2018/06
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ストロベリーナイト~第7話「悪しき実」に隠された真実とは?

竹内結子主演のストロベリーナイトの第7話は「悪しき実」。今回のエピソードもむっちゃ謎だらけで面白かったですね~ストロベリーナイトも面白いよ~♪。こういうの見るとワクワクして来ちゃいます昨日も面白かった~(^O^)/


またミステリー部分はモチロンですが、今回は井岡(生瀬勝久)が頑張ってたのが個人的には楽しかったです~。ぷぷ、念願かなって姫川のバッグにお守りつけることに成功していました。生4杯自腹切った甲斐がありましたね生瀬~何気に年とったなvv


また、ずっと謎めいていた日下のキャラがようやく判明して、こちらも大満足でした。刑事は勘よ~の姫川と、入手可能な情報は全て集め、そこから入念に真実を探り出す~ふるいにかけるって言ってましたか?~日下。生理的にあわないと姫川が言うのも分かりますが、やっぱりおばさんはキライじゃないわ~自分とは正反対だから結構好きだわ~


とまあ、個人的趣味はこれぐらいにしておいて、本題=のほうも整理しておきまひょか


今回は2つの「ヤマ」を扱っています。帳場が立って大々的に捜査が行われているのが暴力団組長殺害事件。こちらは日下班が中心にこれを追っています。


そしてもう1つのヤマは、國奥先生が持ってきた案件=一見自殺に見えるが、何かと不審な点が多い男性の遺体


  • 死体の左右で体温がまったく違っていたこと、

  • 遺体発見現場である部屋では、冬の最中にも関わらず「冷房」が設定されていたこと、

  • 首に巻きつけられていた紐の巻き具合が自殺にしては念が入りすぎていたこと、

  • 身元を調べてみると、この岸谷清次という男は、実は暴力団員だったこと


などから、姫川の勘がこれを「他殺」と断定します


同じ管轄で起きたということ以外、なんの関係もないように思われたこの2つの事件が、ひとりの女性によって結び付けられていきます。


春川美津代(木村多江)


スナック「楓」でホステスをしていた美津代は、頻繁に岸谷のアパートを訪れていたにも関わらず、その部屋にはまったく「女性」のいた形跡がありませんでした。近所の主婦の目撃したところによると、岸谷が死亡した数日前、ふたりは激しい喧嘩をしていたのだそうです。岸谷が美津代を殴って追い出したのだとか


ホシ(犯人)=美津代


の線で捜査を進めていた姫川は、岸谷の部屋で大事そうにしまってあった「木片」と「鍵」についても調査を進めます。木片は「青森ヒバ」で鍵は「私書箱」のものだったことが判りました


そしてその私書箱の中にあったのは、1枚だけ封筒に入っていた「美津代の写真」と、他10名ほどの人間の写真~すべて盗撮されたもののようです。その中には、日下が調べている、殺された暴力団組長=神部剛敬と、その仕返しで殺されたと思われていた鷹見幸彦の写真も含まれておりました。


「私は間違えていたのかもしれない


姫川の考えはどうやら正しそうです。今、行方をくらましている美津代は、そのバッグの中に拳銃を隠し持っていたのです。その上どうやら、美津代がバスに乗って出かけた先で、2人目の組長=鷹見が銃殺されたようなのです。ま、このことは映像に映っただけで、もちろんまだ誰も知る由も無いことなのですが


暴力団同士の抗争と考えるのは危険だ


日下の意見が正しいようです。日下のしらみつぶし調査によれば、殺されたふたりの組長たちは、生前なんどもふたりだけで密会していたようなのです


となると~恋人の岸谷を殺した、もしくは死に追いやった暴力団の組長たちを、美津代が殺して恋人の仇を討ったというのが一番手っ取り早い妄想ですが、事実はどうなのでしょうね? あの青森ヒバは、ふたりの故郷につながるもの=ふたりは幼なじみ~とかなのかな。


それとも、元々組長たちと美津代が繋がっていたのかしら? 組長や残りの写真の人間たちを殺すことが元来の美津代の目的で、その理由があの「青森ヒバ」~自然破壊か!?~につながっていくのかな


とまあ、考え始めると他のことが手につかなくなるので、妄想はこの辺にとどめて来週を待つといたしましょう


生意気女もガンテツも出てなくて~個人的にはサクサク見られて楽しいです~。ノリもしっかりひとりで頑張っていましたしストロベリーナイトは、続きを見るのが楽しみです~ストロベリーナイトが面白い♪



誉田哲也の小説~ストロベリーナイト (文芸)シンメトリーソウルケイジ感染遊戯なども面白そうです


これまでに視聴した日本のドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本のドラマ編

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