2017/10
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ウララ・カップルは昨日が最終回でした。最後まで、このドラマらしくにぎやかで楽しいエンディングでした。以下、14話から最終回(18話)までのあっさり簡単なネタバレです。


ようやくヨオクを諦める決心をしたスナムは、フィリピンへの海外勤務を希望します。


一方、ヒョヌとの恋愛もうまくいき、客室係から顧客相談室へと異動になって張り切っていたヨオクは、とんでもない厄災に見舞われてしまいます。なんとヨオクは肝癌だったのだそうです。


今のところ転移は見られないものの、このままでは肝不全を起こすということで提案された「移植」では、ヨオクをめぐるふたりの男性=ヒョヌとスナムのうち、スナムの方に分がありました。ふたりは血液型が一緒なのだそうです。


フィリピン行きを取り止めたスナムは、2次検査をクリアすればドナーになれると喜びますが、ヨオクはこれを受け入れません。別れた夫から肝臓をもらうぐらいなら、このまま死んだ方がマシだ!


その後運よく他のドナーが見つかるのですが、いざ手術という時に、肝臓を運んできた救急車が事故に遭い、肝臓が裂けてしまうのです。


ヨオクが心配で病院に駆けつけてきていたスナムは、居ても立っても居られなくて外に出ていたところに、ヨオクの病を教えてくれたスナムの友人の医師が電話でこれを知らせてきました。


「待ってろっ!俺の肝臓を使えっ!!ヨオク、待ってろっ!!


スナムはああ見えて心臓がとても弱いのだそうです。ああ、だから走るとぜえぜえしていたのですね。


命の危険も顧みず生体肝移植に挑んだスナムを、神様が見放すはずがありません


もちろん手術は無事成功し、事情を知らずに喜んでいたヨオクも、こちらはさすがに黙っていられなかったヒョヌが誘導して、スナムの病衣姿を目にすることになります。ヒョヌは、ギチャンをヨオクの見舞いと称して病院に連れてきて、そのままスナムの病室へと案内したのです


ヒョヌが何も言わなければずっと黙っているつもりだっただろうスナムの顔を、なんともいえぬ複雑な表情で見守るヨオクですが、まだまだ素直になるには時間がかかりそう。


その後どうやらヨオクはアメリカに修行を兼ねて異動になったらしく、数年後?すっかり立派なキャリアウーマンとなって凱旋します。今では「顧客相談室室長」です


そしてスナムもまた、例のヨオクが「レイプ犯」呼ばわりした会長の信頼を取り戻したあたりからぐんぐん成績を上げていき、ヒョヌからの評価も上がったことから、ついには念願の総支配人となりました。


一方のヒョヌはアメリカ本店への栄転が決まって、今度こそヨオクにプロポーズをしようとしますが、ギチャンからこう言われてしまうのです

ママをパパに譲ってやって。総支配人はパパよりずっとカッコいいから。パパにはママがいないとダメなんだ。


~も~なんて良い息子なんだ


それにヒョヌは、ヨオクが本当に誰を必要としているのかにもとっくに気づいていたのですよね。優しいヨオクは、ヒョヌを見捨てることができないでいるだけだ、本当は、スナムとギチャン、3人でもう一度やり直したいと願っている、って


こうしてスナムとヨオク、そしてギチャンはめでたく再出発をすることになります。ヨオクが初めて企画したプチウェディングのVIPが、まさか自分のことだなんて、ヨオクは最後まで気づかなかったようですが


ふふ、スナムの天敵だったカン・ジングも、今ではイルランの夫で、双子の良いパパとなりました。ぐーたらな娘に代わってかいがいしく働く婿に、お母さんも大満足です


色々と細かいあらを捜せばキリがないのですけれどことラブコメに関しては、結果がハッピーならそれでよし~の主義なので、これはこれでとても楽しかったです。底意地の悪い人間がほとんどいなかったのも良かったですし、たとえ縁があったとしてもそれを長続きさせるには忍耐と努力、そして愛情が大切なのだという教訓も得られてなかなかお得なドラマでもありましたウララカップルも楽しかった♪


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