2017/11
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ゴールデンタイムのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 韓国ドラマ 「ゴールデンタイム」 あらすじと感想一覧


イ・ソンギュンさん主演の韓国ドラマゴールデンタイムの21話は「最悪の状況の、最善の方法」です。


このタイトルもいかにもこのドラマを象徴していますね。このドラマは一見破天荒なように見えるんだけど、その実かなり現実的なのが気に入っている点でもあります。常に時間との勝負の救命救急に置いて、様々な選択を迫られていくその緊迫感と冷静な判断がたまりません。まさに、最悪の状況で最善の方法を探すこと、そのものですPlan for the worst and hope for the best。以下早速簡単なあらすじ(ネタバレ)です。


ミヌが呼吸困難を起こした産婦の喉を調べると、挿管したチューブに血の塊が詰まっていたそうです。何とか再度挿管したものの、事態はかなり深刻で、インヒョクはこれを呼吸不全と見なしたようです。しかも肺血栓塞栓症を伴っている危険性も高いと診断します。よく聞くところの「エコノミー症候群」ですな。あの状態では予防用のタイツも履けませんものね


これまでの(肺を除く)多臓器不全に加えて肺にも出血が見られるそうで、DICと敗血症も起こしていることから、その生存率は20%を大きく下回る気配です


より積極的な治療でなんとか回復を望みたいところですが、何せかなり不安定な状態なため、その頃合いが実に難しそうです。これもまた最悪の状況で最善の方法を探すしかない~こうしてみると、外傷治療というものは妥協の産物とも言えるかもしれません見ている分には実にスリリングです


一方のジェインもまた悪戦苦闘を続けています。ヘリもダメ、援助も受けられない、予算がないから人員カットもやむを得ないという最悪の状況の中、それでもジェインは一筋の光明を見出します。それが、消防のヘリを救命用に活用することです


この会議にやってきた役人がまたいかにも四角四面で融通の利かない人間ばかりでしたよ。1度ヘリを出すのにいったいいくらかかると思っているんだ。たかが交通事故位で500万ウォンもかけられるか!


もうこの論争をもう何年も繰り返しているというインヒョクはでも決してひるみません。インヒョクもまた、この話は最後に残された希望の光だからです。


先日、搬送が遅れたために亡くなった患者にはふたりの子供がいた。彼らは国の扶養を受けることになりそうだが、その金額は500万どころの話ではない


予告ではヘリが飛んでいたようなので、何とか話がまとまったとよいのですけど。


また今回は、ミヌが初めて死亡診断書を作成することになりました。これが初めてだと聞いたインヒョクが、事細かにその重要性について説明してくれます


  • 外傷が原因で亡くなった患者の状態は、決して手を抜かず、事細かに書くこと、

  • 時が経つと記憶が曖昧になるといけないから、亡くなったらすぐに書くこと、

  • 生命保険用の診断書もあらかじめ準備しておけ~遺族が不快な思いをしなくて済むように、

  • 最後まで、細心の気遣いができる医師になれ。

  • 一方、これまでずっと、文句だけは欠かさず言い続けておきながら、肝心な時にはさっさと逃げていたあの科長たちが、ついに渦中に巻き込まれてしまいます。どうやら皆でゴルフに出かけた先で交通事故に遭い、整形外科のファン・セホンの後輩が重傷を負ってしまったようなのです。


    ナ・ビョングクはありとあらゆることを想定してセジュン病院へ連絡し、自分も救急車に乗り込んで患者を搬送、こちらも多少の怪我をしているらしいセホンとミンジュンはその後を追ったようです。


    でもその後の対応が彼ららしくいかにもお粗末なものでした


    電話して各科の医師を呼び集めておいたのはいいんですが、あまりにも人が集まり過ぎて、まさに

    「船頭多くして船山に上る」

    の見本になってしまったのです。横隔膜は誰が切るんだ呆れてものが言えない~?肺は??この人たちはちいとも進歩してない~(;O;)


    時間を無駄に費やしている間に患者は心停止状態に~右往左往しながら気をもんでいたミヌは最後にひとことこう言いました

    チェ教授に連絡しては?


    結局はそれが一番良さそう=最善の方法のようですゴールデンタイムは本日の放送もとっても楽しみでございまする


    これまでに視聴した韓国ドラマ視聴リストはこちらです: 視聴ドラマ一覧~韓国ドラマ編

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