2018/06
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最高の人生の終り方~エンディングプランナー最終回の感想です

山下智久主演の最高の人生の終り方~エンディングプランナー~は昨日が最終回でした。これはなかなか素敵なエピソードでございましたね


折りしもこのドラマの後、10時台のドラマのなかでこんなセリフがありました


病気や死を扱ったドラマは「それ」だけに終わってしまうキライがある


でもこのドラマ・最高の人生の終わり方はそうとも言い切れませんでした。そのことを表現するために用意されたのがあの岩田さん=幽霊だったのですね


ブレーキをきちんとかけておかなかった私のせいでおじいちゃんは死んだ


最後にかけた言葉が「大嫌い」だった~本当は大好きだったのに最高の人生の終わり方~優樹がとっても可愛かった


心にずっとわだかまっていた優樹の後悔を、岩田さんがまさぴょんを通して解きほぐしてくれました続編で「子孫」も見てみたいな


優樹の祖父の岩田さんは、死ぬ前に、相棒だった木野原(塩見三省)に逢いに行こうとしていました。


ギャンブルに溺れ、娘婿の母親を殺害してしまった木野原をなんとか説得して自首させようと、いつもふたりが事件解決の後に訪れる喫茶店に彼を呼び出していたらしいのです


「これからうまいコーヒーを飲みに行くんだ


祖父の言葉を文字通り受け取った優樹は、これから祖母の法事だというのに、仕事の方が大事なのかと怒って暴言を吐いたのですね。


でもその時優樹は、ちゃんと車椅子のブレーキをかけておいたようです。岩田さんはそれを、電車が近づいたのを見て外したのですね。そしてこの時、真相が露見するのを恐れてそっと後をつけていた木野原が、岩田さんをホームに突き落として殺したというのが真相のようでした。先輩刑事を殺したのもこの木野原でした!


岩田さんは事故ではなく、殺されたために、成仏できずにさまよっていたのですそれも悪くなかったようです


亡くなった人は、目に見えないけれどそばにいるずっと見守ってくれている~その存在は愛と同じだ。みんな愛する人に見守られているんだよ目には見えないけれど確かに存在するものなのだ


まさぴょんにしか見えない岩田さん=祖父の愛情を、最初は疑っていた優樹が、まさぴょんの言葉を通して感じていったシーンはなかなかでした孫に逢えてよかった


いつも「こわもて」だった岩田さんが、かつてないほどの良い笑顔を浮かべて


惜しむなよ。この男なかなかだぞ


とイタズラっぽく付加えます。岩田さんがまさぴょんに見えたのは、まさぴょんが未来の岩田さんの子孫の関係者だからなのだそうですよ関係者ってとこがまたイイですね♪


最初はを、もっと前には母親を、そして今回は大好きだった兄の健人をも失ったまさぴょんですが、彼らはみんな「消えた」のではなく、ずっとまさぴょん家族を見守ってくれているのだということ死は終わりではないのですね~


人はいつか必ず死んでしまうけれど、その思いは受け継がれる~ちとありきたりではありますが、なかなか良いテーマだったと思います。山下智久と山崎努さんのコンビも絶妙でしたしね


最高の人生の終わり方~とても素敵なドラマでした。最後まで見てよかったですなかなか良いドラマでしたね♪


ようやく苺も食べられましたおおすっぱそ~!(>_<)


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これまでに視聴した日本のドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本のドラマ編

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