2018/06
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最後から二番目の恋~意外にもツボでした♪

小泉今日子主演の最後から二番目の恋も見てみました。おばさんはラブコメは好きだけど、あまりベッタリした恋愛モノは得意じゃない方なので、去年、このタイトルを見た時には、絶対このドラマは見ないだろうな最後から二番目の恋~タイトルからして今ひとつ~と思っていましたvv~とさっさと切り捨てておりました


それがどうして見る気になったかというと、他のドラマの間に流れていたCMで、主演らしい中井貴一小泉今日子がこんな会話をしていたのが耳に止まったからです


「45歳と50歳じゃまったく違う~そこには大きな壁があるの!昔は40過ぎたらみな同じ、って思ってたくせに(爆)


「そんなこと言って、アンタが50歳になったらど~するんだ?」


「絶対、なりませんっ!!


ぷぷ~な~んだこりゃ年だけはとるでしょ~皆平等に(^O^)/


この会話がおばさんの笑いのツボにピタリとハマったこと、また、先日観た「とんび」でたえ子姉ちゃんを演じていた小泉今日子が、とても素敵なおばちゃんになったことを知ったから~というのがこのドラマを見た理由でしたなかなかいい雰囲気なんです^^


実際に見た感想も、なかなか面白かったですヨ~75歳と80歳の区別がつくのかっ!には大笑い(^O^)/


45歳独身、テレビ局でドラマプロデューサーをしている主人公の吉野千明(小泉今日子)は、どんなに仕事ができても「バ○ア」扱いされる今の自分に疲れ果てています正しいこと言っても聞いてもらえないのは女だから?


毎年女友達とクリスマスを過ごしながら、老後の不安を語り合う生活~職場で若い作家を叱っていたらかなりの勢いに血圧が上がったのかしら、その場でめまいがして倒れちゃったの。しかも嘔吐しながら。。。


気づけば毎月来るものも来ていない~これはもはや更年期障害だと、病院でも言い渡された模様です妊娠を疑われないのが悲しい~(-_-;)


ここでなんとか心機一転を計るべく、いっそスローライフを目指してみようと、鎌倉に古民家を購入し、3人で住もうと提案する千明を適当にあしらう女友達(荒木啓子~森口博子・水野祥子~渡辺真起子)はまだそれほどの危機感を感じてはいないようです


決めたから!


留守電に入っていた千明のメッセージに驚くふたり~え、アタシ最近マンションの契約更新したばっかだから。アタシ、男と暮らす予定だから


裏切り者めっ!!女友達なんてそんなものよ


毒づく千明がその古民家購入を決めたのも、とても不純な動機からのようでしたけど?


この千明の隣の家は、自宅を改装した喫茶店で、そこの店長がやたらと千明に積極的だったからなのです。年下だけど癒されるわ~と千明が語ったこの青年=長倉真平(坂口憲二)はでも、誰にでも優しいプレイボーイ?と思いきや、ちょっと訳あり気な様子でしたね


そしてこの真平の兄が、中井貴一演じるところの長倉和平50歳なのです。鎌倉市役所の観光推進課に勤務する和平は、妻を亡くした寂しい独身。子どもも女の子がひとりいますが、こちらはただ今思春期真っ盛り~お父さんなんて嫌い!、その上、職場でも「セクハラオヤジ」扱いされて、なかなか気の毒なお年頃のようでした気の毒を絵に描いた感じでした(爆)


「弟はいいんだけど、兄貴の方が嫌な奴でね~こうなったのにはわけがある?


鎌倉の古民家に住もうなんて、図々しい中年女性が増えましてね~なんて面と向かってその中年女性=千明に言ってしまったのですから、好意などもたれるはずもありませんね確かに~住民に対して「古民家」は失礼でしょ


寂しくない大人なんていないこれは鋭い(^^♪


結婚してようがしていまいが、子どもがいようがいまいが、仕事をしていようがしていまいが、今の自分に不満や物足りなさを感じてしまうのが大人という存在なのです


最後から二番目の恋~さすがは岡田惠和脚本だけのことはありますね。なかなか素敵な大人のドラマ大人のラブコメ♪になりそうです。来週も続きを見るのが楽しみ~今季はドラマライフが思いっきり充実しそうでとっても嬉しいです~寂しくても笑い飛ばせるのが大人です♪


これまでに視聴した日本のドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本のドラマ編

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