2017/11
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百済の王クンチョゴワン(近肖古王)~あらすじ&レビュー一覧

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百済の王クンチョゴワン近肖古王の56話~正式な副題は「貴族連合の決起」でしたが、おばさん的には、サユの最期に敬意を表して高句麗の虎、逝く~とでもしたいところでござりました最期なんだからタイトルぐらいつけてくれてもいいのに。前回ちょいとこき下ろしちゃいましたが、サユの最後はなかなか重みがあって印象的でしたからね


私がハンタンの地を守っていた時、おまえは私の背中に向けて矢を放っていただけではないか


この言葉は実によかったですな。大帝国だった高句麗を何十年も治めてきたサユが、いつの間にか台頭してきた百済の王クンチョゴワンの手に落ちてしまったしまった今、

自分はもうともに行くことができないなぜヨグと同じ時代に天は私を遣わしたのだ! おまえのように遼東の地まで駆け抜けぬけたかった

一緒に走ってくれて礼を言うおまえほど私を奮い立たせる人間は他にはいない


このサユが、最初からこのぐらい浪漫を感じられる人物だったなら、このドラマはもちっとイイ感じに仕上がっていたのではないかしら間に女性を挟まなくてもよかったのにな。なんでああも女に弱い~嫉妬メラメラキャラなんぞにしちまったのかしらね~その点が実に残念です


敵とは言え、一国を支えてきた王の死に敬意を払い、その遺体を高句麗に渡したシーンも感動的でした。そうそう、武将たるもの、そうでなくちゃ~喜んでばかりいちゃいかんのよ、マッコヘ


サユを討ち果たしたのがヨグスというところまでは実によかったのですが3本の矢を同時に射るなんて朱蒙みたい(^O^)/、この功績が思わぬ波紋を生んでしまいそうなのにはハラハラさせられましたあのぶちゃおはロクなことを考えん<(`^´)>


功を成したのがヨグスという養子、ひいては、慰礼宮主ヨファと近肖古王の息子であることが、ウィ・ビランの喉に引っかかった小骨になりそうなのが心配でした。真相をまだ知らないヨグァンが、ヨグスに対するヨグンの嫉妬をあおろうとした計略だったのですが、本人(ヨグン)はそうでもないのに、叔父の方が動揺してしまうのですから。ここもまた、ワヌォル堂ホンナンの方が実に堂々としていましたね


「王様は決してヨグンを見捨てません!


ビランはヨチャンの例を挙げて、男は所詮はできの良い息子に跡を継がせたいものだ(種の本能かな)と主張しましたが、このヨチャンの例があるからこそ、兄を殺さざるを得なくなったヨグは、同じ道を選べないのだとおばさんは思いますけどね。まあ、ヨグンがヨチャン並みだった場合は別デスが


偉大なるリーダーサユを失って意気消沈している高句麗を前に、漢城でのクーデターの知らせを受け取った近肖古王は、先にビランを送った後、なんとヨグスに密命を下しました。あの「恋文」の内容をふたたびヨファに届けるよう、ヨグス自身に言い渡したのですおまえが事を収めてこい


「私の母が大事にしていた髪紐に書かれておりました


まさか、目の前のこの子が、死んだと信じていた息子だったなんて!?やはりあれはタンダンだったのだ!


これでヨファもなんとか理性を取り戻し、百済分裂を防ぐべく尽力してくれることでしょう最後にイイとこ見せてな


あとはまあ、ヨグンが初恋を貫いて、ヨグスがアイを嫁に貰ってめでたしめでたし~となってくれればよいのですけどねおばさんの希望的感想でやんす♪。勿論、近肖古王が(たとえ一瞬でも)高句麗を制し、文字通り

「ハンタンの覇者

となるのを望んでいるのは言うまでもありません


むふふ~へゴンやスンがどんなに歯軋りしてももう遅いですヨ~。今日のヨファの反応が、実に楽しみでございますねもうすぐ始まる~(^O^)/。お、今日はリアルタイムで見られそうだ



百済の王クンチョゴワン(近肖古王)OST


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