2018/05
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私はラブ・リーガル(Drop Dead Diva)第12話 デッド・モデル・ウォーキング

私はラブ・リーガルのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 私はラブ・リーガル(Drop Dead Diva)あらすじと感想


私はラブ・リーガルDrop Dead Diva)~シーズン1の第12話は「デッド・モデル・ウォーキング(Dead Model Walking)」。これって、ジェーンことデビーが上半身だけして見せた「Freeze and Turn」のことでしょうか。実際にやったら転びそうですものねバレエのステップみたいですものね


今日は語るの我慢しようと思ったんですけど(当分は1日3本にしとこうかって)、いざ見ちゃうと楽しくて語りたくさせられちゃうのが、このDrop Dead Divaなのです。あと1話で終わっちゃうなんて~寂しい限りですが、Dlifeではシーズン2も続けて放送してくれるのでしょうか。してくれるといいんだけどな~


さて今回のクライアントは、ジェーンがデビー(モデル)だった頃の憧れの人クリスティ。クリスティに関する事なら、どんなことでも

「Quiz me!

と胸を張っちゃうほどの「No.1 fan」だそうです。あのステイシーが自分は「No.2だと譲っちゃうほどですから


~ステイシーと言えば、何気に事務所に頻繁に出入りしているのも楽しいですテリーとステイシーのあの一見噛みあわない会話が大好き


そんな大好きなクリスティが助けを求めてきたというのに、パーカーはジェーンではなく、キムを連れて行きました。これを黙って見ているジェーンでは(いや、実際に勧めたのはステイシーですが)ありません押しかけちゃえ!


グッチのバッグを買おうとした際、カードが使えないことを指摘されて店員に暴行したシーンを見せられても、落ち着き払ってこれに対処したジェーンは、心は「モデルのデビーのままだけど、本当に良い弁護士になりましたよね。デビーの可愛らしさをそのまま残したsuper busy lawyer


このクリスティが、夫殺しの罪で逮捕された時も、ジェーンは決して揺るぎませんでした。私は夫を殺していない~I am innocent! 涙を流してそう叫ぶクリスティ(一応女優でもあるそうです)を、

「彼女は大根女優だから、あの涙に嘘はないはず

と鋭く見破っちゃうところなんか大笑いですさすがファンだけのことはあります


結局このクリスティーは、大親友だと思っていた友人に夫を寝取られた上に殺されたという悲惨な話だったのですけれど、そこはそれ、いつも通りジェーンがしっかり励ましますよ~


人生はいつでもやり直せる~It's never too late to start all over again.


でもまさか、この憧れの人が、整形と脂肪吸引で8歳もサバを読んでいたとは驚きでした


また、グレイソンが扱ったケースでは、グレイソンが在りし日のデビーとの思い出を忘れられずにいる事が明らかになりますグレイソンも困ったヤツだ


いつの間にか?ともにベッドインする仲になったグレイソンとキムですけれど、キムはなかなかグレイソンの家に呼んでもらえなかったのだとか。いや~それはかなりキツイかも


You are where you are.


食べ物が人間を作るように、家もまた人間を作る~同居し始めた頃のデビーがグレイソンにそう言っていたのだそうです。だからこそ、グレイソンはキムを家に呼ぶことが出来なかった。も~だったらそうと言えばイイし、そんな中途半端な気持ちで付き合ったなら、キムにふられても当然ですわね


でもそんなグレイソンにもジェーンは限りなく優しい


We are who we are and that's always changing.


ポパイが言うようにI am what I am~私は私だけれど、その「私」も時と共に変わっていくものだから、いつか「その時」が来れば、誰か他の人を受け入れられるようになるって


そうそう、だって長年暮らした夫との思い出が捨てがたくて家を売らないのだと信じていたクライアントが、まさか、何かにつけて気に入らない夫を殺して埋めていたから家を壊せないんだ、なんてね~


おばさん的にはトニーが気に入っているんですけれど、何せこればっかりはジェーンの気持ち次第。でも来週は、無事にトニーとデートができるといいな来週が最終回だなんて寂しい~(;_;)


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