2017/11
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梅ちゃん先生の第8週は「ゆずれない思い」。医専に入ってからずっとノンビリ・ホンワカムードだった梅ちゃん先生でしたが、今週はちょっぴりシリアスムードが漂いました


お隣の安岡のおじさん=幸吉が病に倒れてしまったのです梅ちゃん先生~あらすじと感想


ただの胃潰瘍だから心配ない


いつも通りの仏頂面で、昔からの「天敵」に対する建造父さん、もとい、下村医師が梅子と話していた際、あのちっこい目の奥に浮かんだ苦しげな表情から推測すると、幸吉の病は、どうやら「ただの胃潰瘍」ではなさそうです


治療しても助からないことが分かっている患者にも「大丈夫だと告げねばならないのが医者という職業だ


学友の江美から、幼なじみの病気を知って医者になるのが怖くなったと打ち明けられて、梅子がこれを建造に相談したのです。医学を学んだ人間全てが医者になるわけではない。その人間がどれだけ「医者」になりたいという気持ちが強いか~にかかっている


江美の幼なじみは進行性の腎炎で、人の死を避けては通れない医師という職業に、江美はあらためて畏怖の念を抱いたようなのです


来年(来週)にはインターンになるという今になってもまだ何科に進むかを決められずにいた梅子もまた、自分の覚悟を改めて問い直しますなかなかシッカリしてきたな~梅ちゃんなりに


暖かい春の訪れを一番に告げられる人間君もきっとそんな人になれる


密かに憧れていた姉の婚約者=吉岡が「梅の花の存在意義」を教えてくれたことが梅子の心の支えなのです松竹梅の梅じゃない


軍医だった吉岡に世話になり、今では下村家の新築を手がけることになった加藤に、梅子は吉岡がどんな医者だったのかを尋ねました。


軍医と言うのは実に矛盾の多い仕事です


本来は、怪我や病気を治すこと=命を永らえさせることが医師の仕事なのにも関わらず、軍医は、せっかく治した命を再び戦場に送らなければならないのです


その矛盾に耐えながら、ただひたすら目の前の患者の治療にあたったという吉岡の姿に、梅子は自分の目指す医師の姿を見たようです。平和な時代に患者の無事を願って治療できるだけでも幸せだ


もちろん、どんなに偏屈で、ツルピカで、へそ曲がりだけど実は結構分かりやすいオヤジ「大黒柱」にはコロリとのせられちゃった(^O^)/でも、その


「全力を尽くして患者を救う医師としては一流です


という医師としての信念には微塵の迷いも揺らぎもない建造も、梅子の最終目標であることには間違いありません


目の前に苦しむ患者がいたら放っておけない~全力を尽くして治療しようとするのが医者よ!


梅ちゃんがそんなお医者様になるところが早く見たいものですね先がますます楽しみですね(^^♪


その他にも、成金の妾になったあかねが、正妻亡き後、その後妻に納まったとか、失恋を機会に真の独立を果たした竹夫が、小さいながらも貿易会社の社長になったとか、本来は悲劇のはずのロミオとジュリエットの舞台がコメディと化していたとか、幸吉と建造父さんの土地を巡ってのバトルとか~今週もまた盛りだくさんのエピソードが楽しめました梅ちゃん先生を見てるとホッとします♪。あ、そうそう、ずっとその帰りを待っていた康子さんの夫が無事復員してきたのもめでたかったですね


来週は、梅子がめでたくインターンになるようです。もし可能なら、せめてノブがもう少し大人になるまで、幸吉おじさんが長生きできるよう願うばかりでございまする


6/20発売予定で予約受付中だそうです~。可愛らしい作品に仕上がりそう

NHK連続テレビ小説 梅ちゃん先生 オリジナル・サウンドトラック


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