2018/06
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運命の人~第3話は「裏切りの代償」~真珠が鍵でしたね(^^)v

運命の人は第3話では、弓成(本木雅弘)が三木昭子(真木よう子)に見事に裏切られてしまいました


情報提供者を守れなかった弓成への怒り、良心の呵責、自分に迫り来る追求への恐れkowai~などなど理由は色々あるでしょうが、同じ女性としておばさんが妄想するに、これはやはり、弓成が妻=由里子(松たか子)に贈った真珠のネックレスが鍵だったように思われますあくまでも「ドラマ」的に言えば~やで~


あんなにも欲しがっていた機密文書を提供した自分にはスカーフ1枚だったのに、妻には真珠のネックレスを贈っていたikari


もちろん昭子には、弓成がそれをいつ贈ったかなど知る由もないのですが、それが女の第六感~嫉妬がなせるワザなのでございましょうよ


互いに所用で出かけたあの店で、由里子は「夫の父への贈り物を選んでいる最中、昭子はその首に光るネックレスを恐ろしい眼差しで見つめていた


前回のあのシーンで、弓成の運命が決まっていたと言っても過言ではないのかもしれません


社進党の横溝宏(市川亀治郎)が機密文書を国会で人目にさらし、どんな甘いことを言われてその照合に応じたのかは知りませんがbye外務省からの漏洩がまず100%明らかになったとは言え、もしあそこで昭子が由里子に逢っていなければ、その首元に輝く夫婦の絆を見ていなければ、そして、弓成がもう一言二言、昭子に優しい言葉をかけてさえいれば、結果は大分違ったものになっていたのかもしれません。


それを、あの1シーンで、しかもセリフもほとんどなく、見事に言い表した手腕は見事というほかありません。まあこれも単におばさんの妄想なのかもしれませんけど


私が、弓成さんに半ば脅されて、機密文書のコピーを渡しました


実際には自ら進んで弓成に情報を提供したことなどおくびにも出さず、自分があたかも被害者であるかのような口ぶりの昭子


まあこれも、昭子の好意を知ってこれを利用した弓成の~たとえ意識的ではないにせよ~ワキが甘かったのだといわざるを得ませんな。情報提供者との関係を疑われてしまうなんて、「お父ちゃん」の言うとおり、これでは三流記者と呼ばれても仕方がないかもしれません


警察からの出頭要請に応じ、警視庁では地下の事情聴取室へ連れて行かれた弓成kaeru1。なんの自供も物証もないまま、ただ、三木昭子の証言だけを元に、とうとう逮捕されてしまったようです。罪状は国家公務員法違反~弓成が昭子を脅して機密文書を手に入れたという証拠なんて、弓成がどんなに頑張ってみても否定も肯定もできないところがなんとも気の毒な限りです


ことがことだけに、悪い女に引っかかった~だけでは済まないこの事態


弓成が言うように、本来なら「密約外交こそが裁かれるべきなのです野党がだらしないばっかりに~ここで議論をすりかえるなっ!<(`^´)>


~あの実にだらしない横溝の隣に座っていた女性の名前は土屋たか江(かな)~これは当然「土井たか子」さんなんでしょうね


警察(国家)権力の横暴に対して表現の自由、報道の自由を守るべく、次週は新聞社が立ち上がっていくのでしょうか。これはなかなか見応えがありそうですね~mame


運命の人は来週もとても楽しみですkaeru



運命の人(一) (文春文庫)
運命の人(二) (文春文庫)
運命の人〈三〉 (文春文庫)
運命の人(四) (文春文庫)

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