2017/11
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梅ちゃん先生の第6週は「次へのステップ」~これはまたなかなか楽しいエピソードでしたね


いよいよ2年生になった梅子たちは、医学に関する講義も増え、女の子なら無理もないだろう「解剖学」の悲鳴もほんの気持ち程度に抑えてあって

ご遺体も人間。人間の死に慣れる事も必要だが慣れすぎてはいけない~畏敬の念を忘れるな

柴田先生(田中要次)の教えも、耳に心地よく響きましたなかなか粋で素敵な先生だな~


人の体の中って教科書と同じなのね~ドラマでは「変わった見方」と言われてた梅子ですけど、そう感じるのが普通なのじゃないかしらね。生きて動いている自分の中味(内臓)が、解剖したらただの「モノ」でしかなくなるなんて。


それにしても~さすがは梅ちゃん。解剖の勉強をする前に「絵の描き方」から学ばねばならないとは!


また、今回はダンスパーティーを成功させようと奔走する梅子たち。きっかけは医大の男子学生が誘いに来たことでしたけど、売上の一部を校舎の修理に充てたいという動機はなかなか立派でしたよね。いくら東京でも、真冬に窓のない部屋はどんなにか寒かったことでしょうから


予想通り、建造父さんにはえらく反対されますが、昔ダンスを習ったことがあるという母と祖母から盛大な声援を得た梅子は、今回は堂々とこの活動に打ち込むことができました。


「なすびのような顔の従兄」に習ったそうです

でもここが梅ちゃんの良いところなんですけど、当日には建造をもパーティーに誘うのです。お父さんが心配してくれているからこそ、私たちは安心して飛び出していけるの!


同僚の真田が入院したのをどうしても放っておけなくて毎日見舞いに通う松子に、そろそろ商売にも慣れて来たのに、相変わらず家にはなかなか寄り付かない竹夫、そして、何かとお騒がせな自分を「叱る」のは、何より建造の愛情の証なのだと、梅子はちゃ~んと分かっているのです


その梅子にも、どうやら運命的な出会いがあったようです。


~ですよね~あのチャラ男(山倉)ではどうもいけ好かないですもの全然気に入らない~(-_-;)


ドイツ語35点の答案のおかげで、バッチリその印象に残ってしまった松岡敏夫(高橋光臣)は、建造父さんとも気があいそうだし、なかなかお似合いのような気がしますね。でもノブはちょいと可哀相かな。


年頃が年頃だけに、松子と竹夫(それぞれ)の恋の行方も気になるところ~梅ちゃんには100年早いですけどね梅ちゃん先生は来週もまたなかなか楽しみでございまするな古美門先生、梅ちゃん先生もおもしろいよ~(^_-)-☆


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