2017/11
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百済の王クンチョゴワン(近肖古王)~あらすじ&レビュー一覧

百済の王クンチョゴワン近肖古王)の登場人物はこちらからご確認いただけますクンチョゴワン・キャスト: 近肖古王(クンチョゴワン)~主な登場人物とキャスト


百済の王クンチョゴワン近肖古王の54話は「チヤン城の決戦」です。このエピソードは久しぶりに楽しかった~百済の王クンチョゴワンのあらすじ。おばさんは寒さに超弱くて~最近どうにも元気が出ないんですが、この「チヤン城の決戦」を見終えた時はおもわず吠えておりました~


これだから時代劇は止められまへん


という訳で~百済の王クンチョゴワンは今日もまたあらすじを語っちゃいますよ~このまま最後まで突っ走ります~♪


いよいよ高句麗サユ王の反撃が始まりました。弟のコ・ムの活躍で、コモリ城、モロ城、スタン城、ポドゥルナル城~次々と帯方を奪還していきます


ヨグの首を持ってきた者は高句麗の将軍にとりたてようぞ!!


これまではしょぼくれたイジケ虫だったサユが吠える一方、こちらは忍の一字で耐え忍ぶ近肖古王。そう、ヨグは「時」を待っているのでございます


そしてついにその「時がやってまいりました待ってました!。サユ自らが郁里河(ウンニハ)のカムボルへ向かう途中、その行く手を阻まんと虎視眈々と狙っていたコ・チス大将軍が、サユめがけて切りつけてきたところを、サ・ギが返り討ちにしたのです!


「おのれ、裏切り者の駙馬都尉(プマドウイ)めっ!!


文字通り血の涙を流しながら亡くなられた大将軍も、三途の川をお渡りになる頃には、サ・ギの苦しい胸のうちを察してくれたことでしょうプガンテも~分かってね(;_;)


これでようやくクブの信頼も勝ち得たサ・ギは、高句麗軍の策略を間者に託して近肖古王に届けました


「もう少しで駙馬都尉を殺すところだったっ!!俺は知らなかったぞ!


マッコヘの怒りももっともですが、もうこれで安心です。サ・ギも無事に百済陣内に戻ってきて、サユがこの裏切りに気づいた頃には時既に遅く・・・これではヨグの首を取るどころか、おのれの命を救うだけで精一杯でござりまするな


「息子よ!」「義父上!!ここは泣けた~


ここは実によいシーンでございましたねわがまま公主もお喜びでしょう(^_-)-☆


こうしてまさに起死回生の大勝利を収めた百済の王クンチョゴワンでござりまするが、またしても不安材料が2つほど残されてしまっております


1つは、慰礼宮による漢城占拠が間近に迫っていること。チン・スンは百済の危機を前にこれを見捨てることができず、郡公ウィ・ビランとともにチヤン城に駆けつけてまいりましたが、残るチン氏勢力は、ワヌォル堂とアイのまことに堂々とした道理一族の利益より国益を重んぜよの前にその意を翻すことができるのか?


そしてもう1つは、ヨグスの出自を九分通り本人が気づいてしまったこと。自分にもしものことがあったら、行方をくらました両親を探して面倒を見てほしいとヨグスがヨグンに頼んだことがきっかけです。誰にも明かしてはいけないとキツク言い渡されたあの髪紐の文をヨグンに教えてしまったのは、ヨグス自身が真実を知りたかったからでもあるのでしょうね


これがこのままストレートにヨファに伝わればまだしも、慰礼宮でこの事実を知ったのがヘ・ゴンとソク・ラヘというのがね~やはりあと6回分はタップリありそうだなと思わせる展開でございました


ここまであれこれ言いたい放題言ってまいりましたけれど、こうして最終回が近づいてくると、皆なかなかの成長を見せているのが何よりも嬉しいですね。


口下手だったヨグもそれなりに真心訥々としてるけどなかなか重みがありますねを尽くしてきたのが見て取れますし、堂々たる王妃の風格を身につけたホンナン、今では忠臣の鏡のようなアジッキ、そして、あともう一歩のチン・スン~あとは最終回へ向けてヨファが何とかなってくれれば万々歳と言うものですもう少し優しさがほしいですヨ


百済の王クンチョゴワンはあと残すところ6回ですよ~続きもとっても楽しみですね近肖古王は来週も楽しみ♪



百済の王クンチョゴワン(近肖古王)OST


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