2018/09
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屋根部屋のプリンス あらすじと登場人物 第1話 楽しく見られそう♪

屋根部屋のプリンスのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 屋根部屋のプリンス あらすじと感想一覧


ずっと楽しみにしていた屋根部屋のプリンスの1話だけ見てみました。なかなか面白かったです~。これはパラレルワールドとは違うんかな。第1話のタイトルが「輪廻の出会い」というところを見ると、皆それぞれが輪廻~生まれ変わりということなのでしょうか。


まあそれはおいおい分かってくることでしょうし、まだ1話しか見ていないので何とも言えませんが、カット版ということも手伝って=おばさん得意の妄想も大いに刺激されて、これからも大いに楽しく見ることができそうです。


とりあえず、1話を見たところでのあらすじと感想、そして登場人物についてまとめてみますね。誠に勝手ながら、最後までご覧になった方のネタバレはくれぐれもご遠慮くださいますようあらかじめお願い申し上げます


まず第1話では現代と朝鮮王朝時代という2つの世界が並行して描かれていました。どちらの世界にも一貫して登場するらしいのは、後に「屋根部屋のプリンス」となるであろうイ・ガク(ユチョン)、彼は朝鮮王朝時代の世子でしたが、世子妃(嬪宮ぴんぐん)のファヨン(チョン・ユミ)が数奇な死を遂げたことから、その原因を突き止めようとして現代にタイムスリップしてしまうという設定のようです。


そして現代には、このガクに瓜二つのテヨン(ユチョン二役)という財閥の御曹司が存在します。テヨンはアメリカで暮らしており、祖母の事業を継ぐ気はなかったらしいのですが、その祖母(パン・ヒョジョン)の命令を受けてテヨンを連れ戻しにやってきたテヨンの従兄=テム(イ・テソン)によって、海につき落とされてしまいます。生死のほどは今のところ不明です。


テムの父親(アン・ソックァン)は、会長の夫が他の女性に産ませた子どもらしく、テムはずっとテヨンを妬ましく思ってきたようです。結局、テヨンとは連絡が取れなかったと報告するテムの嘘が明らかになる前に、そっくりさん=ガクが現れるのでしょうか。


一方、朝鮮時代のガクをめぐる女性は2人~両班で大臣の娘、ファヨンとその妹のプヨンです。世子妃が公募されるにあたり、大臣である父親(キル・ヨンウ)が姉のファヨンを差し置いて、妹のプヨンを妃にさせると言い出したことから、ふたりは仲たがいすることになり、これはあくまでも事故なのでしょうが、ファヨンがプヨンの顔に焼き鏝をあててひどいやけどを負わせてしまうのです。


世子妃候補は急きょファヨンに変更され、ファヨンはめでたく世子妃となり、プヨンは姉について宮殿に上がったようです。


~このプヨンの子役のチョン・ミンソちゃん、まだまだ幼いのにかなりのおばちゃん顔ですね~。何とも言えない味があります。まるでソ・シネちゃんみたい~


ガクはまったく気づいていなかったようですけれど、ファヨンはプヨンと比べると、おつむの方が今一つだったようです。だからこそ、2人の父はプヨンを次の王妃にしたかったのでしょう。それは、ガクがファヨンに返歌を求めた際、ファヨンは一向に思いつかなかったのに、プヨンはいかにも機転の利いた歌を返したことからもうかがえます


そしてある日のこと、なんとこのファヨンが池に浮いた遺体で発見されました。ファヨンの兄らしき役人(キム・ヒョンボム)を初めとする皆が事故だと報告するなか、ガクだけはこれを信じず、ファヨンは何者かに殺されたのだと主張します。ファヨンを殺害した犯人を捜すため、ガクが選んだのが、マンボ(イ・ミノ)、ヨンスル(チョン・ソグォン)、チサン(チェ・ウシク)の3人です。


~前2人はともかく、チェ・ウシクさんの顔にも見覚えがあると思ったら、相棒(チャクペ)のギドンでしたか!プヨンたち姉妹の母親がキョン・ミリさんで、ガクの父である国王がキム・ユソクさんというのも、時代劇好きには楽しいですね


この4人が、捜査の途中で何者かに襲われた際、崖を飛び越えようとして辿り着いてしまったのが、2012年のソウルで、プヨン(ハン・ジミン)にそっくりのパク・ハ(ハン・ジミン二役)が住む屋根部屋だったのだそうです。


このパク・ハですが、彼女もまたこちらはファヨンにそっくりなホン・セナ(チョン・ユミ二役)に幼い頃見捨てられたという体験をしています。ふたりはそれぞれ、父(メン・サンフン)と母(ソン・オクスク)の連れ子として出会うのですが、ハを疎んじたセナが、ハがトラックに乗り込んだのを知らんぷりして、そのまま行方不明にしてしまったのです


その後ハは、大きな事故にもあったらしく記憶を失い、アメリカで暮らしていたようですが、韓国で父親が見つかったという知らせに帰国するも、その父はちょうど亡くなったところで、ふたたび、セナとその母親に関わって生活し始めたところに、例の4人が現れたという訳です。


と、とりあえずはこんなところでしょうか屋根部屋のプリンス~登場人物もいっぱい(*´Д`)


火曜日に2話ずつ放送するそうですが、なかなか面白そうな内容なので、あらすじ感想文はできるだけ1話ずつ書きたいと思っています。屋根部屋のプリンスは続きを見るのが楽しみでございまする屋根部屋のプリンスも面白そう~♪



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コメント 2件

コメントはまだありません
加藤研治  
No title

マイミクさんにお薦めされて、さきほど1話を見ましたが、
微妙な感じです(笑)。残りも見る価値がありますか?

イ・サンのソンヨン役のハン・ジミンや、大王世宗の明に行ったハン・ダヨン役の女優さんの二人が出ているので、目の保養にはなります(笑)。

2014/02/12 (Wed) 12:22 | 編集 | 返信 |   
加藤研治さんへ  
屋根部屋のプリンスには歴史的要素も多少あります(笑

加藤研治さん、こんにちは~♪

おお、屋根部屋のプリンスを見始められたのですか~。
ラブコメ好きな方には文句なしにお勧めしますがどうでしょうね~(;´∀`)。

このドラマ自体はファンタジーなのですけれど、
この主人公のガクが「実在の人物」を基に作られているというのが分かると
歴史的興味からも楽しめるかもしれませんv-219~実際私はそうでした。

そうそう、ご指摘の「イ・サン」にもちと関わってきます。

もしネタバレを気になさらないのであれば、
私が書いた5話のレビューでその点に触れておりますので
よろしかったらご参考になさってくださいませ:

http://dramadaisuki2009.blog68.fc2.com/blog-entry-4903.html

(5段落目に書いています)

でも基本はあくまでもラブコメです(笑。

せっかくのご縁ですし、心温まるなかなか良いドラマなので
最後まで楽しめるとよいですね。こん(^_-)

2014/02/12 (Wed) 12:37 | 編集 | 返信 |   

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