2018/05
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私はラブ・リーガル(Drop Dead Diva)第3話 バカンスは夢の彼方に

私はラブ・リーガルのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 私はラブ・リーガル(Drop Dead Diva)あらすじと感想


私はラブ・リーガルDrop Dead Diva)~シーズン1の第3話は「バカンスは夢の彼方に」~今回のエピソードは再審「do over」に関するものでした。これもまたなかなか面白かったですよね


一番微笑ましかったのは、友達が少なそうに見えたジェーンにも、しかも法廷に、良き理解者がいたということでしょうか私はラブ・リーガル1~あらすじ。それが判事のマデリン・サマーズ。体格はジェーンと似たようなものでしたが、何かにつけて以前のジェーンと異なる発言をしがちなデビー(ジェーン)に対し、


大丈夫?何かあったの??


と真剣に心配してくれるなんて嬉しいですよね。アメドラの法廷ものって、こういう独特なキャラの判事の存在も楽しいのですよ


今回の事件もまた2つ。これがこのドラマの基本パターンのようです。ジェーンは、このサマーズ判事が担当する「再審」を扱い、キムとグレイソンは解離性障害のケースを扱っていました。ジェーンがいつも「一匹狼」なのは、彼女がsuper lawyerだからなのでしょうか?


そんなやり手のジェーンでしたが、今回は親友ステイシーの誘いもあって、仕事を休んでビーチへ出かけるつもりでいました。が、以前勝訴したはずのケースがやり直しになることとなり、バカンスを断念することになってしまいます


実はステイシーもその日はオーディションがあったらしいのにわざとこれを避けているようです。前回も自分でそう言っていた様に、ルックス以外はまったく自信の無いステイシーは、ステップアップを怖がっているらしいのですね。


ジェーンはそんな親友に「女優」として自分の仕事を助けてくれるようお膳立てをいたしました。過労死をしたトラック運転手の賠償を巡る裁判で、以前はそのダブルシフト(過剰勤務)を証言してくれた男性がその証言を翻したことに怒ったジェーンは、金の力に物を言わせ、法廷を侮辱した会社側を逆に見事に騙してのけたのです


~まあ実際に「言葉」で侮辱したのはジェーンのほうでしたけどねfuc○ing liar だなんて


あれだけのセリフが覚えられれば、ステイシーもきっと次のオーディションには合格できることでしょうステイシーもいい子なんよ


また、キムのほうもなんとも不可思議なケースでした。夫が多重人格なのを精神科医=ロイス・ファラーに相談したところ、自分の好きなキャラを残さず、ロイス自身が気に入ったキャラを残して治療してしまったのだとか


でもこれ~当の本人~ジェイク/サイモンが、ロイスとねんごろになって、金を巻き上げようと企んだことのようでしたけど? まあこの辺は深く追求しなくても良さそうです


また、デビーを亡くしてまだ間もないグレイソンを誘惑するキムを、ジェーンの(仕事上の)ライバルと敵視しているテリーが時々ぎゃふんと言わせちゃうシーンは、なかなかのお気に入りです。今回は、ボスが誘ったとウソをついてグレイソンをディナーに連れ出したキムに対し、


(その日の夜は)パーカーは必ずポーカーに行く~10年前から欠かさない習慣よ


と暴露したのは痛快でした。でも、これに怒ったように見えたグレイソンが、嘘などつかずに誘えばいく~と言った上に、本当に誘いに乗っちゃったのはどうもね~あの男の考えが読めない。ま、カジュアルな人ということなんでしょうけど。


確かにカラダはああだけど、表情も声も実に愛らしいジェーンを、なんとか応援してあげたいな


私はラブ・リーガル~は来週も楽しみでございますね絶対生声聞いてみて~超可愛いから(^O^)/


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