2018/11
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最後から二番目の恋 第9話 昭和の純情男がお似合いです(^^♪

小泉今日子主演の最後から二番目の恋~夕べの9話は「キスは口ほどにものを言う!」だそうです。先週このタイトルを間違えちゃってましたねおっちょこちょいが服を着て歩いているのです


確かにその通りで、ふたりのキスシーンもモチロン悪くなかったんですが、おばさん個人としては、こちらの点に大きく共感しちゃいました


「いつからただの『女の子で無くなっちゃったんだろう


典子(飯島直子)が、久しぶりに家に帰ると、息子で高校生のが、女の子を部屋に連れ込んでことに及んでいたのですよ


これを見てショックを受けた典子が、実家ではなく「千明の家」(もはや癒しの館と化しています)に乗り込んでくるんです。家の前で千明と立ち話をしていた昭和の和平さんも、千明に引っ張り込まれ。。。


まるで病院の待合室にいるかのように、全身を硬くしてソファーにかしこまっている和平さんをよそに女性の部屋をじろじろ眺めては失礼ですから、二階に逃げ込んだ典子と千明はこんな会話を交わしました。


「千明みたいにさ、仕事もできてひとりで生きていける人って、アタシみたいな女を馬鹿にしてるんでしょ


夫と喧嘩をして家を飛び出し、少しは自活しようとレストランで働き始めた典子、息子とその友達に、店の制服を揶揄された挙句、思い切り転んで恥をかき、大いに「おばさん」呼ばわりされたのもショックだったようなのです。


アタシなんか、せいぜいパートでお金を稼ぐことしかできないんだもの


あ~主婦には主婦なりの悩みがあるんだな~と思ってしまったおばさんでした。おばさんはキャリア的には千明寄りなので(今はほぼ無職ですが)どちらかというと千明の話のほうがピンと来るんです


「同窓会に行ってもさ、子どもとだんなの話しかしなくて、おまえらもっと他に楽しいことはないのか~だってそればっかなんだものって言いたくなる


「でも、あっちはあっちで『最後に寂しい思いをするのはアンタ達よ~』って思ってんだろうね


これは大いに頷けるところなのです


大体「会話」というものは「共通の話題」があってこそ成り立つと思うんですが(知らないことを聞くのも時には楽しいものですが)、んなね~、結婚式の時に見ただけのだんなの話、年賀状でしか見たことのない子どもの話を延々と聞かされても困っちまうよだから自然に遠のいちゃう(;_;)~というのが本音です。それもほとんどが「自慢」か「愚痴」のどちらかしかないと来たもんだ


と、こんな風に毒づいてしまうおばさんでも、千明の次の言葉には感動さえ覚えてしまいました


でもこれ(このような分類)は女に限っての話であって、もし男ならこうはならない羨ましい限りですな


どうして女だけが「主婦」「キャリアウーマン」に分けられてしまうのか、「普通の女の子」だった昔なら、そんな壁など無かったのに


あ~そうそう、確かにそうです。自分がただの「女の子」だった時には、趣味や興味だけで話がはずみ、すぐに「親友になれたりしましたよ~昔は


おばさんが、ここで自分を「おばさん」と名乗っているのも同じ様な理由からです。ただのひとりのおばさんとして、好きなドラマについて語りたい、もし趣味が合ったなら、ともにわいわい語り合いましょう好きなドラマの話題で盛り上がりましょう♪~と考えたのが原点でした


~心の奥底では「まだおばさん名乗らなくてもええんちゃうか?」とは思ってますよ~まさにこれは千明の言うところの「自爆」ですな


もちろん、ドラマの話題を通して十分親しくなってからなら、家族のことを話し合うのは別に嫌ではないのですヨ。ただそれにはそれなりの「時」が必要だろう~って思うんざんす。最初からね~旦那がどうした、子どもがこうした、って言われてしまっても、それはココでする話題じゃないだろ、と思っちまうのでございまする


お、また大きく脱線してしもた


~このドラマの素敵なところは、その千明の言うところの「ひとりの女の子が、もう50で昭和の匂いもぷんぷんするけどやっぱり「ひとりの男の子と、最初は喧嘩から始まるという、ごく自然に時間をかけて、じっくりじんわり「親友」になったところだと思うんです男女というよりは人間同士♪


酔っ払った勢いでキスをする


確かにね~そんなにいい加減でいいのかと怒る作家先生の気持ちも分からなくはないですが(アレはぜったい浮気されましたね)、


酔った勢いでも借りないとキスできない奥ゆかしいもんで(^^)v


というのも、昭和の男女なのかもしれませぬ。今回は和平さんも「記憶」にしっかり残ったことでございましょうな


また今回は、万理子(内田有紀)がとっても可愛く見えたのも大きな収穫でした


性的な興味があるのではなく、吉野 千明という人物そのものに恋をしました


千明がこの告白を嬉しく思う気持ちも分かります。ひとりの人間として好かれるのは、たとえ相手が男でも女でも嬉しいものです


あ、そうそう、千明が部下に言ったセリフにも笑えました


「止めて止めて!辞めるって言わないで!!『結婚します』もザワっとするけど、辞められるのはもっと困る


こんなオトコマエの千明には、やはり昭和の純情男が似合いますキスシーンも素敵でしたね


それに真平も、あのアニメ声の知美とイイ感じで喧嘩してませんでした?


知美は、和平さんと千明の喧嘩が羨ましくて、わざとふっかけてくるんですが、「オッサン」はこれをマジメに受け取るばかりでちいとも喧嘩にならないんです。こればっかりはね~相性ですから仕方ありませんね。むしろ、知美には真平がお似合いかもしれません


となると、やはり最後から二番目の恋の相手は真平で、最後の恋は「純情男」と~なりそうな気がしてまいりましたこれは是非SPも見たい~気もするな~。あと2回、なんだか名残惜しい気もしますが終わったら寂しくなるわ~、大事にじっくり見せてもらいたいと思います。来週の放送もとても楽しみですね絶対CD買うぞ~(^O^)/


これまでに視聴した日本のドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本のドラマ編

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コメント 2件

コメントはまだありません
かよたろう  
女の子

そうですよね~。
いつから女の子でなくなったか。。。(笑)
わたしはおばさん通り越して、おじさんの域ですからねv-406

そうかぁ、あと2話なんですね。
久々にみた日本のドラマなんで、堪能できそうですv-352

先日2時間以上かかって、一生懸命書いてた「チャミョンゴ」の記事が
一瞬のうちに消え、ショックから立ちなおれないです。。。v-399

2012/03/09 (Fri) 10:29 | 編集 | 返信 |   
かよたろうさんへ  
それ悲しすぎです(;_;)

かよたろうさん、こんにちは~♪

私も立派な「オッサン」ですよ~v-398
むしろオッサン同士v-434だからピピ~ンv-343と来たのかなv-435v-421

そうなんですよ~あと2話で終わりですv-390
なかなか楽しかったですよね~v-432

ええ~v-11?!
かよたろうさん、確かチャミョンゴにめっちゃハマってましたよね?
それって悲しすぎる~~v-406
アタイも以前、シティーホールが丸ごと消えたのを思い出しましたv-395

あれって~一度下書き保存してしまうと、
次から「自動保存」されないんですよねv-40~分かります分かります。
すごいショックですよね~v-399

私もあれから必ずワープロソフトに保存してからアップしていたのに
つい先日、登場人物のメンテをしていたら、
あのトラブル騒ぎでまた消されちまいました。。。
忘れた頃にやられちまうんですよね~v-398

ほんでもv-321~気を取り直してまた書いてくださいね♪

私も、オトコマエなモヤンヘv-91にはめちゃくちゃ惚れてましたのでv-345
(男性陣にはほとんどときめかずv-422
チャミョンとモヤンヘばかりに注目してました~やっぱり♂なのかもvv)
かよたろうさんの記事をう~んと楽しみにしておりまする~v-354。こんv-411

2012/03/09 (Fri) 10:46 | 編集 | 返信 |   

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