2018/07
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がんばれ!クムスン~思いやる心

ハルモニ(おばあちゃん)に結婚をあきらめるよう言われたクムスンとジェヒ。


一時は、結婚したいというキモチでイッパイだったふたりですが、ハルモニの「みんなを不幸にしてふたりだけで幸せになることなどできない」というコトバに、はっと我に返ります。


できちゃった婚を許し、息子を死に追いやってしまった嫁を許し、美容師になることを応援し、腎臓を移植する時もまるで本当の家族のように心配し――すべて最初から積極的に!というわけでは決してないのですが(笑)、あらゆる事件、トラブルに遭遇しては、一歩一歩着実に家族の絆を深めてきたクムスンと「ノ」一家です。


「お義父さまとお義母さまに片思いしているんですよ」


クムスンのコトバに、自分もまたどれだけクムスンを大切に思ってきたか、に気づく義母。心の中ではとうに分かっていた、でも分かってはいてもどうしてもクムスンを手放したくないと頑固に譲らなかった義父を説得にかかります。


「あなたはいつだって懸命な選択をしてきたわ。こんどもきっとそうするでしょ?」


歯向かってくる嫁を叱りつけることはできても、わが身のシアワセより、自分たち義父母を大事に思うクムスンの思いやりを前に、どうしてコレ以上反対することができるでしょうか?


また、ジェヒもそうです。クムスンと違ってもともとが理屈っぽいので(笑)、母親の痛いところ(自分が不倫の子であること)をグサグサ突き刺してきます。言っていることは正しいんです。でもこれでは「かわいさあまって憎さ百倍!」となってしまうのも、無理からぬことかもしれません。


~「親」も最初から親ではないのですから(笑)。こうやって時間をかけて1つ1つ成長していく姿を描くのも韓国ドラマならではですね(*^_^*)~


こんなふうに自分の感情を最優先してきたジェヒでしたが、クムスンを思いやり、自分の感情を押し殺すことで少しずつ大人になっていきます。


そこに加えて、今回はジェヒの本当の父親が現われました。生まれて初めて「アボジ(おとうさん)」と呼びかけ、その父に抱きしめられることで、ジェヒの頑なな心も解けていきます。


「自分を生んでくれて、育ててくれてありがとう」


そういって母親を見つめるジェヒ。こう言われてしまっては、かわいい息子の願いをかなえてやらないわけにはいきませんね(^O^)/。


長いことイライラさせられた物語でしたが、これでようやくハッピーエンドが見えてきました。来週は安心してみていられそうです(*^_^*)。


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