2018/09
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私はラブ・リーガル(Drop Dead Diva) S2 ep12 危険なバッド・ガール

私はラブ・リーガルのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 私はラブ・リーガル(Drop Dead Diva)あらすじと感想


私はラブ・リーガルDrop Dead Diva)~シーズン2の第12話は「危険なバッド・ガール」。英語の方は「Bad Girls」と複数形になっていました


楽しく見てきたこのドラマも、いよいよ来週がシーズン2の最終回です。だからなのかな~今回はいかにも「思わせぶり」でございましたね~。グレイソンがヴァネッサといよいよ婚約間近なのかっ!?な~んて心配させちゃったりしちゃったりして。以下、簡単なあらすじです。


亡きジェーンを弔って、ますます魅力的に輝いていたかに見えたジェーンでしたが、親友のステイシーの目にはそれがなんとももどかしく映っていたようです。


もう、昔デビーだった頃のようにグレイソンとの仲が元に戻ることはないのだから、ジェーンは新しい恋に踏み出すべき!グレイソンのことは忘れちゃえ~っ!


ジェーンからは「惚れっぽくて飽きやすい=恋多き女」と呼ばれていたステイシーだけど、おばさんが見る限りにおいては、彼女の方が、少なくとも恋愛に関してはずっとクールみたいですね。飽きやすいのも、

「見た目がイイな~

と思って近づいてはみたものの、思ったほどじゃなかった、自分には合わないと見切りをつけると、も~きれいさっぱり別れて後腐れを残さないこの切り替えの早さは、韓ドラの女性陣に少し見習ってほしいほど。


~フレッドとは長~く続く関係を築きたいって言うのがまた可愛いなステイシーとフレッドのカップルを応援したい~( `ー´)ノ。その例えがアル・ゴア元副大統領とその妻だというのがまたなんとも可笑しいですよね。しかも離婚するまでという「惜しい」ところも彼女らしい40年も連れ添ったのにね~


でもジェーンにはそれが面白くなかったようです。そうそう得てして人間は「図星を指される」のは嫌なものですよね。


今回ステイシーは、自分の元カレの中から最も賢くて教養のある男性=ブラッドリーを選び出し、ジェーンとのデートをセッティングしたようなのです。


アタシに残り物を与えようって魂胆なのっ!?


んも~あのステイシーがそんなことをするはずがないのに、自分のグレイソンへの未練をズバリ指摘されてしまったジェーンは、怒り心頭に発してしまいます。


「ケンカしたのは夕べだったのに、夜が明けてもまだ怒っているってどういうこと?いい加減に仲直りしてよ~(;O;)


間に立ったフレッドが、ふたりの怒りを自分に向けて仲直りさせようとしたのはなかなかでした。さすが元・天使、人間の行動パターンをよぉ~く分かっていらっしゃる。


でも今回ばかりはこれがうまく行かなかったのだけれど、その後、心の中では反省していたステイシーが、親友ジェーンの役に立とうと彼女の担当したケースを研究し、見事にその「穴」を見つけて、ジェーンを逆転勝利に導いたという展開も良かったな~。ステイシーって、自分や周りが言うほど、おバカじゃないですよね~


そのジェーンが今回担当したケースは

「Cyber-bullying(ネット苛め)」

を扱ったもの。その内容云々は今一つピンと来なかったけど、アメリカではこのネット苛めが横行していて大問題になっているらしく、この

「オンライン上の苛めを防止する法律」

も実際にあるようです。これはあくまでも子供向けらしいですけど、ドラマの中でも、この「bad girl」に自分の写真をブログにアップされたジェーンが語っていたように、

「姿が見えないから」

と言って繰り出される暴言の数々は、大人でさえ心を砕かれてしまうものなのは、何もアメリカだけに限ったことではありません。


おばさんもここでブログという媒体を通して発信する立場として、あらためてこの点を心に深く止めおきたいと痛感させられました。


ドラマではでも、最初は子ども=bad girlによる苛めだと思っていたのに、実は

「娘を溺愛するがあまり、そのライバルを蹴落としたくて娘の名を騙った母親が犯人

だったとは驚きです。も~英語では「girls」と気を使って?複数形にしていたけれど、そんな無分別極まりないおばさんを「girl」だなんて、そんな無駄な気を使うことあらへんよ~


また今回はパーカーの元カノ=クレア・ハリソンが登場したのですが~これがまたかなりの性悪女のようでした。


パーカーを捨てて結婚した男が成功した途端に今度は若い女に乗り換えて離婚を切り出してきたのを受けて、慰謝料をタップリふんだくろうと古巣に戻ってきたクレアは、パーカーとこのパーカー&ハリソン法律事務所を創立したパートナーなのだそうです。


も~このクレアについての「ゴシップ」を得意げに披露するテリーには笑った~どんな時より生き生きとして楽しそうなんだもの( *´艸`)。ついたあだ名が「gossip girl」ですが、この「girl」は「bad girls」には入っていないと思いますけど。


クレアは婚前契約~媒体は紙ナプキン~で、夫婦ともども相手の財産は奪わないと言う約束をしていたらしいのですが、最初は「文無しのサーファー」だった夫が、クレアという有能な弁護士を妻に迎えたことで大成した暁に、浮気をして自分を離婚しようとしたのが許せなかったようなのです。


自分がこの離婚調停で不利になることを知っていた弁護士のクレアは、この状況を何とか覆すべく、用意周到な罠を仕掛けておりました。ふたりは以前、夫の(別の)浮気を公表すると脅されたことがあったそうで、会社が受けるダメージを考慮して、要求通りの10万ドルを夫婦名義で支払ったらしいのですけれど、このように一旦夫婦の財産を「共有」してしまうと、最初の契約は破棄されてしまうのだとか。


こうしてめでたく夫の財産を半分手に入れたクレアが、これらすべてを計算済みだったとは驚きでした。


しか~も~、夫の浮気を脅したのは実はこのクレア本人だったのだそう。


タックスヘイブンのカナリア諸島といい、そのタイミングの良さといい、いかにも弁護士が思いつきそうなこの犯罪を鋭く見破ったのが

「計算とレース編みが得意」

なフレッドだったというのも楽しかった~。さ~すがフレッド10万ドルに気づいたのもフレッドです(*^^)v


その上、訴訟を通してクレアと接する機会が増えたパーカーは、キムのことなどすっかり忘れ、クレアとの恋を再燃させてしまったようなのです。この現場を見たのが(テリーじゃなくて)ジェーンというのもまた笑えましたね~。さ~ジェーンはこれをキムに告げることができるのか?


そして、肝心のジェーンでございまするが、結局グレイソンは、まだ「結婚」の覚悟ができていなかったようです。これはデビーの時も同じだったらしく、いざデビーの両親に逢うというその前夜に、理不尽なことでデビーに喧嘩を吹っかけてきたのだとか


今回も、ヴァネッサの両親と出会って孫や別荘の話をされてしまったグレイソンは、それで思いっきり萎えてしまったそうです。な~んだかおばさんとしては、すっかりヴァネッサが気の毒に思えちゃいましたよ。あ~んなに自分からアプローチしておいてそれはないっしょやっぱりグレイソンは今一つ好きになれんな~


とはいえ、ジェーンが好きならそれでいいんですけどね。


さ、いよいよ来週は最終回ですよ~。まだまだ先も続くとはいえ、とりあえずの締め所~楽しく終わってくれるとよいですね私はラブリーガル2もいよいよ最終回!


 
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コメント 2件

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ロン  
Bad girlsだったんですね

こんにちは。
みんな愛らしい人が多くて大好きなドラマです。
でもいまいちグレイソンのキャラが薄くなってきてる感じなんですよね。
キムが本当に心配です。クーパーやっぱり浮気者何でしょうか?
もう最終回何ですね。DVDだとシーズン3が出てるけど、放送まで待っちゃおう!7月から新ドラマがDlifeで始まるのでそっちを見ます。

2013/06/26 (Wed) 08:40 | 編集 | 返信 |   
ロンさんへ  
ですよね~(-_-;)

ロンさん、こんにちは~♪

そうなんですよ~女の子たちやフレッド、そしてパーカーすら
それなりにキャラ立ちして面白いドラマなんですが、
肝心のグレイソンが、ちいとも魅力的じゃないのですvv。

キムもせっかくいい感じになってきたのに~
パーカー、また裏切ったら許さんぞ~な感じでしたね( `ー´)ノ。

7月の新ドラマは、私は「ホームランド」を視聴予定です~。
もちろん、ラブ・リーガルは放送待ちでござるよ~(;´∀`)。こん(^_-)-☆

2013/06/26 (Wed) 10:00 | 編集 | 返信 |   

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