2018/11
<<10  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  12>>

デカ黒川鈴木(#10)は全13回です(^^♪

板尾創路(いたお・いつじ)さん主演のデカ黒川鈴木もいよいよ10話に突入しました。このドラマは、どうやら全13回の予定だそうです


週末にはいつも楽しく見ていたのが、今回はあまりにも楽しすぎて、さすがに昨日は語るのをはばかられ、実はちょいとうずうずしていたおばさんでした


だってね~この10回のエピソードも実に面白かったのですヨデカ黒川鈴木も止められない♪


全体的に「犬上家的なクラシックミステリーの雰囲気を醸し出していたのもなかなかでしたね。今回の犯人も「お約束」を裏切りませんでしたし


結婚式の途中で「ピーナツアレルギー」のため急死する住職。これが


「誓いのキッス


の直後だったことから、黒川はすぐにこのトリックを見破ります。ああ、確かに今は、小さい「つ」を入れませんね~。「キッスは目にして小さいつは外せません」世代としては、黒川は決して譲れないところでございましょうがめずらしく白石も同意見でした(^O^)/


~おばさん的には「キッス」「キッスは目にして」「ガラスの仮面」~とつながっちまうのであります。ちょうど田辺誠一もいますしね


作戦会議中に、皆でピーナツバターを塗ったパンを食べていたシーンもおかしかったです。でも、あそこで赤木がなぜ


「アレ戻った!


と言ったのか~いまだに謎なんですが。2回見たけど分からんかった


また、今回またしても静江さんと黒川の夫婦の会話が印象的でしたね結構仲良なんですね~あのふたり


いかにも昭和の借家然としたあの家で、(罪を)「おっかぶせる刑事のごとく突っ込んで~それを謝罪した静江さんが可愛かった♪」などと言う言葉がいったいどこから出てきたのかと思われるような上品な静江さんが、


「惚れ直しました


と告げるシーン。聞けば、それが何度も惚れ直しては幻滅しているというのですよね。夫婦の結びつきと言うのは実に不思議なものなのですね


トリック的には、唇に塗ったピーナツバターで憎い相手を殺してしまう~どんだけすごい威力なんだ~自分が舐めてしまう可能性はなかったのか?などと言ってはいけないことでしょうから、ここはスルーいたしますが、個人的には、


婚約者を奪った憎い女


を恨むのではなく、自分を騙した男に憎悪が向いたことは、高く評価したいです。何も殺すことはなかったと思いますけど。ふたりでボコボコにしてやれば済むことじゃないですか~浮気相手を恨むのはお門違いと言うものです


人間にはやりすごす能力がある


今回もまたけだし名言でございましたね


そして~最後のシーンで、既に「幻滅期ジュラ紀(爆)に入りかけたと言う静江さんに、それを取り消してもらうため、黒川が何でも好きなものを頼みなさいと微笑んだシーンもまた実にほほえましかった幸せそうな黒川


でも~あんな田舎の小さな居酒屋で、いきなり「アクアパッツアを注文した静江さんもすごいけど


「はいよっ!なんでもあるよ~


って答えちゃうオヤジさんもナイス。HEROのバーテンダー(田中要次)の「あるよ」を思い出しちゃいました絶対意識してますよね♪。こういうパロディちっくなところもいいんですよね~オタクっぽくって


という訳でデカ黒川鈴木は残すところ3回です~まだまだタップリ楽しめそうでとっても嬉しいですデカ黒川鈴木が面白い~(^O^)/


これまでに視聴した日本のドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本のドラマ編

関連記事

コメント 2件

コメントはまだありません
天鼓  
No title

アクアパッツァ。驚きましたね~。しかも大将「アサリ!」って指示出してるし…。
この話題だけでもフライングで#9にコメント入れようかと思ったくらいです。
パロディと判らない者でも、おもしろいですよ。

お話本体は、どんどんちゃんとしたミステリー・ドラマになってきてるんですね。
私は、トリック整ってきてるな~とかしか判らないんですが。
(ちなみに、ミス・マープルも小~中学生ごろにハヤカワミステリで読んだのです)
このドラマ自体、なんというか、ミステリーやコメディをつくっていたスタッフが
深夜時間でお遊びをやってる、みたいな余裕を感じます。安定感ありますよね。

静江さんとの会話、よかったですね。なんか、長続きするコツ、みたいな感じでもあり、
黒川の締めの言葉に通じるところもある話で。
こういう、婦唱夫随なつながりがこのご夫婦には毎回ありますね。
で、惚れ直したら、即、幻滅し始めるんですね。静江さんらしいわ~。

事件そのものに対しては、あんな結婚の決め方をされたら、
その場で即振ったらいいのに~というのが、正直な感想です。
魅力があるというのが言葉でしか出てこなかったのもあり、
ああいう経緯で、なぜ結婚する気になったのか、ちょっと不思議でした。
あの経緯なら、女性2人が結託するのは自然でしたけど。

ピーナッツアレルギーって余り聞きませんが、少ないだけにアレルギーある人は
ひどいのかもしれませんね。致死量がえらく少ないんだなと思いましたが。
エビとかもアレルギーある人はエキスとか入ってるだけで蕁麻疹出たりするそうですので、
人それぞれなのかもしれません。

ピーナッツバターをみんなで塗って食べてるのって、誰がピーナッツバターを
買ってきたんだろう…やはり白石だろうか。
証拠品のピーナッツバターは食べないですよね~。
赤木の「あれ、戻った!」は単純に話題が「キッス」から「ピーナッツバター」に戻った、
だと思ったんですが、もう少し何かあったんでしょうか。
「キッス」というところが黒川っぽいですよね。キャラクターとして。
白石も賛成、赤木はどうでもいいっぽい。こういう細かい拘り、ちょこちょこありますよね。

今回、黒川の家の外観(玄関)が映りましたね。
確かに、全然白くなかった!静江さん、お気の毒に~。
日曜大工で白いペンキでも塗ってあげればいいのに~板張りだし。
インテリアも、静江さん、結構がんばってますよね。カーテンとか。
虚しいけど…。

13回だと、3月末ぎりぎりまで新しい話をしてくれるんですね。
最近は早く終わってしまうのが多いので、嬉しいです。楽しみです。

2012/03/13 (Tue) 00:44 | 編集 | 返信 |   
天鼓さんへ  
面白かったですよね~!(^O^)/

そ~なんですよ~~v-321
あのオーダーには驚かされました~。
そうそう、間髪いれずに受けちゃいましたしねv-408

赤木の「あ、戻った」は、
遠くを見ながら(ふたりの肩越しに)言ってたのです。
だから、誰かが戻った~もしやv-38~なのかと思ったのですがv-398
なるほど~「話題」が戻ったのですね。ぷぷ、お~かし~v-411

そうそう、あの家ね~
たしかに「かやぶき」と言えるぐらい古かったですよねv-395
内装にかけた静江さんの涙ぐましい努力が伺えましたねv-406

そうか~ペンキ!v-21
黒川じゃなくて白石でも使って塗らせたらいいかもですね。
今回も、なかなか「息」があってましたし。ハイv-222、って(爆)。

気軽にゲラゲラ笑えるドラマもなかなか貴重ですからね。
それに、ここまでくると「愛着」も湧いてきましたし~v-426

来週もまた楽しみですね~v-441。こんv-285

2012/03/13 (Tue) 07:06 | 編集 | 返信 |   

コメントをどうぞ