2018/11
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ストロベリーナイト 最終回 胸苦しいほどに素敵なドラマでした

竹内結子主演のストロベリーナイトも夕べが最終回でしたストロベリーナイト最終回あらすじと感想。これはなんとも言いがたし~見ていて胸が締め付けられるような結末でございましたね実に情緒タップリの刑事ドラマでしたね


おばさんの妄想は見事に木っ端微塵でございましたが、ミステリーの妄想がこんな風に裏切られるのは実に楽しい、いや、今回の場合は「楽しい」という言葉は適切ではないけれど、そうですね~いたく感動してしまいましたストロベリーナイト~求むシリーズ化(^^♪


なんとあの左手首は、高岡、否、内藤和敏本人のものだったのだそうですあいたたた~(>_<)


戸部を殺した経緯はおばさんの妄想で大体合ってたんですが、感電死させた戸部の胴体を切り離した後、内藤は、それを自分に見せかけるため、「傷」のある左手首を自分で切り落としたのだそうです! もうあのシーンはさすがに正視できなかった~


そしてそれを戸部の血液に長時間漬け込むため、コンビニ袋に入れて車の下に放置したのだとか


傷口から入り込んだ血液によって、DNAが一部変化してしまうとは驚きでした。これを指先を調べれば確認できるといとも簡単に言ってのけた國奥先生恐るべし


そうまでして、寝たきりになった息子の治療費を捻出したい父性、親代わりとなって育てていくうちに、いつのまにかこちらも本当の息子のように愛してきた三島耕介にも、まとまった金を残してやりたいと思う親心


左手首を切断した上にそれを持って移動するという過激な運動は、内藤の命を奪うのに十分な衝撃だったようです。最初に姫川が覗いたブルーテントのホームレスが、内藤自身だったのですね


それに気づいた姫川が耕介の手をとり駆けつけた時には、既に内藤は息絶えた後~見ているこちらまで息苦しくなったほどでしたあのシーンは辛かった(;_;)。なんともやりきれない結末でした姫川に気付けと言うのはでも無理でしょうvv


親子~良くも悪くも深い関係


あれだけ冷静で、仕事においては「完璧」である日下でさえ、自分の息子は思い通りに動かせません。仕事にばかりかまけていてさっぱり家庭を顧みないようだけど、確かにここにも「不器用な父性」が存在しているのです息子が苛めを受けているのですね


そして、姫川も、そんな父の愛を間近に感じたことがあったそうです


13年前に強姦されて、犯人を殺したいと強い憎しみに苛まれていた時、父親が台所で包丁を握り、俺が殺してやる!と何度も何度もその包丁を握り締めていたところを見た姫川は、父の苦しみを目の当たりにし、自分の恨みが少しだけ癒された気がしたそうです私は異常ではないのだ


その上今回は、その父から、母の心情も聞かされましたうざったいんじゃなくて共に戦っていたのですね


お母さんは決して泣かなかった。泣いたりしたら、懸命に立ち直ろうとしているおまえに失礼だって言ってな


娘の気持ちとは少々ベクトルがズレていたとしても、ここにも厳然として存在していた母性~母の愛


「情緒過多な姫川確かに大変だ~あんな部下を持ったら(笑)


は、確かにちょいと危なっかしいけれど、優秀な部下(腰巾着じゃあらへんて)や、至極冷静で包容力もある同僚や上司に恵まれた姫川は、本当に幸せ者ですね。彼女の心の傷も、いつかきっと癒される~見るのが苦しかったけれどそう確信できた最終回でもありました


ストロベリーナイトは映画化が決まったそうですが、あのいやらしいガンテツが、ノリに近づいていたのはその布石というところなのでしょうか


ま、おばさんは映画館には行かない人なので、自宅で見られる日が来るのを楽しみに待ちたいと思います


あ~、日下の言うとおり、姫川に付き合うのは確かにかなりしんどかったけど魅力的な刑事でしたね、なかなか素敵なドラマでした。最初から最後までタップリ堪能させていただきました



誉田哲也の小説~ストロベリーナイト (文芸)シンメトリーソウルケイジ感染遊戯なども面白そうです


これまでに視聴した日本のドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~日本のドラマ編

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コメント 4件

コメントはまだありません
きらり  
No title

2度目の書き込みです
ストロベリーナイトの終わりたかが続編あるかなと思っていたら映画化!
このドマラは面白いんだけど後味が残っちゃって欝になってしまうのです

4月期のドラマは結構観るのが多くて嬉しいです、1話目だけ観てリタイアってのがどのくらい出てくるかですけれども
アメリカのドラマも観るのが増えて嬉しいこのごろです

2012/03/21 (Wed) 10:06 | 編集 | 返信 |   
きらりさんへ  
重苦しい最後でしたねvv

きらりさん、こんにちは♪
またおいでくださいましてありがとうございます。

ちょうど今、Pretty Little Liarsについて一本書いたところでした^^。
おかげさまで、バッチリ気に入りました(^^)v。

私は来季はかなり絞れそうなので安心してます(笑)。
その分アメドラがタップリ見られそうで嬉しい限りです(^O^)/。こん

2012/03/21 (Wed) 10:54 | 編集 | 返信 |   
チャングム  
やはり映画化ですか~

こん様v-22ごぶさたしております。

とうとう終わりましたね。ちょいちょい回想シーンで登場する高岡(石黒)でしたが、最後まで登場しないとは。結局すべて高岡がやったことで、三島耕介や彼の恋人は、殺人に関しては何も知らなかったようですね。三島耕介は何も気づかなかったんでしょうか。

ひとつ気になったことがあります。
最初、姫川が内藤がいたブルーシートのテントに入った時、彼はそこにいたんでしょうか?特に何も画面には映らなかったような気がするのですが...どうでしたか?
そして、「ソウルケイジ」の意味は??いつもならドラマの最後に、説明があるのに今回はなかったですよね?

ノリこと小出君に近づくガンテツv-399イヤ~と思ったら、映画化への布石?
映画化→昔は思わなかったんですが、最近ヒットしたらすぐ映画化するじゃないですか。ちょっとそのワンパターンがイヤというか残念に思うんですよねv-356

最後までガンテツがイヤ~な感じで出てきたのは、ちょっと残念でしたが、姫川&日下がいい感じのコンビになっていきそうなので、よしとしましょうか(笑)

2012/03/21 (Wed) 22:41 | 編集 | 返信 |   
チャングムさんへ  
後で書いてみます^^

チャングムさん、こんにちは~♪
温かくなってきましたね~v-22。(^_-)-☆

おそらく、あのものすごい「異臭」がした時、
高岡(石黒)は中にいたのだと思います。
だから「私逢ってた!v-405」のセリフが出たのだとv-219

そうそう、そのソウルケイジですが、
なんだか昨日ものすご~くアクセス数が多くて、
何かと思って調べてみたら、前回のレビューに
「ソウルケイジ#2 左手首を遺棄した『意味』」
って書いたもので、検索に「ソウルケイジ 意味」で引っかかったみたいなんですvv。

なんだか~詐欺みたいで申し訳ないので(爆)、
ワタシなりに考えた「ソウルケイジ」の意味をあとでアップしようと思います。

映画化ですが、まあでも「映画界発展」のためには、
私みたいなものだけだと気の毒なので~(ひたすらテレビ放送を待つ)
ぜひ、興業が成功して欲しいと思いますよんv-392

日下は抜群によかったですね~。時々といわずいつも出てきて欲しい♪
映画化だけでなく、いつかまたシリーズ化もお願いしたいですv-343。こん

2012/03/22 (Thu) 07:09 | 編集 | 返信 |   

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