2017/12
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SF作家・梶尾真治氏原作のドラマダブルトーンの第5話は「涙のキス」です。これは明日死ぬことを覚悟した裕美が夫の洋平に贈った別れのキスを指しています


この回は、ミステリーとしては一見何の進展もなかったかに見えたのですが、ここにきて、おばさんはようやく誰が裕美を殺したかに思い当たりました。それは今回やはりそのような演出がなされていたからなのでしょうね~。でもまだそれが当たっているとは限らないので(確率は五分五分というところでしょうか)、とりあえず、以下はおばさんの妄想としてご笑納くださいますように


「私たちふたりの共通点はいったい何?」


これまでも何度も問いかけられてきた裕美と由巳の共通点は、名前が「ユミ」なだけではなく、ふたりとも

「洋平に愛された女性」

だということだったのです。そしてそれを妬む者は有沼郁子しか考えられず、裕美を殺し、今また由巳を殺そうとしているのもこの郁子なのではないでしょうか。あのいかにも怪しげな龍野はやはり単なる思わせぶりだったのでしょう。


大体これまでも、確かに年は離れているだろうけど、どうしてそんなに仲良しなのに、洋平と郁子は恋人じゃなかったんだろうと思えたことは何度かあったのですよ。でもそんな疑問はいつも、これまでの郁子の

「さばさばした性格」

によってずっとごまかされてきたのです。でもきっと、そこが盲点だったのに違いありません友近だからな~どうかな~


しかも今回、自分の死亡日時が分かった裕美が、夫の洋平にさりげなく一緒にいてくれるよう相談したところ、洋平はこの役目を郁子に頼んだようなのです。つまり、裕美が「自殺」したと思われる時刻に裕美と一緒にいたのは郁子だったということ


これが果たして単なる妄想に終わるかかどうかは、来週になってみないと分かりません。もし全くの勘違いだったら、またいつものことだと笑って許してやってくださいね~


でも万が一そうなった場合、果たして由巳はこの事実を裕美が殺される前に知ることができるのか、が問題ですよね。


もし自分が先に死んで、後妻をもらうことになったら、ほんのちょっとでいいから私を可哀想に思ってほしいこれ聞いたら奪えませんね(;O;)と語っていた裕美の心中を思えば、由巳が洋平との結婚に踏み切ることはなかなか難しいでしょうし、この3人の関係はいったいどのような結末を迎えるのかにも注目しておきたいです。


ダブルトーン~2人のユミ~は来週の最終回が今からとっても待ち遠しいです


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