2018/11
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陽炎の辻スペシャル~久しぶりに「居眠り磐音」を堪能しました♪

おばさんの大好きなドラマ陽炎の辻~居眠り磐音 江戸双紙~の正月スペシャルを視聴しました陽炎の辻~居眠り磐音 再放送!。どんなに忙しくても「陽炎の辻」は欠かせませぬ~タイトルは「海の母」。このドラマは2010年の1月に放送したらしいのですが、なぜかおばさんにはまったく記憶がなくて。。。で盛り上がって見るのを忘れていたのでしょうか?


物語は、磐音がおこんさんと結婚し、佐々木道場の養子に入って佐々木磐音となってからのストーリーでした浪人さん♪


~養父が榎木孝明なのは良いとして、養母が三原じゅん子って、ちとかわいそ過ぎ(若過ぎ)やしませんか。実年齢14しか違わへんのに~ま、ちゃ~んと似合ってましたが


相変わらずちゃきちゃきに粋な江戸っ子のおこんさんが可愛かったな~武士の家に嫁に行ってもちいとも変わらず気取ってなくて。中越典子はピッタリの当たり役ですね


そんなおこんさんを嫁に出して寂しいくせに、自分からは決して逢いに行こうとしない意地っ張りな金兵衛さんも相変わらずのご健在で。アホなシャレを飛ばしていい味出していましたね~小松政夫がい~んですよね~


こちらも~結婚してもまったく変わらない礼儀正さと、食事時にはいっさい目にも&耳にも入らない磐音もまた、相変わらずの凛々しさでした。旅先だったからなのか、老舗道場の跡取りになったためなのか、赤い襦袢が見られなかったのはちと残念ではありましたがもう履かないのかしらvv


ストーリー自体は、母親に出奔された息子が、磐音と品川柳次郎、それにだんな=竹村武左衛門(宇梶剛士)の助けを借りて本懐を遂げるという、まあありふれた話なのですが、酒に溺れて母を虐待した父を憎みながらも、お家断絶を免れるため、愛する母のお彩(水野美紀)と、剣の師(佐江傳三郎~山口馬木也)を殺さねばならない設楽家の跡継ぎ=小太郎を須賀健太君が好演していました。スリーピース人にやさしく♪以来なので懐かしかった~!でも全然変わらへん~


おばさんは、元来が行け行けどんどん性格言うかなvv(今は体がついていかへんけど)なので、こういうまったりドラマうるさいのは自分だけでたくさん(^O^)/がだ~い好きなんですよね~陽炎の辻はなかでもお気にいり♪。聞くところによれば、来週の日曜日から、陽炎の辻~居眠り磐音 江戸双紙~第1話からの再放送が始まるそうじゃあありませんか!これは絶対永久保存しないといけませんな


新しいドラマも見逃せないけど、こうしたお気に入りについて語れるのは嬉しいわ~。あ~本当に楽しかった再放送も絶対見なくちゃ♪


これまでに視聴した日本のドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本のドラマ編

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