2017/11
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大河ドラマ・平清盛の第3話は「源平の御曹司」~これは平氏の御曹司=清盛を皮肉った源義朝(玉木宏)の言葉=結局は平氏の御曹司(ぼんぼん)をもじってつけたものですね。


白河法皇にあれほどの殺気をもって迫った清盛なれど、その法皇が亡くなって気が抜けたのか、「王家の犬」として生き続けることに再び疑問を持ったのか、都を離れ、瀬戸内海で鱸丸(上川隆也)とともに海賊退治をしているようです


「海の警護」と言えば聞こえはいいが、力で襲ってくる海賊を力でねじ伏せようとするなら、すぐにそのしっぺ返しが来るだけだ


その風貌から賊と間違われて役人に捕らえられた清盛に、忠盛が厳しい言葉を投げかけます。おまえがやっていることは所詮海賊と変わらない


都に残れと命じた忠盛が、清盛の郎党を人質(?)にしたことから、渋々家に戻ってくる清盛に、こちらは源氏の御曹司=源義朝が近づいてきます。


石清水八幡宮で清盛が見せた舞を見て、清盛が自分の好敵手であると確信した義朝は、日々修練を積んできたのだそうです。そして今、その腕を発揮せんと御所を警護する「北面の武士」に名乗りを上げるも断られたというのに、これを命じられた清盛が、こともあろうに&恐れ多くもこの命令に逆らったと聞いて、黙っていられなくなったのです


一方、清盛は検非違使(けびいし)に捕まっている郎党を救い出そうと牢破りを決行します。清盛達が逃げる途中にやってきた義朝は己のうっぷんを清盛にぶつけるも、今ではすっかり無頼の徒と化した清盛には、義朝の怒りがまったく理解できません平清盛あらすじと感想


結局は平氏の御曹司~それだけの男だったのか


捨てゼリフを残して立ち去る義朝。


そして、こんな寄り道をしていたために、清盛の郎党達は再び捕獲されてしまいます


「申し訳ござりませぬ。乳父の私が至らないばかりにっ!!


平盛康(佐戸井けん太)は、命が幾つあっても足りませんな


自分が全ての責任を取ると豪語する清盛を一喝する忠盛中井貴一イイわ~。いったいどう責任を取るというのだっ!


いっそ平氏と縁を切れと迫る忠正(豊原功補)ですが、忠盛はこれにも喝を飛ばします


ならんっ!清盛は平氏にとって無くてはならぬ男なのだ!


清盛が平氏にいることで、亡き祖父を骨の髄まで恨んでいる鳥羽上皇(三上博史)の不信を買っている今、このような不祥事は絶対避けねばなりません


知らぬ存ぜぬで通すのだ!!それがおまえにできる唯一のこと!


結局ひとりでは何一つできぬ己の不甲斐なさが身に沁みた清盛は、北面の武士を務めることを決意したようですが?


来週は、同じく北面の武士である佐藤義清(藤木直人)などとも絡みがあるのでしょうか。この義清が後の西行となるのですよね? 藤原氏や世にも恐ろしい璋子の動向も合わせて、その辺も注目しておきたいところですね


NHK大河ドラマ「平清盛」完全読本 (NIKKO MOOK)も面白そうです

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