2018/07
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私はラブ・リーガル(Drop Dead Diva) S2 ep9 若さは女の武器!?

私はラブ・リーガルのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 私はラブ・リーガル(Drop Dead Diva)あらすじと感想


私はラブ・リーガルDrop Dead Diva)~シーズン2の第9話は「若さは女の武器!?」、英語のタイトルは「Last Year's Model」~こちらの意味はちとぼんやり見ていたので、今一つピンときませんでした。去年のモデルって何を指していたのだろうか?


最近この「私はラブ・リーガル」で最も注目しているのが

ステイシーフレッドこのふたりがめっちゃ可愛い~(≧▽≦)

のカップルなのです。今回もめちゃくちゃ可愛かったですね~このふたり


性格もルックスも文句のつけようがないステイシーなんだけど、金遣いだけは荒いのです。ヒールが6割引きだと聞いては、リボ払い用の預金=150ドルにも手を付けずにはいられません。


そんなステイシーを心配したフレッドは、キムが命じた「送達人」を頼まずに、ステイシーにアルバイトをさせることにしました~なにせ175ドルですから。


その「仕事」のためにやってきたステイシーの格好もまた可愛かったですよね~。「配達」と聞いて「singing telegramを連想しちゃう大きな勘違いはあの子の「魅力」ですから見逃すとして、スイスの民族衣装がまた良く似合ってました~。フレッドも思わず「仕事」を忘れてしまいます


が、気を取り直して頼んだところ、この後の行動もまたなんとも可愛らしかったのですよ。


今回の仕事は、キムが離婚訴訟を担当する妻に、その旨を知らせるという仕事なのですけれど、いざ訪ねてみると、妻はまったく離婚のことを知らないようなのです。


新婚6週間目にして夫は出張~早く彼が帰ってこないかと指折り数えて待っているの


そんな妻の姿を見たステイシーに「夫から離婚の申し立てがあった」ことを知らせる書類など、渡せるはずもありません。


しかたなく自分で足を運んだフレッドだったのですが、今度はまたその妻が

「夫のためにテレビを買った

と嬉しそうに語り、フレッドをその配達業者と勘違いしてしまっては、もう何も言うことができません。も~フレッドも、ステイシーのことは責められませんね~。


その上フレッドは、事務所に現れたこの夫に離婚を思いとどまるよう説得します。夫は、勢いで結婚してしまったが、その後の「生活」を考えると急に怖くなって離婚したくなったと言ったのに対し、フレッドは、自分のステイシーへの気持ちを重ねてこう言いました。


時にはうるさく感じられることもあるし、ビックリさせられることも多いけど、その子がいるだけで家に帰るのが楽しみでならない~この子こそがこの地球に自分が存在している意味なんだって思える相手(someone still makes you feel like she is the reason you are here on earth


だったからこそ彼女と結婚したんじゃないの?と続けたかったのに、この夫と来たら、こともあろうに、離婚が成立したらそんな女性を紹介しろだなんて、まったくもってひどいス〇ンク野郎でしたな。こんな男とは別れて正解。


だけど本当は妻の方もそれを重々承知していて、夫を困らせようとわざと知らん顔をしていたというのは楽しかったですね。


そして何より注目なのは、このフレッドのセリフを、ちゃーんとステイシーが聞いていたことでやんす


何もしていないから受け取れないと一度は辞退しながら、自分のことを一番大切に思ってくれているフレッドの好意として受け取った175ドルの小切手のうち、150ドルは支払いに回し、残りの25ドルでフレッドとディナーに出かけるそうです。この際、金額はたいして重要ではありませぬ


また、ジェーンの方もやる気満々で、これはタイトルにもなった「年齢による差別」を「セクハラ」として見事に勝訴に持ち込んだのは痛快でした。


製薬会社でセールスを担当していた女性が年齢を理由に降格されたのですが、これが年齢差別禁止法(ADE)には違反しないというのを受けて、それなら「セクハラだ!」と思いついたのは正解でしたよね。でもあれって最初から、日本なら「枕営業」と呼ばれちゃうような内容にも聞こえてましたが


そしてこちらはグレイソン~今回はなんとデビー(Deb Deb)の幽霊を見ちゃいます。これを聞いたジェーンが、自分にはまったく覚えがないから、それは単なる「願望」が見せた幻だろうと思う一方、それはそれで嬉しかったようなのが、また可愛かったですよね。


それにひきかえ、あの「今かの」のヴァネッサ~いくら「幻想」の原因が「カビ毒」によるものだったとしても、まるでデビーの忘れ形見のように壁に残されたあのシミを容赦なく叩き壊したのはいただけないわ。やっぱりおばさん、あの女は好かん


でもこの「幽霊」騒ぎのおかげで、幽霊の存在など全く信じなかったグレイソンが、デビーの存在(魂)をより身近に感じられるようになったのは大収穫でございました。


さてシーズン2も残すところあと4話となってしまいましたが、残りもたっぷり楽しませてもらいたいものです私はラブ・リーガルが楽しいよ~( *´艸`)


 
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