2017/11
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大河ドラマ・平清盛は8話もなかなか楽しかったですね


清盛が破天荒なのはとっくに存じておりましたが平清盛の感想、血のつながらない父=忠盛までがここまで「型破りだったとは忠盛もなかなか魅力的です♪~大いに楽しんでしまったおばさんでしたやるな~忠盛


なになに?当時「宋」との貿易は必ず「大宰府」を通さねばならなかったところを~つまりは大宰府(お上)が独占~、これを

「院宣控えおろ~っ! 

と称して忠盛が横取りしたとな?着実に力をつける方法ですよね


~忠盛が院司(いんのつかさ)として治めていた神崎荘(かんざきのしょう)において、大宰府は宋との商いに関わってはならぬ~


「忠盛の領地における宋との貿易には大宰府が関与すること一切まかりならん


という内容の勅命なのですが、これは忠盛が偽造したものなのだとか。そのため平氏はこの地で誰からも干渉されず自由に宋と貿易を行い、財を蓄えていったのだそうです。


ひや~やるな~忠盛なかなかカッコイイですね~


これもすべて「王家の犬」に終わらぬための策略だったのですよね。確かに~海賊よりもタチが悪いかもしれませんけど兎丸の言うとおりかもvv


でもこれ、後に高階通憲(たかしなのみちのり~阿部サダヲ)が指摘していたように、王家も黙認していたことなのでは? 平氏が潤えば王家も潤う~まさに腐り切った世の仕組みなのでございますよねでも忠盛はそれを利用して力を得ようとした(^^)v


この仕組みを変えようと登場したのが、藤原頼長(山本耕史)です。このたび内務大臣に任命された頼長とは、いったいどのような人物なのか?


平氏の闇取引が「オウムの告発ココデコウタコトハナイミツニナによって明らかになった後のシーンで、清盛が指摘したように

「チマチマと細かいことを並べ立てる小物

なのか、それとも、院の粛清から始め、世の中のだらけきった仕組みを変えようとする熱血漢なのか~見た目は小汚いけれど、その瞳に光る大志は隠しようの無い清盛との今後の比較がなかなか楽しみになってきました美的にも楽し~い(^^)v。この清盛なら「生き生きとした豊かな世」を作ってくれそうですよね


来週は清盛の父親ぶりなんぞも覗けるのかな~すっかり妻にベタ惚れの清盛明子~~帰ったぞ~明子、明子、明子ぉ~~~!!がどんな父親になるのか、父親のことではずっと苦しい思いをした清盛の子煩悩な姿も見てみたい気がしますね


お、そうそう、来週は雅仁親王(松田翔太)の登場でした。こちらもまた清盛の天敵になるのでしたね。このふたりの関わるシーンも見ものでございますね。平清盛は来週も大いに楽しみです平清盛も楽しいです~


NHK大河ドラマ「平清盛」完全読本 (NIKKO MOOK)も面白そうです

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