2018/09
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屋根部屋のプリンス あらすじと感想 第12話 本心 守りたい人

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屋根部屋のプリンスの第12話は「本心 守りたい人」。これはまた実に素敵なエピソードでございましたね。韓ドラを見てときめいたのは本当に久しぶりでやんすユチョンさんは素敵ですね~( *´艸`)


燃え盛る火の中からパク・ハを助け出したガクが、例の蝶と牡丹(かな)のハンカチを惜しげもなくパク・ハの顔にかけた時、ああここで「プヨン」の顔を思い出すんかな~と思いきや、それがさっぱりガクの中ではつながらないらしいのが何とももどかしい限りでござったなぜ気づかんっ!( `ー´)ノ。それだけプヨンという存在は、ガクにとっては「義妹」でしかなかったのでしょうか。後にその義妹の夢を見せられても一向に気づかんし


でもその後パク・ハが病院から戻ってきて、ガクがせんじ薬を飲ませている時にも、このハンカチがどこからともなく降ってきて、パク・ハの顔下半分を隠すのに、ガクもどこかに懐かしい記憶が脳裏をよぎっているに違いないのに、それが表面に出てこんのです。深層心理では(最近これ多用してます)気づいていても

「義妹に好意を持ってはならぬ

と心のどこかで思ってでもいるでしょうか。


昨日書くのを忘れてしまったのですが、今回、ガクもその点に言及していた

「たくさんの家が立ち並ぶ中、どうしてわざわざパク・ハの屋根部屋を選んでやってきたのか

の意味を考えれば、すぐに分かることなのに~と、いつになく鈍チンのガクがもどかしくてなりません


とはいえ、どんなに離れようとしても抗いようのない何らかの力がふたりを近づけていることは確かですよねこれは運命なんですよ( `ー´)ノ。ガクが大事な契約をすっぽかしてパク・ハを助けに行ったことを知ったギルラムまでが、ふたりを引き離そうとやっきになるのですけれど、反対すればするほど、ガクのパク・ハへの恋情はますます募っていくのでござる


パク・ハとチサンの激励会?で、久々に一発芸を見せてくれたウ・イクチャン叶わぬ恋だったね~(;O;)でさえ、この二人の気持ちには気づいていたようで特に異存は無いようでした。でも、忠実な臣下としては、セナが世子妃の生まれ変わりであることを考えると、さすがにガクに「浮気」を勧めるわけにはいかんのでしょう。


屋根部屋の前にはギルラムがいるからと(本当はもうとっくに帰ってしまったらしいのに)パク・ハをあちこちに連れ回したのは

「ひと時でも長く一緒にいたいいい加減に気づけ~っ!

からだということになかなか気づかないガクなのです。でもここでようやく、

「苺を売るために失神するほど必死で舞ったここはサイコーでしたよね(*´Д`)

と白状したのはよかったな~。二人の最初の出会いからこれまでのあれこれを1つ1つ思い出しながら、今、お約束のサウナで、すっかり寝入ってしまったガクの寝顔を見ながら、パク・ハはついにガクの下を去ろうと決意したようです


不要なものを捨てるのだというパク・ハの姿に一抹の不安は感じたものの、会長から下された「テムとの対決」のために奔走していたガクが、パク・ハが会社を辞めたことを知り、慌てて家に戻ってくると荷物がすっかり無くなっていることに気づいた時も、またドキーンとさせられてしまいます本当に心臓が止まりそうになるんだよね(;´・ω・)


いったいどこへ行ったのだっ!


パク・ハを失ってしまったかもしれないという動揺を抑えられないでいたガクが、部屋の隅に置かれていたパク・ハからの手紙を見つけた時の衝撃も痛いほど伝わってきました血の気が引いてくるのさ


あんぽんたんの世子様へ

この手紙を読む頃は、私はこの部屋よりいいところにいるはず
良い思い出を作ってくれてありがとう
一緒にいて楽しかった どうか謝らないでね


あふれる涙をぬぐおうともせず放心したように座り込むガクが可哀想でなりませんでした。思い立ってパク・ハの後を追おうとしても、どこへ行ったのか見当もつかず、電話もまったく通じません。


パク・ハを思いながら、ひとり花火をした後、そのまま屋上で一夜を過ごしたらしいガクの下へ、レディ・ミミの紹介で面接に行っていたパク・ハがようやく戻ってきました。


どれだけ捜したことか!
文だけ残して連絡もつかぬ。気を揉ませるでないっ!!どれだけ心配したと思ってるんだっ!

何ゆえ私にこんな思いをさせるのだ
昨日は終始胸が苦しく張り裂けそうで
理由も分からず乱心するかと思った

叫んでももがいても無駄だった


そう言ったガクがよ~~~やく、自分の気持ちに気づいたようなのはホッとしましたも~気を揉ませたのはあなたですよ

だがそなたの顔を見て分かった
私はそなたに逢いたかったのだ

そなたが好きだ


ガクがようやく言ってくれた~!(≧▽≦)


その言葉を聞いてポロリと涙をこぼしながら、(嬉しいくせに)いつも身勝手ね~と拗ねて後ろを向いたパク・ハの腕をぐいと引き寄せ、おもむろに口づけしたシーンは実に素敵でしたよね。ああ、ユチョンさんのファンが多いことに今さらながら納得です


南国の絵を前に唇を重ねている二人のなんとまあ絵になることか美男美女でお似合いだな~( *´艸`)


と、ここで終わっておきたいところなれど、おばさん的にはもっと気になるミステリー部分の方も簡単に触れておきますね


ガク、もとい、セナがテヨンと結婚すると聞いて腹を立てていたテムに、テム父のドンマンがついにセナの本性(=嘘つき女)を明かすのです。


これを確かめるために市場へ行ったテムは、そこで大声を出して働いているマノクこそがセナの母親だったと知ると同時に、マノクがパク・ハを娘だと言っていたことも思い出します。ふたりは義理の姉妹だったことに加えて、案内された部屋に飾ってあった「親子写真」から、テムはパク・ハがチャン会長の娘だということにも気づいてしまうのです。


お前がチャン会長の娘に成りすませばいい


腹黒いテムは、セナの嘘を知っても咎めもせず、セナにチャン会長の株を受け継がせて、テヨンから会社を奪おうとしているらしいのですが、意外にもセナはこの話に不服のようです。セナは(生意気にも)ガクの誠実な優しさに触れて、生まれて初めて本物の愛を知ってしまったようなのです。テムの自分への感情も「愛」ではなく「支配欲」だということに気づいたのでしょうな


ウェディングドレスの下見に出かけた時も、ガクがちっとも興味を示していないことにガッカリしていた姿には、普通ならちと可哀想にも思えるんだけど、元々この女優さんが苦手なため、ざ〇あみろ~としか思わなかったおばさんでやんす。どのみちこの性悪女がすぐに改心するとも思えませんし、たとえ今さら何をどう後悔しても、パク・ハに心から謝罪するまでは絶対に許さんぞっ!今さらそんな顔をしてもそう簡単には許さん!


さ~ついに互いの気持ちを確かめ合ったふたりは今後どうなっていくのかな屋根部屋のプリンスは、来週の放送が待たれるばかりでございまするね


韓国ドラマ公式ガイドブック 屋根部屋のプリンス (MOOK21)

~欲しくてたまりませんが、とりあえず放送が終わるまでは我慢我慢



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コメント 3件

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りいこ  
(´;ェ;`)ウゥ

こんさん~♪

姿を消してしまったパク・ハがひょっこり戻ってきた時
思わず感情的になったガク。
ついに自分の気持ちに気づき、伝えましたねv-343
見ていてもポロポロ泣いてたのですが
こうしてこんさんのブログを読んでいても
また涙が溢れてきてしまいました。
好きなシーンなんです、でもどうして
涙も一緒なんでしょう。
あまりに切ないからでしょうかね。

あのセジャ様の言葉づかいで
感情が高まるところを聞くとなんかすごく
現代語よりも胸にきます。
なんででしょうか。韓国語わからないけど。。。

2回もチャンスがあったのに
なかなかプヨンと繋がらないのはやきもきしましたよね~
何か感じるものはあるようなのだけど・・・

テムはますます腹黒くなってまいりましたな(。-‘ω´-)

来週も楽しみすぎますねv-363

2013/09/26 (Thu) 19:30 | 編集 | 返信 |   
りいこ  
追伸

またまた失礼します♪

公式ガイドブック、面白そうですよね!
是非ドラマを見終わったらゲットして下さいねv-441
またドラマを見たくなるかもです(≧▽≦)ノ

2013/09/26 (Thu) 20:46 | 編集 | 返信 |   
りいこさんへ  
思案中です(笑

りいこさん、こんにちは~♪
またまた遊びに来てくださってありがとうございます~!

そうそう、そうなのっ!!(≧▽≦)
まさにりいこさんがおっしゃる通り、あのセジャ口調で怒鳴られるのが
何とも言えず、心地よいのですよね~分かるわかるv-398

アタイはもともと時代劇好きではありますが、
時々、ロマン(ロマンスじゃなくて)タップリの(古臭くない)時代劇に出会うと、
ものすご~く感動するのは、そのせいなのかもしれません~(^▽^;)。

もうね、テムに関しては、
あの肉厚の顔を両手でギューギュー引っ張ってやりたい気分でいっぱいですv-412
(ファンの方に知られたらえらいことになりますねv-356

ふふ、まずはこのドラマを最後まで見て、ガイドブックを手に入れて、
で~どうしても我慢できなくなったらブルーレイを買おうかと思案中でござる(笑。

早く見たいけど見終わるのも淋しい~な贅沢な気分を楽しんでおります。こん(^_-)

2013/09/27 (Fri) 06:39 | 編集 | 返信 |   

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