2018/11
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デカ黒川鈴木(#9) バランス絶妙で面白かった(^O^)/

板尾創路(いたお・いつじ)さん主演のデカ黒川鈴木の9話は実に面白かったです。個人的には、今までのエピソードの中では一番バランスが取れていたのではないかと感じました


特に良かったのは白石ですかね


赤木が褒めていたように「推理が冴えていたかどうかには疑問が残りますが、あの黒川への執拗なまでの突っ込みは絶妙でした~デカ黒川鈴木が面白い♪。はじめて白石が優位に立った気がしました


「歴史」の内容が「化学」に見えるという、きっとトンボのような目その心は「複眼」vvを持った白石の才能が花開いた瞬間だったのでしょうか?単に慣れてきただけかしらvv


あ、分かりました。今回は、団地妻が相手だったからですね~きっとお色気ムンムンでしたものね


また、黒川と静江さんの雰囲気もなかなかイイ感じじゃありませんでしたか?黒川は本当にあの家に似合いません~(^O^)/


あなた、貝合わせをいたしましょう


おそらくは、既に食事時~仕事を終えて(か抜け出して)帰ってきた黒川に、ハマグリをたくさん買ったからと、美味しそうな料理を見せ付けるだけ見せ付けといて


「勝った方が食べられるんですヨ~楽しそうでしょ?^^


あんなに幸せそうな静江さんの姿は初めて見たような気がします。可愛いな~静江さん


犯人は(高橋かおりが)出てきた途端に分かっちゃうところも笑えます。アノ顔を見たらご用心~な人を、実に的確に配置してくるこの製作者は、この手のドラマを熟知しているとしか思えません


唯一気の毒だったのは犯人役、もとい被害者山崎邦正でした。きれい好きのクレーマー、誰に殺されても仕方がないとまで言われたイヤなやつを実に熱演していました


あとそうそう、アーモンド臭


よく「アーモンド臭」=青酸カリというのは推理モノの常套句ではありますが、確かにね~アーモンドの匂いってすぐに思い出します でもまあ、自分が食べたアーモンドの臭いで死んだ気になっちゃうあそこはメッチャ笑えました(^O^)/のは白石ぐらいなものでしょうが


いや~面白かったです黒川鈴木が面白いです~(^^♪


しか~も~、このデカ黒川鈴木は来週で10話目なのですが、どうやら終わる気配がありません。ぷぷ、いったいいつまで続けてくれるのでしょう?それもなかなかの「謎でございますね。11話で終わるのかしらん?


これまでに視聴した日本のドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本のドラマ編

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コメント 2件

コメントはまだありません
天鼓  
もう10話放送ですね

先日は、つい平清盛に寄り道してしまって、こちらはROMで終わってしまいました。
もともと、ファンタジーやSFなどの異世界=常識の通用しない世界のお話が好きなんですよ。
この話の中ではどういう規則で世の中が動いているのかな、というのを見つけるのが楽しい。
で、韓国時代劇は「女人天下」から嵌まりました。誰も彼もあまりにも節操がなくて…ほんとに、見知らぬ世界って感じだったもので。
で、黒川鈴木ですが、板尾創路という人が私にとっては「変な人」なんですよ。
もともとNHKのケータイ大喜利で発見した人ですが、その後見つければ追いかける、という感じで視聴してます。

で、今回の黒川鈴木ですが、赤木がいなくても割と何とかなってますね~。
解説者がいなくなるなーと思ってたんですが。
白石はいないときもあるし、いても酔っ払ってたりして黒川単独行動が多いですね。
(それにしても、あっという間に酔っ払いますね。その割に酒好きなようで)
時々何か言ってますが、あまり本筋の謎解きの助けにはなってないのは相変わらず。
このすべり具合が、このドラマとしてはおもしろいところの一つですけど。
今回は赤木と白石の代わりに今回は鑑識の人ががんばってましたね。
なかなかよい感じの方で、次回以降も出てくるのかなぁと楽しみです。

貝合わせの場面はよかったですね。なかなか微笑ましくて。
それにしても、「勝てないと食べられない晩ご飯」。どんな家庭なんだ~と思いました。
そして、黒川はコートも脱がないままで。
そういえば、自宅場面があるのにスーツ以外出てきませんね。
あ、人質になった回には寝間着姿がありましたっけ。
人質になったときはスーツでした?覚えてない…。
今回は静江さん、出番が少なくて残念でした。

ミステリー・ドラマの定石的配役ってあるんですね。
私はあんまり見ないんで知りませんでしたが、でもわかりやすい作りだったので、3軒回った時点でほぼ結末は見えました。
トリックとかはわからないんですが、この人やな、っていうのが反応とかで判りました。
もう一人の5階の人もちょっと怪しいのかな、とこの人の家にいた段階では思ってたんですが。

白石が運転してたのは覚えてます。黒川が同乗してたかあやふやだったんですが…あまり意識してなかったので覚えてなかったんでしょう。
今回、黒川が「誰が運転するんや」と言ってたので、白石運転の車に乗ってたんでしょうね。

今回のお話はまとまりがよくて、ここが!というポイントがもう一つありませんでした。
いいなあ、という場面は「貝合わせ」の場面と、「指紋照合」の場面でした。
指紋については、そのときは「?」だったんですが、後で屋上の謎解きでちゃんと
説明してくれたんで、何かすごくすっきりしました。

3月末まで、12回でも13回でもやってほしいです!
最終回って、何かあるんですかね。赤木が合格して退職するとか。

いつもにも増して、長くなってしまいました~。すみません。

2012/03/08 (Thu) 21:37 | 編集 | 返信 |   
天鼓さんへ  
矢柴俊博さんです

天鼓さん、こんにちは♪
デカ黒川鈴木にまでお立ち寄りくださいましてありがとうございます~v-411

まずは~このドラマは「全13回」だということが判明しましたv-21

ふふ、最終回がどうなるか~見当もつきませんが、
シリーズ2に向けての自己紹介で終わったら笑えますね~。
それも視聴率次第なのでしょうがv-390

またご指摘の鑑識さんは、たぶん「矢柴 俊博」さんだったと思います。
ミステリーものにも結構出ていて、味がありますよね~v-426
さすが、天鼓さん、お目が高いv-218

私は昔、ミステリードラマを見まくっていた時期があったので、
「パターン」を覚えてしまったところがあるのです。

この黒川鈴木は、それをうまく織り交ぜながら、独自性を出しているのが、
実に楽しいv-408~ツボにはまるんですv-398

それが外れすぎてもかぶりすぎてもおもしろくない~という絶妙なツボなので、
製作スタッフはその辺のところを熟知した方なのだろうなと思っています。

あ、黒川は、人質の時も黒のコートでしたよ~確かv-219
実に窮屈そうにしていた記憶があります。

でもって、白石との車のシーンでは
黒川に「もっとスピード出せ!」と言われた白石が、
「じゃ、行くよ~~~っv-341
ととっても嬉しそうに一気にアクセルを踏んだのが印象的でしたv-354

SFチックなものは昔は結構(主に小説)楽しんでいましたが、
今はすっかりご無沙汰してますね~そのうちまた読みたくなるかもしれませんけど。

亡くなった栗本薫さんのシリーズなどはよく読んでましたよv-401
グイン・サーガとか魔界水滸伝とか~あれはいつ止めたんだったかしらvv。

お、余計な話をしてしまって申し訳ありませんv-435

という訳で~このドラマもあと4回タップリ楽しめそうですねv-441。こん

2012/03/09 (Fri) 07:14 | 編集 | 返信 |   

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