2018/09
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ベートーベン・ウィルス~第10話 歓喜の歌!!

ベートーベン・ウィルス~愛と情熱のシンフォニー~のあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: ベートーベン・ウィルス~愛と情熱のシンフォニー~あらすじと感想一覧


食べ物では「好きなもの」を一番先に平らげるオバサンですが(お腹イッパイになっちまうと美味しさが半減するので)手書き風シリーズ26ピース「美味しい話(小説も!)」は最後の最後までじ~っくりゆ~っくりとっておきたい(終わらせたくな~い)と思ってしまいますムフフ


今日い~っちばん語りたかったのは実はこのベートーベン・ウィルス手書き風シリーズ星~そのために他の話を朝もはやから書き上げて・・・笑。もし許されるものなら、最初から最後まで、1日中でも語っていたい気分なんデスくり抜きハート1。コレはあの「風の絵師」以来かも~~ハート


それでは語らせていただきます顔(きらきら)


昨日の何がよかったって、もうダレがなんと言っても「第九!」「歓喜の歌ひゃっほぅ!」そのものざんす笑~何を隠そうオバサンは今、第九(合唱)を聴きながらコレを書いてるでやんす。もう何年も第九からは遠ざかっていたのに~昔は、年末になるとあちこちの合唱団に行って歌ってましたオンプP1うふ、昨日はもうあのイントロを聞いた途端、血がたぎっちまってファイト


ドラマのストーリー展開も実に感動的でしたね~手書き風シリーズ26ピース。最初、嵐で楽器が足止めをくらい、合唱団もカン・マエに反抗して参加しないと言い出した時はいったいどうなることかとハラハラのし通しでしたけど><。しかもカン・マエがけがしちまうし・・・号泣


演奏会場も水害にあった避難住民であふれかえっています。とてもコンサートどころではないのに、カン・マエは決行を断言!「義援金代わりにコンサートを聴きに来てもいいですよ照れ笑い」~相変わらずの毒舌ですが、被災者達はみんな気が立ってますから・・・。


「アンタなんか釘1本も打ったことがないんだろう?」


被災者の代表はカン・マエのイヤミにこんな風に言い返しました。でもカン・マエ、眉1つ動かさずにこう答えたんです。


「釘も打ちましたしレンガも積みました。仮設テントで暮らしていたこともあります」


カン・マエの幼少時代はとても荒んだものだったようです。貧乏で父親はいない。母親は全身麻痺ときていて、本人は「賢すぎて生意気な世間知らず」。だからいつもいつもいじめられていたようデス泣く


「母と死ぬことばかり考えていました」


そんなある日、隣の部屋から今まで聞いたこともない美しい音楽(コレが第九デスオンプP1)が聞こえてきたといいます。


その調べに導かれるようにドアを開けると、そこには未来の自分が立っていた~タキシードに身を包み、大観衆を前にタクトを振る指揮者としての自分が!そして音楽はちょうど合唱のサビ=歓喜の部分!(聞けばきっとダレでも知っているメロディーです


~指揮者(カン・マエ)が子どもに視線をやってふと送る微笑にオバサン泣けた泣けた号泣


「その時に感じた救い、慰め、力を、皆さんにも感じてもらいたい」


モチロン現実世界でもカン・マエはステージに上がることを決意。数々の障害に~カン・マエのジンクスだ!怒~意気消沈する団員達を


「神は打ち勝てる人間にのみ試練をお与えになる」

「我々がどれほど立派かを見せてやろうっファイト!」


そして始まった第九の演奏。モチロン合唱は抜きデス。痛む腕を懸命に振るカン・マエうるうる。そして曲は第4楽章へと進み、先ほどの少年時代とシンクロします。少年がのぞいた光の世界手書き風シリーズ星、それが第九の「歓喜」なのです!


~余談ですが、ご存知のとおりベートーベンは聴覚障害者でした。その中で作り上げたのがこの第九。最後の歓喜の歌はそんな苦悩を味わいつくしたベートーベンが、人間がその最期に見る「天国へ行ける喜び」を表現したものなのだと聞いたことがあります~


そして、ちょうどそのサビ部分になった時、合唱団が高らかにうたいながら入場してきました手書き風シリーズ26ピース!もうオバサンの興奮度も最高潮デスひゃっほぅ!!~でも踊ったんじゃなくて、一緒に歌ったざんす!カン・マエもちゃ~んとドイツ語で歌ってましたよんハート


演奏が終わるともう皆総立ちのスタンディングオベーション!「感動をもらったら拍手をするのが礼儀だ」っていうあの言葉もよかったデス涙


ああ、コレ、何度でも観たいし何度でも感動したいデス~また自分も歌いたくなっちまいました。部外者のオバサンでさえこんなですから、いくら「ホルモンの悪戯だ」な~んて言われても、コントロールするのはまだ若い女の子にはむずかしいと思われますが・・・涙。カン・マエの不器用な優しさ、ルミは分かってあげて欲しいなぁ~うふ


これまでに視聴した韓国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

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