2018/11
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ラッキーセブン 第7話では「ザビエル筑紫」に大笑い(^O^)/

松潤主演のラッキーセブンの第7話の正式な副題は「恋におちたら・・・」だったのですが、もちろん、そのエピソードもなかなかよかったのですけれど、おばさん的に大笑いしたのはやはりこれでしょうラッキーセブンが面白い♪


「ザビエル


大泉洋演じる旭淳平が、その探偵という職業ゆえの配慮から、事務所全員の人間は本名ではなくニックネームで携帯に登録しているのだそうです。


駿太郎はリンカーン、飛鳥はヒラリー、茅野はサッチャー、社長はクレオパトラと、今ひとつピンと来ないネーミングだったのに対し「ズバリだったのは、筑紫さんのこれですよ。本人は大変ご立腹のようでしたが、これなら誰なのか、一目瞭然と言うものでしたよね~これじゃ暗号にならん~(^O^)/


~新田はどんな名前だったのかなヒトラーとか?ぷぷ


と笑い話はこれぐらいにして、その淳平の恋の行方についても見ておきましょうかね


気張って撮ったお見合い写真あれゼッタイ修正してませんか?(^O^)/の相手は、空港で遺失物係をしている千崎陽子(中越典子


自分は弁護士だと見栄を張る淳平に対し、陽子は


「私の職業は探偵です


と言い出します。お客様の無くしたものを探し出すのが仕事です。英語で「Lost & Found」と銘打っているからには(found=見つけたという過去形)必ず見つけ出さなくてはならないとこの仕事に誇りを持っている陽子に、淳平は少しずつ惹かれていくようですやっぱ中越典子はいいわ~♪


時を同じくして恋人の幽霊を探してほしいと依頼に来たおばあさんの孤独な姿を見て、どんなに待ってもふりむいてくれない人よりも、今、心が動く人に全力投球したいと考える淳平なのです。まあおばさんは、人は皆それぞれだから、あのおばあさんはおばあさんなりに納得した人生を送ってきたのだと思いますけどね人は皆老いるものだから


癌を患っているにも関わらず、一人暮らしで希望を失い、治療を受けようとしなかったおばあさんのために、和歌山まで車を飛ばし、昔の恋人の形見を探し出して渡してあげた淳平と駿太郎は、なかなか心優しい若者でしたよねこれからも時々顔を見せてあげてほしいな。(淳平は~若者とはいえんけどな


また、ミステリー部分で言えば、どうやら少し動きが出てくるようです今回はお休みでしたけどね。弁護士と社長が会って、例の「お父さまの事件」について話をしていました。必ず自分の手で解決してみせる~社長は父親の身に降りかかった事件を解決するために探偵社を始めたようです


父の会社を継ぐと語って去っていった新田もまた来週辺りから復帰しそうでラッキーセブンは終盤に入ってますます面白くなっていきそうです。来週も続きが楽しみですラッキーセブンが面白いです~(^^♪


~あ、そうそう~筑紫さんは「ザビエル」から「徳川家康」に昇格となりました。いっそ「○ゲ」にプライドを持たせる「ショーン・コネリー」とかの方がよくね?これが昇格と言えるかどうかvv



onpuOSTのノリも最高ですonpu
フジテレビ系ドラマ「ラッキーセブン」オリジナルサウンドトラック


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