2018/09
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私はラブ・リーガル(Drop Dead Diva) S2 #5 センチメンタルジャーニー

私はラブ・リーガルのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 私はラブ・リーガル(Drop Dead Diva)あらすじと感想


私はラブ・リーガルDrop Dead Diva)~シーズン2の第5話は「センチメンタルジャーニー」(Senti-Mental Journey)です。これは皆それぞれ感傷に浸ったってことでいいのかな。


今回のクライアントは何と、ジェーンの母=エレイン。前回もかなりぶっ飛んでいたけれど、今回のそれは「犯罪」にもあたるほどであれは「そう」状態だったのですね~(;O;)。エレインはただ

「暑かったから、裸足で噴水に入った」

とだけ語っていたけれど、後に法廷で示された映像は真っ裸だったように見えましたよね捕まって当然だ(-_-;)。若かったら捕まらなかったけど、おばちゃんだから捕まった~それは真実かもね


精神状態に異常がないなら監獄行きだと申し渡すのは、ジェーンのよき友でもあるマデリン・サマーズ判事です。


彼女が法廷に親子で現れたジェーンたちを見て、肉親の弁護が冷静にできるかという心配りを示してくれたのが嬉しかったですよね。全てが解決した後に、お茶に呼んでくれたのもしかもカロリーたっぷりで♪。あ、ちなみに彼女の母親もブチ切れタイプだそうです~ただしこちらは病ではなくイタリア系だとか


この裁判にあたり、ジェーンはエレインと「肉親」として暮らした期間がヒジョーに短いため、むしろエレインに親身になってくれる人間を呼ぼうと決意したようです。それが、既にエレインとは離婚している夫のヘンリー。つまりはジェーンの実父にあたる人ですわね。


エレインに関してもそうだったけれど、このヘンリーにはまったく疎遠だったらしいジェーンは、いつも通りその「原因」をこっそり探ろうとしますが、特に目立った原因はなかったようです。ただ、母親を裏切って=浮気して出ていった父親をジェーンが許せなかったみたい。


でもヘンリーは決して浮気をしていたのではありませんでした。問題はエレインの方にあったのです。


なんとエレインは「躁うつ病」で(bipolar disorder)、それを言うのが恥ずかしいばかりに、夫にも冷たくなり、薬もきちんと飲まなかったために、これまでに至ってしまったのだとか。


薬を飲むと、自分が自分で亡くなるみたいで怖い


ジェーンもまた、違う人間として生きざるを得なかった経験から、母親の気持ちがよぉ~く分かるのです。それに、客観的に見ても、昔のジェーンよりきっと、今のジェーンの方が、エレインと気が合いそうな気がしませんか?あの法廷に入っていくときのキラキラ系のゾウリスタイルもう一度見直しちゃった( *´艸`)


ようやく病気であることを認めて治療すると約束したエレインの監視を申し出たのが、ジェーンではなくヘンリーだったのもよかったですよね。良妻賢母で明るいエレインと結婚した自分は、世界一の幸せ者だと言っていたヘンリーですから、今後はふたりで暮らしても、十分仲良くやっていけることでしょう。


また今回は、フレッドがお色気ムンムンのセクシーオフィサーに誘惑されちゃったのも楽しかったですね~フレッドもてもて~♪


ジェーンに乗せてもらえないと(免許がないから)バス頼みになると「遅刻」の言い訳をするフレッドに、免許をとれと命じるカズウェル。あれがカズウェルじゃなかったら、パーカーとの仲を持ち出して大目に見させるところだけれど、カズウェルにはそんな手は通用しません。


それで、運転上手なテリーに運転の仕方を教わろうとしたまではよかったけれど、いくらなんでもずぶの初心者をフツーの道で走らせるのは無理がありました。


そこでとうとうパトカーがやってきて、あわやまた逮捕か~と思いきや、フレッドが「この年で免許も無くて困っている」と正直に話したことがこの美人オフィサー=ジョスリンのお気に召しちゃうんです。しかも、デートに誘われちゃって。


これをまたフレッドが大喜びするのが可愛かった。自分はあくまでもステイシー(あの指さすのも可愛かった)が1番だけど、ステイシーにその気がないから、それまでは他の人と付き合ってもいいよね可愛いな~フレッド、大好き(≧▽≦)とジェーンにそっと聞いたシーンもよかったですよね~。


でもそれを本人に言ってしまうとは!テリーも止めればよかったのに


I am totally in love with another woman. However, she is unavailable to me right now. So let's go out and have a blast!


これを言い出したフレッドを見守っていたテリーの顔がまたサイコーにおかしかった。


Don't ever ever be that honest again.


ジョスリンはこう言って怒って帰っちゃうんですがそれも当然ですよね~何もかも「正直」であれば良いというものではありませんもの


また今回グレイソンが扱ったケースは詐欺だったのですけれど、グレイソンの父親も昔ひどい目に遭ったそうです。そのせいで彼はグレイソンが3歳の時家を出たそうで、ジェーン(Deb)が知っているのは、継父なのだそうです。


今のジェーンならまだしも、昔のデビーになら話してくれてもよさそうだったのに~というのも、今となっては余計なお世話なのかしら。


私はラブ・リーガルDrop Dead Diva)は来週の放送もとても楽しみでございまするね。


 
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