2018/07
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屋根部屋のプリンス あらすじと感想 第7話 記憶 悲しい過去

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屋根部屋のプリンスの7話は「記憶 悲しい過去」です。これまた実に楽しかったな~。おばさんは今、すっかりウ翊賛(イクチャン)が気に入っていますやはり武官はカッコいいな~(≧▽≦)。ヨンスルと呼ぶのもいいんだけど、自分的にはやはり、ウ・イクチャンと呼びたいですぶんぶん振り回して投げ飛ばしてほしい~( *´艸`)


で、もしかして~ウ・イクチャンはパク・ハのことが好きなんです?皆が口をそろえてパク・ハの悪口を言った時も、そこに足並みが揃えられず、遅れを取ったためにパク・ハの怒りを一身に受けることになり、また、ガクが見つけてきた

「パク・ハ=はっか飴」



「噛み砕く」

ことができずにいたのはやはり、パク・ハが好きだからなの?


二番手どころか、4~5番手に目が行くのはやはりおばさん自身が、口数の少ない体育会系が好き、だからですね~。も~好みにピッタリ


とまあ、おばさんの希少な好みはさておき、今回は意外な事実が明らかになりました。なんとですね~パク・ハの本名は、インジュと言ったのだそうです。そしてその実母こそチャン・ソンジュ会長で間違いないと思うのですが、なぜかマノクは、これをセナだと偽っているようなのですよね


それでチャン会長から金でも巻き上げようというなら話は分かるんですが、決して逢わせようとしないのに、どうしてここで嘘をつくのかその理由が分からんな~。そんだけ、パク・ハの父=インチュルがチャン会長を憎み、決してパク・ハを逢わせないようにとでも言っていたのかしら。


チャン会長は、もうひとり韓国で子供を産んだそうなのですけど、まさかそれがセナってこた無いですよね~マノクもそれは知らなかったようですし。あ、でも、過去=300年前の因縁からすると、ふたりが実の姉妹だったというのはあり得る話かもしれません。今では香港在住のこのチャン会長は今、再発癌と闘っているそうです。


また今回は、この「パク・ハ」という名前にも不思議な因縁があったことが発覚します。パク・ハのハという漢字は

「荷」

という字を書くそうなのですけれど、これには蓮の花の意味があるのだとか。蓮は別名、蓮荷とも呼ばれるのだそうです。お荷物の「荷」だと思いきや、素敵な意味が隠されていたのですね。


しかもこれが「芙蓉=プヨン」をも意味するというのところになんとも深い縁を感じました。今は、芙蓉(ふよう)というと木芙蓉を指しますが、昔は「蓮の花」の意味にも使われていたのだそうです。へ~知らんかった~


お勉強?ついでに今回はもう一つ面白い発見をいたしました(笑。今回ガクが、パク・ハが優しくしてくれないのを怒って、

「あんな女は、世が世(朝鮮時代)なら、召使にしかなれぬ

と言っていましたよね。おばさんは韓国語はよく分からんけど、ここでガクが「ムスリ」という単語を使っていたことだけは聞き取れました。ムスリ=水汲み女というと思い出すのは、やはり、英祖の母=淑嬪チェ氏(またの名をトンイ)です。やっぱりガクは英祖の兄=景宗を意識しているのかな~と、ここでもまた思わずにはいられませんでした


さてさて、パク・ハの名前が「プヨン」だと知ったガクは何か気づいたのでしょうかね~目で気が付け~目で!


チョン会長も持っていたパク・ハの幼い頃の家族写真を頼りに、2人はパク・ハの過去を探りに春川を訪ねるのですけれど、ここでもまた、あのセナが邪魔をしたために、チャン会長がセナを娘と思い込んでしまったのは、いかにも残念でございました


でも、パク・ハとガクの恋は順調に進行しているようにも思えます。せっかくやってきた思い出の小学校で、自分の名前がなかったことを聞かされたパク・ハが、たまらずに泣き出してしまったのをガクが優しく慰めるのです。今後は良い思い出ができるここもいいシーンでしたね~

「悪戯など下賤な者がすることだ

とのたまうガクに、パク・ハがその楽しさを教えたりする2人で悪戯をするシーンも♪~この二人のシーンは実に楽しいのですけれど、ガクがあくまでも世子妃にこだわっているのがおばさんとしては唯一面白くないのですよね。その一途さもまたガクの魅力であり、このドラマなら、そこもきっと納得できるよう作ってくれているんだろうな~とは期待しながらも、やはり今は

「セナみたいな性悪女を相手にしたらダメじゃないっ!!セナが出てくるだけでイラッとする( `ー´)ノ

とガクを怒鳴りつけたくなる衝動が抑えられません


でもガクが、好きなセナからの呼び出しに、他の用事をすべて断ってホイホイついていくような男じゃないのは良かったですね。パク・ハと出かけていくガクを見て、わざわざセナがガクを誘うような電話をしたのは、これを邪魔するつもりだったと信じて疑いませんぎゃふんと言わせてやりたい!


そんなセナだから、テムとの交際を父親に反対されているようなのも実にいい気味でございました。その上テムに対しても、意外にもあのテクスから鋭い追及が向けられていたのも痛快でござった


「おまえがアメリカでテヨンに逢わなかったというのは嘘だ。あの時おまえは法人カードを使い、レストランで二人分の費用を支払っている」


ここら辺の悪事も是非突き止めてほしいですねテクス、なかなかやるな~くすぐり器、売れるといいね(´▽`)


また今回は、以前ガクがプヨンに出し、今また同じ名前のパク・ハにも尋ねた謎かけが、妙に心に残りました

「生きても死に、死んでも生きるもの」


今回あらためてこの言葉の意味を考えた時、おばさんは大好きだった「仁-JIN」というドラマを思い出しました。ああ、もしかしたらこのドラマも、あれとほぼ同じような最後を迎えるのかな~以前からなんとなく思っていたことがこの言葉によって確信に変わったような気がします。


これはおそらくこの地球上に生きとし生けるもの~その全てを指しているのではありませんか? 植物や動物、自然界に在るもの全ては、いつかは必ず死ぬのだけれど、死んでもその生きた証や志は子々孫々に受け継がれるという譬えなのでは?JINを思い出してまた泣けてきちゃう(;O;) これがJINのテーマだったのでござる。


JINはアジアでもかなり好評だったとのことなので「参考」にされてしまうのは致し方ないのでしょうし、それに「JIN」はかなり真面目な医療ドラマでしたから、全体的には全くと言っていいほど違っているのですけれど、

現代人と過去の人間が恋に落ちたらどうなるか

JINの結末は、これ以上のラストは望めないと心から思えるほどとっても素敵なラストだったので、このドラマなら、否、この二人なら、またさめざめ泣かされるのも悪くないな~とひとり妄想モードに突入してしまいました。でもこれはあくまでもおばさんの妄想にすぎませんので、実際にどうなるかは分かりませんけどね


屋根部屋のプリンス~「オクタッパンワンセジャ」(で、通称「オクセジャ」だそうです)は、今日も続きを見るのがう~んと楽しみでござりまする屋根部屋のプリンスが楽しいです~♪



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コメント 2件

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りいこ  
ハッカ飴の件

こんさん~♪

7話はいろいろ盛り沢山でしたね。
こんさんがウ・イクチャンをお気に入りなのわかりますよ~
無骨ないいオトコですよね(^_-)-☆
私も彼はパク・ハが好きなのだと思いました。

ハッカ飴をみんなで食べるシーン、
最後にウ・イクチャンが両手にこんもり載せられた飴を
全部口に入れてボリボリ噛むんです~
もう溢れでんばかりで(笑)
このシーンがカットされてたので
こんさんにお知らせしたかった(笑)
(DVDのNGシーンではそのあと吹き出して笑ってはりましたv-407

こんさんのように歴史に詳しいといろいろなことが
つながったり、思いが広がってワクワクするでしょうね!
私は全く疎くてでお恥ずかしい(^▽^;)
違うところで楽しんでますね。ふふ。

テム役の俳優さんがワルイヤツを演じるのを見るのは
このドラマが初めてです。
どんどん憎たらしくなっていきますね。。。

タイムスリップものは恋愛がからむと
めちゃくちゃ切なくなりますものね。
想像しただけで、あぁもうダメと
ひとりで辛くなってしまって。
でもJINは見るのを止めましたが
このドラマはちゃんと見届けましたよ~!

ずっとずっと楽しみたいオクセジャでございます(≧▽≦)ノ

2013/09/11 (Wed) 21:51 | 編集 | 返信 |   
りいこさんへ  
大歓迎です~!

りいこさん、こんにちは~♪

むふふ~ウ・イクチャン、8話を見ながらますますニヤニヤしていました~( *´艸`)。
いいですよね~ああいう寡黙で無骨な男性って。も~大好き(≧▽≦)。

いや~ん、ウ・イクチャンが、そんなにバリバリやったなんてっ!(;O;)
も~そこ絶対知りたいところでした~っ!教えてくださって大感激です~っ!!v-9

でもって8話では「アレ」も買うんですものね~v-441
実は「そっち」もバリバリやりたかったんですね~も~楽しすぎるっ!v-441
(後で上で書きまする~v-411

いえいえ~自分は自他ともに認める「オタク」なので、
変なところを見つけては、ひとりでムフフと楽しむのが楽しいんです(^▽^;)。
それをここで書くって~迷惑な話ですよね~だから「言いたい放題」(爆。

私は~、テム役の俳優さんは、これまで今一つピンと来なかったんですが、
悪役、エラク似合ってますね~。昨日もスカッシュのラケットでどつきたくなりました~。

りいこさんがJINを止めたくなったお気持ちす~ごくよく分かりますよ~。

私はちょうどね、うちのニャンコが虹の橋に行ってしまった頃だったので、
あの最終回に逆に救われたんですよ~。
平井堅の「いとしき日々よ」をそれこそ何度も繰り返し聴いては泣いていました(笑。
だから、JINは私にとっては忘れられない作品なのですv-339

きっとこのドラマもそうなるんだろうな~と期待しています。
最後までう~んと楽しませてもらいますよ~。りいこさん、またよろしくお願いしますね~♪こん(^_-)

2013/09/12 (Thu) 06:52 | 編集 | 返信 |   

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