2017/11
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大河ドラマ・平清盛の24話は「清盛の大一番」。いよいよ清盛の「夢」が垣間見えてきて楽しくなってきましたね~。今からワクワクしちゃいます日宋貿易が見えてきた~(^O^)/


こちらもまた満を持しての政治改革に着手し始めたのは信西。まず最初に手がけたのは内裏の修理だったようです。この作業(=費用)のほとんどが平氏に任せられ、清盛はこれを見事に務め上げます


大叔父様を殺させた張本人の手先となって働くとは~父の心が理解できぬ長男・重盛が悩む中、清盛は思うがまま突き進んでいきます。叔父をその手にかけた清盛に、もう怖いものなどありません。父が耐え、叔父が命を差し出して示してくれた男子の一本道を行くだけなのです敵とも手を結ぶ度量ができた


今は信西を信じて付いていく他に道は無い


また信西も、覚悟を決めてまい進する清盛を称え、帝にその功を報告して、一門皆の昇格を果たさせました。重盛はこれで従五位上への昇格を許されます。


そんな重盛には藤原成親の妹=経子との縁談話が持ち上がりました。


今が正念場ぞ。嫡男としてこの縁組が何を意味するか分かるであろう?


自分は、己の好きな女子でなければ結婚せぬと駄々をこねておきながらこの言いよう~親の心子知らずとはこういう時に使う言葉だったでございましょうか


忠盛は清盛の意志を尊重してくれましたが、いまや一門大事のモンスターと化した清盛には息子の逡巡を思いやる余裕などありません。まだ覚悟ができていないと、婚礼の最中に取りやめを願うような情けない息子は、もっともっと鍛え上げなければならぬっ!嫁の方が肝が据わっていそうでしたね


と、まさにスパルタ式で一族の強化に当たる清盛は、また一方で、こんな「大博打」を打っておりました清盛見事!


今後、宮廷行事に必要な経費はすべて「租」によってまかなうという信西の方針に従い、民からの租税を着服している大宰府を取り締まるべく、現地に向かった清盛。


子飼いの元海賊たちを使って役人を脅し、見事租を徴収した清盛は、次に開かれる行事=相撲節会(すまいのせちえ)の膳を用意したいと申し出ます。


大宰府の不正を正した際も「美味い汁」を吸おうとしなかった清盛が、今度は自腹を切ってご馳走を用意するとは、なんとも気前のよすぎる話でございましたが、これが清盛の「策略」だとわかった時は痛快でした


清盛はこれに「宋」から取り寄せた貴重な食器を用いて帝の関心を引こうとしたのです


「おもしろきこと」が何より好きな後白河天皇ですが、いざことが平定されてその座についてみると、何も面白いことなどなかったのですな


相撲を見てご馳走を食べるぐらいなら、自ら相撲を取りたいと考えるだろう帝にとって、ただ勝者を称えることよりも、目の前のそのめずらしい「器」のほうがより大きな関心事だったのです


こうして後白河天皇は、実に面白いものを取り寄せた清盛を大宰大弐(大宰府の長官)に任命したばかりでなく、


こんなところに座っていてはあやつとは遊べぬ


と申されて、自分は息子の守仁に譲位してしまいました。後白河天皇の弱点を知り尽くした清盛ならではの策略ですね。ここを手に入れたのは大きいですね~


片や、さっぱりうだつの上がらない源義朝もさすがに意地を見せようとなにやら動き出しそうですし、~来週もなかなか面白くなりそうでございまするね


NHK大河ドラマ「平清盛」完全読本 (NIKKO MOOK)も面白そうです

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