2018/06
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運命の人~第4話「暴かれた関係」は痛かった(>_<)

運命の人は第4話は、かなり痛い展開となってしまいましたね。あの政府と検察の汚いやりようには怒りを覚えるというよりもはや呆れ果ててしまいましたよ運命の人あらすじ


情報提供者を守るのは新聞記者の義務だ


どんな辱めを受けようとこれだけは自らの「誇りとして貫いた弓成でした。何度も何度も繰り返される、いつ尽きるとも知れぬ不毛な質問にも耐え抜きます。気がかりなのは、そんな自分と同じ様に尋問を受けているだろう三木昭子のこと


せめて三木さんだけでも早く釈放してやってくれ女の身には辛すぎる


また、弓成が所属する毎朝新聞も立ち上がっています他の新聞も協力してくれました♪


これは国民に与えられた「知る権利」の侵害に他ならない!キャンペーンを張ろう!!


~ここで政治部の司部長が取り上げたアメリカの例(ベトナム戦争に関する「ペンタゴン・ペーパーズ」Pentagon Papers)は韓国ドラマ・ジャイアントでも取り上げられていましたね


ところが悲しいかな~日本の風土ではこれが大きくは育たなかったようなのです。大体において、日本人は「政府=お上=絶対服従」の概念が抜けきれないのですよね~特にあの時代ですから尚更のことでしょうし


それに加えて、敵は三木昭子を徹底的に利用してきました


毎朝新聞では、弓成とともに三木昭子の勾留取り消し要求をも裁判所に提出しようとしたのですが、三木の弁護人がこれを拒否。この弁護士=坂元勲は昭子の夫が雇ったもので、どうやら検察側の鼻薬を嗅がされているようなのです


弓成記者は、あなたを利用するだけ利用しておいて、自分だけ社会のヒーロー気取りだ


一度は弓成を売った昭子も、そこに金銭の授受があったという検察側の誘導にはなかなか屈しなかったようなのですが、またしても由里子への「嫉妬をあおられて、偽証するに至ったようです


弓成だけが釈放された。今頃は家族のもとへ帰って一家団欒していることだろう


こう言いながら検察側が差し出したのはとあるホテルのマッチ。これは昭子がタバコを吸う弓成のために使ったものでございましたが、その出所が王山というホテルであったことから、検察はふたりの間には男女関係があったものと証明したかったようなのです


ふたりが釈放された後に発表された検察側の起訴状には、その冒頭にはっきりとこう明記されておりました。


「密かに情を通じ」


分かっていたこととは言え、やることがえげつなくて安っぽいですよね情けないったらありゃしない~警察も政府も


お~っと、これはあくまでもドラマの話ですからね、念のため


ちょいと寂しげな人妻真木よう子でピッタリだわ~の心の隙間を「見て見ぬフリ」をしながら「結果的には利用した」弓成ではありますが、その代償はとてつもなく高いものについたようでございまするワキが甘いのよ~どこぞの奥さんを思い出しまする


毒饅頭・田渕側の人間として曽根川康弘(≒中曽根 康弘)も登場してきたことですしいよいよ次の内閣誕生ですかね運命の人は、次の展開もなかなか面白くなりそうでございますね運命の人は来週も楽しみです♪



運命の人(一) (文春文庫)
運命の人(二) (文春文庫)
運命の人〈三〉 (文春文庫)
運命の人(四) (文春文庫)

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