2017/11
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ゴールデンタイムのあらすじと感想はこちらからご覧いただけます: 韓国ドラマ 「ゴールデンタイム」 あらすじと感想一覧


イ・ソンギュンさん主演の韓国ドラマゴールデンタイムもいよいよ22話です。副題通り「救急ヘリ」が出動したのはなかなか感動的でしたが、その前の、例の科長たちは相変わらずで、最初の頃呆れかえったことを思い出してしまいました。彼らはま~~ったく進歩がありませんでしたね。以下簡単なあらすじ(ネタバレ)ですゴールデンタイムのあらすじ行きます~(^^)/


なんと彼らはミヌの忠告を聞くことなく、最後までインヒョクを呼ばなかったのです。しかも、ミンジュンが手を怪我しているために手術ができず、代わりにフェローのギョンファが執刀することになるのですよ。そしてこのギョンファがまた見かけどおりでちいとも役に立ちません


肝臓が破裂していたらどうしましょう無理です~(;O;)?心膜どころか横隔膜も縫ったことがありません!私ひとりじゃできません~(;O;)


こんなギョンファが「助手」に呼んだのがミヌだというのにも大笑いです。わざわざ外傷チームから呼びつけるのであれば、インヒョクを呼ぶのが筋であり、患者にとってはベストでしょうに、何せ

「メンツ

が邪魔をして「チェ教授」のチェの字も口に出せんのです。そこでギョンファが

「そういう時は黙ってこっそり呼べ

とミヌにいらぬ知恵をつけていたのにも苦笑させられてしまいました。そうやって甘やかすから、ミンジュンがますますつけあがるのですよ


だから逆に、あそこは呼ばなくて正解でしたね~新米コーディネーターもあんなところで余計なことを言うべきではありませんでしたよ。インヒョクを(「苛め」で)呼ばないなんておかしい、なんて。この女性も一生懸命なのは分かるけど、いつも一言余計なので、インヒョクが気に入らないのも分かる気がしますよね


皆がつまらないメンツを張り合ったため、そして何よりベストな判断ができなかったために、あの御大層な後輩様の足にマヒが残らないといいですけれど。ミヌでさえ、患者の体をくまなく調べたのか~と心配していたのに、あれだけ医者がいながら、患者の脱臼を見逃していたとは。


一方の救急ヘリの話はなかなかでした。前回の会議で、インヒョクが

「ヘリには必ず医師が同乗する」

と約束したことで、消防庁がようやく重た~い腰を上げてくれたのでございます。そう、あそこに来ていたのは消防庁のお役人だったのだそうです。


でも、ということは、やはり韓国では(少なくともこのドラマの設定では)まだまだ航空医療搬送=ドクターヘリは普及していないのですね。一般企業もしくは財団法人とかならともかくとして、消防庁が、

「航空医療体制を構築するためのMOU(Memorandum of Understanding~覚書)を締結できてうれしい」

との会見を開いたのですから。


その証拠が実際に出動した後に、ヘリの着陸地点を探していたという手際の悪さでございましょうか。まあ始めたばかりですから、これまでのミヌがそうだったように、1つ1つの失敗を全てもらさず教訓とし、しっかりした体制を築いていってほしいものです。


でも、これまでの話の流れからすると、外傷センター、ひいては外傷チームの存在も危ぶまれるかに思えましたが、どうやらここで起死回生の一手が打たれるかもしれません。予告ではようやく理事長が目を覚ましたようなのです


ミヌもようやく0.8人前ぐらいまで成長したことですし、ここは是非、あんなギョンファやミンジュンの下=外科で意味のない仕事をさせられる~フェローだというのに横隔膜さえ一人で縫えないなんて信じられません~よりは、是非外傷センターで、これまでの経験を生かしてより大きく成長してほしいですものね。むしろ外科は落とされて幸いでしたよ~ミンジュンの下に付いたら最悪だよ~


毎日楽しんできたゴールデンタイムもいよいよ今日が最終回です。夕方の放送が今から待ち遠しくてなりません~でもあらすじ感想文は明日までお待ちくださいませね


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