンソン、チン・ジョン、ジン・ゴドの3人が城の前で縄で吊るされています。この光景に矢も盾もたまらず、百済の英雄チン・ゴドに敬意を表すべきだと主張するヨフィ。今や裏切りモノだと高言してはばからないヨチャン


スナ~、早く私を射るのだ!

おまえが矢を放たねば王子様の大業が台無しになる!


なんとか矢を放ったものの、的をはずしてしまうスンを見て、ヨグが自らその任を果たそうとします


が、まずはチュンソンを射抜いたその直後、

「アニデオムニダ!

コ・フンがこれを止めました。


大義は情に勝るが、大義より勝るものがある~それは民の心。君主は民の心を尊重すべきです!コ・フンは実にいい事言うな~(^O^)/


結局はまたしてもゴム&トゥゴ+靺鞨族が、ふたりを救出に向かうことになりますすっかり息のあったチームですね~日没後に出発せよ!!


そして~ここからがますます盛り上がったのですが、ヘ妃がヨチャンに渡そうとしたピリュ王の竹簡をヨフィが読んでしまったのですよっ母の命~決して読んではならぬ~に背きました(^^)v!ヨグを太子にし、ヨチャンは自害させると書いたあの任命書です


ようやく真実に気づくヨフィが怒りに燃えていた頃、ゴムたちがチン・ゴンたちを救出にやってきました。それを取り囲むヨチャンを、ヨフィが捕らえるよう命令します!!よくも私をだましたな!


罪状は先王の毒殺だ!!


その時モロ城から聞こえてきたのは天鵝聲(チョナソン)=王の崩御を知らせる笛の音。アボニムッ!ヨファの声がむなしく響きます何のために嫁に来たのか分からんね~


あそこで、母を憂えて走り出したヨチャンを捕らえられなかったのはいかにも残念でしたね~このマザ○ンっ!


また、追手を逃れ、ヨグの元へやって来たヘ・ゴンが差し出したのは、百済の王印~ひゃ~帽子の形羽がついてる!


裏切り者のプヨジュンを、百済の大将軍ヘ・ゴンが成敗いたしました!


ヨグはこのヘ・ゴンの言葉を鵜呑みにするのでしょうかね~


なんのなんの百済の王クンチョゴワンは、このままのペースなら(サユ王さえ引っ込んでてくれれば)、まだまだお目目パッチリで楽しんでいけそうでございますよ~近肖古王がまだまだ面白い(^O^)/。明日もとっても楽しみでござる


これまでに視聴した韓国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

関連記事

いつも変わらず応援いただきましてありがとうございますこれまでに書いた記事はこちらからもお探しいただけますのでどうぞご利用くださいませ→ 視聴ドラマインデックス

《他にもこんな記事を書いています♪》

コメントをお寄せいただく際はおばさんからのお願いをご一読いただければ幸いです

この記事へのコメントの投稿
Secret
(非公開コメント受付不可)

オメメをつぶって視聴
こんさま

こんにちは!
とうとうドラマの折り返し地点ですね。

前回のお返事、
各ドラマのオメメつぶり状態、
まことに面白く拝読しました~。
たとえそのドラマを見たことがなくても
どんなドラマだか一目瞭然♪

サユ王って最初のほうは
結構ビシッと決めてたと思うんですが(苦笑)。
段々こんなイタイ人になってくるとは…。

王冠を賭けた恋も好きですよー、
でもそれならそれで
どっしりと描いて欲しかった
とは思います(笑)。
ロマンスになるか生臭い痴話喧嘩になるか、
難しいところですね。

コ・フンの台詞はいいですね~。
このドラマ、ときどき言い回しが
面白くて詩的なので、
それも片目を開けて視聴していた
理由でもあります^^。

「王の帰還」は成るか?
そしてバーのマダムの悪あがきは?
マダムは死んだふり(爆)
バースニップさん、こんにちは~♪
いやいや~昨日はヒジョーに盛り上がりました(^O^)/。

そうそう「どっしり感」は必要ですよね。
メロ&ナヨ~な「思い」ではなく、
ヒーロー&ヒロインのその立場ゆえの「逡巡」をきっちり描いてくれなければ、
まったく共感の余地がありませんもの。

そ~なんです!
私は滅多に「セリフを書き写す」ってことはしないんですが、
昨日は書いちゃいましたよ~お、著作権がv-398

なかなか重みのある(でもコメディチックでもある)
貴重なキャラですよね~コ・フンは。
アジカイが側にいると余計にその存在感が際立ちますな(^O^)/。

ぷぷぷ~
昨日のマダムは「死んだふり」してましたよねv-408
上のどこかに書こうと思っていたのが、
他のエピソードがてんこ盛りで~忘れちゃいました(^^ゞ。

まったくしぶといですね~。
肝臓でもいわしてさっさと退場してくれないかしら?
肺でもいいですけど~って、すっかり「マダム」にしてますし(爆)。

何といってもあれらのメロ時代劇にもひたすら耐えた私ですからv-392
この近肖古王はまだまだ楽勝かも知れません~♪
今日もまた続きが楽しみです~v-343。こん^^

韓ドラおばさんのブログへようこそ

今月の人気記事ベスト5

ブログの右下にアクセスランキングも設置しました♪

視聴中のお勧めドラマ情報

kindle版で読み放題!

コメントをお寄せ頂く前に

  • コメント及びトラックバックは承認制です。販売・勧誘目的、ネチケット違反、記事内容にほとんど言及のないコメントやトラックバック等は、こちらの判断で掲載をお断りさせて頂く場合がございます。韓国ドラマに関してはそのほとんどが「カット版」です。記事より先の話題やカットされた話題等についても余程のことが無い限りご遠慮くださいますように(でも楽しい話は大歓迎♪)。これは原作がある他国のドラマについても同様です。またHNが記載されていないコメントは掲載をお断りさせて頂いております。感動の共有はいつでも大歓迎ですが、ここはあくまでもおばさん個人のブログであってドラマの掲示板ではありません。読み逃げ=読むだけ、まったく問題ございません(笑。尚拍手コメントへのお返事は、もう一度拍手ボタンを押すことでお読みいただけます。24時間以内であれば2度目の拍手はカウントされませんのでお気軽にご利用くださいませ(^_-)
  • 特に初めてお訪ねくださった方にお目を通していただけますと幸いです→: ドラマのブログを書く際におばさんが特に注意している点♪

advertisement(^^♪

韓ドラおばさん(こん)のプロフィール

こん

海外ドラマが大好きで、最近は日本のドラマも楽しんでいます。タイトルに掲げた韓国ドラマは今ではかなりのマイナー志向です。ミステリーや時代劇・ラブコメに加えて「お堅い社会派ドラマ」も好みです

ドラマは大好きですが、演じている俳優(一部例外あり)などドラマの内容以外にはほとんど興味がありません。あしからずご了承ください。ちなみに~しつこくされればされるほど嫌になる射手座の女でございます(笑

ブログは、時にあらすじを語ったり辛口な感想を書いたりと統一されておりませんが、とりあえず「言いたい放題」言わせて下さいませ。最終回まで視聴したドラマは必ずどこかにその感想を付記しています。また記事で使われているイラストの中にもおばさんのつぶやきが隠されています。余裕のある方はどうぞそちらもお楽しみくださいませ

ドラマのレビューはネタバレが多いです。ほとんど「○話」と明示していますのでどうぞご注意くださいますように

でも誠に勝手ながら「コメントでのネタバレ」はくれぐれもご遠慮くださいね。せっかくの楽しみが半減しちゃうので

また「感じ方は人それぞれ」なので、たとえ直接的なネタバレではなくとも~その辺は重々ご配慮いただけますと助かります=ネタバレ一切お断り!ということです

もしこのブログをお探し頂く際は、「韓ドラおばさん」で検索していただけますと簡単です。でも「韓ドラおばさん」と名乗っているのはこのブログとTwitterだけです♪(2009年7月1日より)

視聴ドラマ一覧リスト♪

視聴全ドラマ一覧表

視聴ドラマ(ジャンル別)

ジャンル名の左にある+ボタンを押すと詳細をご覧いただけます

目指すドラマは見つかりました?

カテゴリーにないドラマ名や
登場人物の役者名探しなどなど
どうぞお役立てくださいマセ♪

Twitterで更新をお知らせします

ブログの更新情報をいち早くお届けしています。ドラマのプチ感想や視聴予定ドラマのお知らせなどもつぶやいていますが、メインはあくまでもブログです

コメントありがとうございます♪

QRコード(携帯でもみてね♪)

QR

amazonで何かをお探しなら♪

DVDやOST、書籍などをお探しの際は是非こちらをご利用ください♥

RSSリンクの表示

おばさんのangel(みぃ)

可愛い可愛いアタイの天使いつまでもいつまでも一緒だよ

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:
advertisement(^^♪2
Twitter こんのつぶやき(^^♪
人気記事アクセスランキング