2018/06
<<05  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  07>>

デカ黒川鈴木(#5&6) トーテンポーに大笑い(^O^)/

板尾創路(いたお・いつじ)さん主演のデカ黒川鈴木も毎週大笑いしながら見ています


でも前回の5話「美人女将と湯けむり殺人事件!」は今ひとつ~ピンと来ませんでしたのあ、静江さん口調になってもた。多分、推理モノ大好きなおばさんは、長い髪の女性=女将が最初から見えてしまって(だれしもそ~でしょうが)、そのワリにトリックが良くできていたのがツボにハマらなかった理由かもしれません


加硫ゴムが高温の強アルカリ温泉に溶けた


しかもそれを考え出したのが元MR(Medical Representative)の美人女将で、殺害の理由は昔の枕営業を脅迫されていたから~と来ては、なんだか、このドラマの独自性が薄められてしまったような気がしたからでしょうか。ちとありきたりすぎて


足湯が大のお気に入りで、黒川も白石もふたり揃って、足がたこちゃんウィンナーになるほどお湯につかり、あそこを作戦会議の場に決めたまではかなり笑ってたんですがいちいちメンドーでない?(>_<)


~それに、その足の匂いをかいで、その成分を見事に言い当てた静江さんにも感服いたしました


が、今回は面白かったです。事件の経緯やトリックはさておき、あちこちに仕込まれた小ネタがもう可笑しくて可笑しくて~ひとりで泣くほど笑いました。中でも最高だったのはこれでしょうSay in English!


「トーテンポー


英語でtotem poleと表記され、日本語ではトーテムポールと呼ばれるけれど、正式な英語の発音は、確かに


トーテンポー


に限りなく近く、これで「英語スウィッチが入った=食指が動いた白石が、人名まで英語的発音をしながらメモをしていたのには大笑いひとりだけ食指動かないし~止まるなよ。でもあれ、きっとメモは「漢字」だったりするんですヨ絶対漢字ですよ(^O^)/


また、白石が何気に&時間つぶしに「愛と誠」を読んでいたのも可笑しかったですね~。しばらくすると、これを赤木も読んでましたしあれは止められませんよね~(^O^)/


そうそう、今回ようやく気がついたのですが、ここのキャラの名前は皆「色」がついているのですね。婦警の緑谷は名前まで「緑」なんですヨ小学生向けに「カラフル」にしたのかな


そして、肝心なトリック~自分が病気だと分かった途端にその下を去った恋人に復讐するため、自身が保持していた時価2億円相当のルビーをその男=矢吹はじめ(藤井隆)に託し、これを欲深い夫に狙わせて、その命まで奪わせようとした。その上、こちらも憎い夫を「殺人罪」で逮捕させようとした


復讐の罠を仕掛けて亡くなるなんて、あっぱれですわ


まさに静江さんの言うとおりでございますわね


そして、〆はあの居酒屋です。今回は、初めて3人があの場に顔を揃えました。何だかんだ言いながら、相当息があってきてますよね~この3人って


デカ黒川鈴木は来週もまた楽しみでございますデカ黒川鈴木が止められない~(;_;)~今度はどんなネタで笑かせてくれるかしら?楽しみだわ~♪


これまでに視聴した日本のドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本のドラマ編

関連記事

コメント 2件

コメントはまだありません
天鼓  
まいどです~

5話はたしかに”本格推理”路線でしたね~。遊びがなくて。
足湯は、家帰るまで残るのか?と思ったりもしましたけど、
臭いで温泉の種類がわかるというのもすごいけど、
足の臭いをかごうという静江さんにも驚きました。
「安月給!」とか言ってますけど、案外思い合っているご夫婦なのかしら?

で、6話はまた、満載でしたね。
白石の「英語スイッチ」もですが、期待して変換してもらえなかった小学校の先生の方に笑いました。
メモは絶対漢字ですよね!あるいは、全然違うこと書いてたりして。
「愛と誠」も巻き戻して確認しましたよ!
棒を売るバイトをする静江さんも静江さんですし、
それを白石の目から隠そうとする黒川もおかしかったです。
白石にばれたって、全然平気だと思うんですけどね。

そういえば今回は、何もしないのに黒川はダンゴムシになってましたね。
ちょっと唐突でした。フォローもなかったし。

本題のトリックは、私もなんだかすっきりしました。
しかも、きっちり成功してるし。
でも、京子さんも別に結婚しなくてもよかったのに…
親兄弟に看取ってもらう選択肢はなかったのかしら?
その辺の説明はなかったですね。原作読むかなぁ。
(推理小説苦手なもんで…)
推理ものとしては、赤木が「矢吹が来てます」と嘘の報告をしてくるあたり、
ちゃんとしてるなあ、と来てないことが判った後で思いました。
で、仕掛けたので絶対何かやると思って矢吹の工房に行ったんですよね。

名前は、気づきませんでした、そういえばそうですね。
原作ものだから、原作者が何か考えてるんでしょうか。
そのうち何か活かされるのかな?
所長はなんというんでしょうね。所長の配役からして、
いずれな何かやってくれるんではないかと期待してるんですけど。
そういえば、「黒川鈴木」という名前への突っ込みはないですね。

では、次回も楽しみにしてます。

2012/02/11 (Sat) 23:46 | 編集 | 返信 |   
天鼓さんへ  
おいでやす~♪

天鼓さん、こんにちは~♪
黒川鈴木へようこそまたおいでくださいました~v-300

本当に、あの夫婦は不思議な夫婦ですよね~。

私は静江さんの親の顔が見てみたいです(爆)。
棒を売ったりブラックバスを仕入れたり~
そんな娘に育てたつもりはないv-406~って泣くでしょうかvv。

ぷぷ、そうそう、あの小学校先生~かなり期待していましたねv-408
それなのに、白石はちいとも動かへんで止まったままだしv-395

あのシーンのダンゴ虫はアドリブだったのでしょうか?v-394
ビミョーな「間」が笑えましたけど。

そ~なんですよ。
推理モノとしてだけ見ればそれなりに筋を通してはきてるんです。

でも、間に挟まってるお笑いがこれを撹乱してv-394
その辺の絶妙なバランスがこの黒川鈴木の持ち味なのだと思いますv-398

本当に、なぜか名前への突っ込みありませんね~。

「黒川さんなんてどっちも苗字じゃないかっ!」

白石あたりなら絶対言ってそうなんですが~まだ気づいてない?v-411

来週もなかなか楽しみですね~v-354。こんv-14

2012/02/12 (Sun) 07:13 | 編集 | 返信 |   

コメントをどうぞ